2011年07月03日

いろいろ

マリークレールの編集長生駒さんもナチュラルハイジーニストらしく、インタビュー記事を読んでビックリ。

やりはじめると、それまでお肉に感じていたこととかがガラッと変わって、
お肉は未だに食べることも普通にあるけど、
お肉との付き合い方や考え方が全然違っている。みたいなことが書かれていて、

私も同じ様に感じて、
体の変化に感動して、
みんな実践した人がのめり込んじゃうのが凄く良くわかるなぁと。


2年目にしてだいぶゆるい付き合いになってしまっているけれど、それに伴い体もゆるーい感じになってきていて、また引き締めたい。
きっともう戻れないなぁと思うほど。

体の反応は大事にしていきたい。


そうそう、日本人女性の求めるものって、
「自立したい」と「守られたい」なんだとか。

矛盾ー、でもわかるー。

これからの未来、日本人女性のあり方ってどうなっていくんだろう。

そんなことも考えた記事でした。



仕事詰まってるけど、セール期間だし、気持ちも荒んできたので、比較的ご近所のショッピングモールにしばし向かい、映画も見てきました。

「127時間」
スラムドッグ・ミリオネアの監督の人。

久しぶりに映画見たけど、良かったです。
見るに耐えないくらい手に汗握るシーンも度々だったけど、なんか匂いさえも感じるんじゃないかという感覚でした。

後半シガーロスの曲がかかったあたりでもう泣き出す始末。

もともと涙もろいですが30すぎてからもう我慢もしなくなってきた気がする。
泣きたい時は泣こう!


最近ずっと龍馬伝ばかりまとめ見してたから、
まだ終わってないけど
映画の2時間で終わる感覚がとても良くて、
見た作品のよさもあいまって、
改めて映画っていいなあ〜としみじみかんじます。





お仕事、まだまだ反省することばかりで、
なかなかスムーズにいくことのほうが少ない。

でもダメだなあと思う心の痛みは成長痛!
とおもって頑張ります。

そういう感覚は、最近になって前向きに考えられる様になったきがする。



引越しによる部屋のあれこれも一段落。
まだまだやらなきゃなことはいっぱいですが、
なんとか収まりつつあります。

あとはどこまでほったらかさずに、快適に過ごせる様になるまで根気良くいくか、それにかかっております。ひー

勉強も進めなくては。


ふくいち関係は大丈夫だろか?
いやもう大丈夫とは言えないのだけれど、
そんな状況の今の時代に、がっつりターゲット層となる年代に配属することになりました。

これからが心配。
未来の子供たちはさらに。

考えすぎると心も荒むけど。
でもあれすぎない様に。

時間も、お金も、生活も、自分も、

バランスと、コントロール、
ほんと大事。


やりたいこと、
身につけたいこと、
欲しいもの、
なりたいカタチ…


今年は整理期間と自分のなかで銘打って、早半年がすぎました。

その中で、ヤッパリ見える化って大事だとか、
less is moreを実感しているところ。

後半はそれを磨いて磨きまくります。



徹夜明けで眠れなくて、記事書いてしまいました…^^;

とはいえあしたもやりたいこといっぱい。
そろそろおやすみなさい〜。


posted by マユゲ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

引っ越し

image-20110611121400.png
写真は引越し直後。


引っ越しました。

ちょうど引越し屋さんが暇な時期で、
平日にすればさらに安くしてもらえるということで、多少仕事の絡みが心配でしたが
平日に決行することに。


まだまだ片付けは終わってないし、
テレビもついてないくらいだし、
やっとデスクが組み立てられてパソコンを扱える様になったくらい。

なんとか全貌がわかるくらいになって来ました。


思った以上に住みやすそうで、好きになれそう!というか今のところ好き。

住めば都といいますし、
私の場合本当にどこでも好きになれそうだけど、
不便なことが今のところあまりない。
思った以上に便利です。

ファミリー層が多い地域だからかしら??


家賃は流石に少し上がるけど、
もともとが安い家賃だったし、
それより上がっても、都心なら1Rと同じくらいの値段と考えれば、全然高くないかなと。


都心への距離も、電車に乗ってる時間は長くなったけれど、
駅からの距離が短くなった分、
door to doorならほとんど変わらないくらいで移動できます。

でもイメージは遠いので、みんなに話をすると「なんでそんなところに!?」という反応が。

友人なら気軽に理由を話せるけれど、
仕事になったら影響がありそうなだし、
心的距離感が生まれない様に、
それでも声をかけていただける様に、
頑張ってまいります。



今日はiPhoneから更新してみました。
写真はiPhoneで撮った写真だけど…
seesaa用アプリもしっかりあった!

これがうまいことできたらもうちょっと更新出来るようになるかしら?


ではまた〜



posted by マユゲ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

NEWせき

私事ではありますが、5月の頭に入籍してきました。
私もいつのまにかそんな年になりました…。


相手は、前の職場から一緒に仕事をしている同業者でございます。
初めから、これだけ一緒に居て疲れない相手はいないだろうというくらい。

心の支えです、愛知葬祭。 (ってフレーズは静岡あたりの人しかわからない?)
チャーミーグリーンも夢じゃないっと。



でも、入れただけ入れたまんまで、まだなんにもしていません。
あ、ご家族とご飯をご一緒したりしたけれど。

ゴールデンウィーク中だったので、
警備員さんみたいな人がいるところに出してきて、
その後間違っていたりして電話がかかってこなければOKで、
今までかかってきてないからきっと大丈夫だったのでしょう。


その後、なにやらいろいろばたばたばたばたしていて、
名前の変更とかも全然出来ておらず。

そうこうしているうちに、マンションの更新も間近になってきてしまいました。

家での仕事なので、資料とかが溢れ始めて、さすがに管理が難しくなってきました。

しかし、二人で住んでて、仕事もしていて、2Kなんてよくやるわね!
と自分で自分を褒めてあげたいっ。

なんて、
6畳+3畳のロフトで2人暮らしの条件でそれはもうびっくりするほどきれ〜に住んでいる友人がいるし、
大きなことはいえまい…
正直物ばっかりが溢れておりました。
本とキッチン雑貨を買い過ぎ。


そして、古ーいマンションなので、耐震が心配です。

あと、収納と家の作りの問題で押し入れを机代わりにしてるってのもあり、長時間作業がつらい。
肩と腰が悲鳴をあげていて、限界なのです。

もう8年も住んでいる。

そんなこんなで、引っ越せたらいいなあと思い始めています。


今住んでいる路線、かなり便利だったなあ。
駅も治安も悪くなく、でもにぎやかで人情味も残っていて好きでした。
ここに骨を埋めても…くらいの便利さなのだけれども…。

もうちょっと広くて、でも安くて、比較的便利な住み良い静かなところへ行こうと思っています。



引っ越しやら結婚のあれこれやら、なかなかお金のかかるもので。

前の会社の(経理してる)ママさんが、
「出て行った分だけ、入ってくると信じる!そう世の中は回ってる!」
と言って励ましてくださって、今はそう信じてる!


そんなこんなで、行きたいお誘いも、行きたい展示会も控えて、そして楽しそうな話も見て見ぬ振りをして、
まずは足場を固めます。



twitter含め、おめでとうの言葉をかけていただきました。
お仕事させていただいている方から、お祝いの品をいただいたりとか。。
どっちがクライアントなのか!というほど。
ありがとうございます。

がんばりますので〜!



名刺も作ったばかりだけど、作り直しだなあ〜
でもこんな早くにいじれる時が来るとは、実はうれしいなあ〜


親から届いた郵便物の受取人(私)が相方の名字になっててびっくりしました。
まだ慣れません。


あ、仕事は旧姓のままで行こうと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
posted by マユゲ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

久しぶりに

大地震があって、もう1ヶ月がすぎて、
皆が心に不安を抱えながら、
それでも今の生活を続けていかねばならなくて。

福島から距離がある私でもこんな気持ちになっているのだから、
現地の人の気持ちはどれほどかと思う日々。

大丈夫大丈夫という言葉で一瞬の気は休まっても、
本当にそうなのか考えることは休まないように。

そう思いながら生活を続けています。


Skypeで両親と連絡がとれたり、
twitterで皆の気持ちを共有できたりできたり、
友人達とメールをかわし合えたことは、本当に心強かった。。。


自然主義だなあと自分のことを考えるようになっていたところにさらにこんなことがあって、
日に日に、自然の完全さと、人間が作るものの不完全さを実感するようになってきました。

規模を縮小した生活へ向かいたいとほんとに思います。
でも流れはなぜ違う方向へ??



どこまでできるのかな。。

今後について話し合うことが多くなってきました。






軽視しすぎず、気に病みもせず、
そんなストレスへの耐性みたいなものが今まさに試されている気がします。
posted by マユゲ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

明けまして2月も半ばになりました。

今日、友人ともうそろそろ花見も近いんじゃ!という話をしました。
もう1年。早い!

合間を縫ってぼちぼち映画を観ながら過ごしております。

子どもを産みたい方には『玄牝(げんぴん)』おすすめです。
河瀬直美さんの自然分娩のドキュメンタリー。
やっぱり生まれるシーンは何度観ても感動的で、
妊婦さんはたくましくきれいに見えました。

女の端くれですから、今後子どもを産むのであれば、ぜひ素敵な経験だったなと思える出産をしたいと思える作品でした。



『INCEPTION』すごかったよ!
『ソーシャル・ネットワーク』facebookの始まりを少しかいま見れたよ!
『イングロリアス・バスターズ』タランティーノ容赦ない!
『フード・インク』食の現状を知って食べるものを選んでほしい。
『TRON』エンターテイメントとして楽しめる。
『告白』映像綺麗だったー。ライティングがあの写真家を思い出した。水の中の写真の!ほらあの人!

DVDも混ぜながら少しづつ消化しているところです。


CP+も行ってきました。
御苗場、みてきました。
今年は去年とも違う印象。毎年やっぱり違う。
みんな頑張ってる。





そんな自分に目を向けると、三歩進んで二歩下がる。
人生はワンツーパンチ!

がんばりましょう。
タグ:映画
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2010年12月06日

しまった!

あんまりにもブログ書いてなかったから、ブログが停止中になってた!!

あわわ。
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2010年11月23日

感化されて

感化されて、最近書いてないブログ書こうって思って、書いてます。


社会人になってから出会う人たちは、
仕事関係だったり、趣味の関係だったり、
自分の興味あることに詳しい人たちっていうのもあるけど、
さらにはここちよい関係を作ってくれる人たちばかり。

もちろん、女子高生みたいに騒げる仲間とか、いろいろ勉強できる仲間とか、
グループによって色があるけど、素敵だなあといつも尊敬する人が多い気がする。

自分もそれに甘えてるばかりじゃだめだねえ。。

それに、周りに導かれながら出会う新しい出会いは脳を刺激することばかり。

一つのことに対して、一面しか見えていなかったなーみたいなことがいっぱいあったり、

自分が感じていた感覚と同じように感じていた人もいるんだなって
思う出会いがあったりすると救われたりする。


あれが正しい、これが間違ってる、
っていうのは一つの側面でしかきっとなくて、
こういう側面もある、こういう考え方もあるって考えられる人になりたいなあといつも思う。

もちろん、その中で、自分のベストを探しながら、ですケド。。
posted by マユゲ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

相対性

日々、はっきりいわなきゃなと思う。
まわりを困惑させてしまうから。

でもこれがなかなか私には難しい。

世の中白か黒だけじゃないことだらけだから。


「赤いでしょ」っていわれた時に、
それがほんとに真っ赤ならいいんだけど、
黄色から見たらほぼ紫なのかもしれないし、
ブルーからしたらオレンジに近いのかもしれない。

話の流れでだいたいはなんとかなるんだけど、
誰がいうかでも私の中では変わってしまう。



クライアントが「赤くして」っていったら、
もしかしたら「大きく」かもしれないって考えるから。

その裏には「目立たせて」がある。

でも、同じ制作者が言ってたら、
それは決め打の「赤」なんだろうなって思う。


そんなちょっとのことで私は何を推し量っているんだろうって考えると、
どこまで手を広げて考えるべきかを考えてるのだろうなって思う。


言われた通りに赤にしておけばいいのか、
こういう方がいいって提案はできるのか、
そんなことできる時間がないからいいと考えそうなのか。


結局のところ、
手を動かしてみないと分からないこともあるし、
話の流れの中では、
そんなことを考えているうちに話す機会はとっくに過ぎている…



そしていつも片目目隠しをしながら走っているような気持ちになってしまう。


でもほんとはそんなことはどうでも良くて、
“いいものをつくるため”の一点を考えるだけでいいはずなのだけども。

そして気をつけているつもりではいるんだけどさ。

つまりは言葉数が少ない上にのんびりなんだよね、きっと。
相対的に。

という話…
posted by マユゲ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

空から横浜

helicopter01.jpg
相方のサプライズで、誕生日あたりにヘリコプターに乗ってきました。
ヘリコプターに乗ったの、初めてでした!

お日柄もかなりよく、ヘリコプター日和で!

分かってたけど(それなのに感度の低いフィルムいれてっちゃったけど…)ぶれぶれ…
というかこの写真はさらに被写界深度いじっててぼやぼや…

でも何となく横浜の感じがわかるかなと。


あと、操縦士が女性でかなりかっこ良かった!

その後KIHACHIでディナー。

素敵な時間が過ごせました。
posted by マユゲ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

kappan

ずーっと前に行ってきた活版のイベントの写真が上がってきたのでアップ。

kappan01.jpg
銀河鉄道の夜でジョバンニがバイトして集めているアレ。


活版03
実際に刷っているところ。


活版03
カタカナゴシック体も。


職人技ですよ、ほんとに。
コアなイベントだったけど、そしてだからこそ、かなり楽しかった。




でももう半年前じゃん!
と突っ込みをいれつつ、でも見ると懐かしくそして写真撮りたくなりますね。

なんでもどんなときでも記録と思ってとればいいんだよね。
そうだよね。

なんて。


お世話になっている方から、contax T2をいただいたので、
使いこなせるよう日々のカメラとして持ち歩こうと、
最近は毎日バッグに忍ばせています。

今年の暑さで、カメラカバーのふちに使われていたラバー状のものが溶けてしまうので、
(もう寒くなるからいいんだけど、)
いいカバー買いたいなとか、消費欲求が出てきているところ。

ついいつも撮らずにきちゃうんだけどね〜。


T2の初めての写真も上がってきて、
ピントとかまだ少ししかいじれてなくて
結構ダメダメな写真ばかりだったんだけど、見るのって楽しい。


卒論も一段落したし!

持ち歩くぞう。

posted by マユゲ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

発表

明日、通っていた学校の論文発表です。

この歳になって論文書いてます。
慣れないです、“である” 調。

今まさに人数分の出力中。

私のテーマは造形の、自然観に絡んだところ。
大分広いよ…広すぎるよ…

ということに、1週間前に気づいた私。
いや広いのは分かるんだけど、何とかまとまるかなと思ったら大変だった。。

誰ですかこのテーマに決めたの。
(私です。)


翻訳本がないから、英語文翻訳から入ったりしなければだったんだけど、
英語は学ぶためのものじゃなくて、
こうやって何か知ったりコミュニケーションをするためのツールなんだってことを実感する。

なんか、日本ではそれが逆な感じ。
学ぶためのもの。
私の感覚だけかもだけれど。

高校卒業後、英語はツールでしかないといいながら留学した友人の言葉を思い出しました。

きっと、他に学びたい気持ちがあれば、言葉の壁なんてらくらく越えてしまうんだろうなと、
翻訳をしながら考えてました。


書いていると割と大変だけど、やっぱり楽しいもので、
しかも締め切りが近づいてくると変なハイテンションになってきて、
妙なところに凝り始めたりする。

そして夜更かしして次の日後悔する…




プレゼンがなにより苦手。
明日上手くできるといいけれど……
posted by マユゲ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

30

そういえば、もう過ぎてしまいましたが30歳の誕生日を先日迎えました。

もうそろそろ年齢伏せるべき?とか思いつつ、
でも、歳を重ねることはなにも恥ずかしいことじゃない。

むしろ、誇らしく生きたい。


他の誕生日よりも、やっぱり30という区切りは気持ち的にも大きいもので、
結局その日はばたばた仕事で終わるんですが、
なんとなくぼんやり感慨深く、前後を振り返ったり。



29歳の一年は、すごく早くて、忙しかったけど、でもいい気づきを一杯得ることが出来た一年だった気がします。

特に食的気づきがとても大きかった。

本当に“You are what you eat.”を体感した一年で、
添加物を避けはするし料理も作るけど、ちょっと添加物入ってたって死なないじゃん、くらいに思っていた自分が
今は自ら生野菜を食べ、添加物を避け、乳製品やお肉を避けている。


去年の12月から初めて、今、体重も6.5kg落ちて、何となく睡眠時間が前ほど必要じゃなくなった。
肌の調子が良くなって、体の倦怠感が少なくなったり。
心の調子も良くなったり。

あと、夕食に動物性タンパク質とかお酒とか、全然組み合わせを考えない食生活をすると、
びっくりするほど顔がむくんではれている。
逆に野菜一色だったりすると、次の日はスッキリしている。



私はpanapanaさんがやっていた食生活に興味を持ってやり始めて、
いろんな本に出会うことが出来たけど、
そういう知りあいがいなければ、どんな本がいいものかということもきっと分からない。



もしかしたら今の食生活のようにかなり気をつけていても、
それでも病気になるかもしれないし、不調も出てくることがあるかもしれない。

病気にならなくても、ちょっとした頭痛だとか、腹痛だとか、そういうものだって体のサイン。
きっとそれは、食べているものがなにか支障を来していることだということが、
体を持って知った一年でした。


現代で実践するのはとても簡単ではないのだけど、
私個人としてはとても知って意義のあることでした。



なにより、私、8/31(ヤサイ)の日生まれだったのよっ。

運命だ!





あと今年出来たことは、
英語を生活に組み込めた。
クリアリングを覚えた。
忙しくなってくると朝方の仕事に出来るようになってきた。
タイポグラフィを学べたこともすごく大きい。


あとは、もっと整理整頓を心がけること、
お金の整理ももっとしっかりやりたいこと、
時間の抑揚をつけたいこと。
運動をどこかに組み込むこと。

この一年は、そこら辺だと思う。
posted by マユゲ at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

そろそろ卒業

研究本(写真ぼやけてるのに、取り直す気力が…)


通っているタイポグラフィの講座も早半年。
もう卒業です。
はや!


その間仕事もばたついたり、その後休養に当てたりで、
…というかんじでなんだかんだ理由を付けて、
毎回通っているのにまだ斜に構えているような状態だったのに…
そろそろ本腰いれようかなという感じだったのに…(ダメ人間)

もう卒業をせねばなりません。

でも授業は毎回すごい勉強になって、
お金を払う(遣う)ってこういうことだな!と思うほどの納得っぷり。
私の中ではかなり思い切った金額だったけど、それ以上に得るものが多かったと思います。

学ぶってほんとに面白い。


そして、卒業論文を書かねばいけないのですよ…
大学でもしっかり書いてなかったのに…
↑卒業制作で逃れた人

論文ってどう書くのだったっけ…??な感じで…

しかも論文制作に当てる時間は2、3週間。
そしてもう半分が過ぎている!


テーマはとても大きいところにしてしまいました。
とても2週間じゃまとまらないので、引き続きやっていく方向になるのだと思うけど。

でもテーマ的にはとても興味のあるところなので、学ぶことに苦はないはず。
ただまとまるかが問題。笑

写真は論文に使いそうな本やら、購入した本やら。

講座に通って、本の大切さが身にしみます。
大切な本を集めていきたいな。




今週は特に仕事のばたばたさ加減がすごくて、
家での作業で、会社勤めの方のように通勤時間もないから
その分睡眠時間を稼いでいたのに、
それもなくなるような一週間で、やっぱり土日も作業になる方向で。。

今はちょっと逃避するために、久しぶりに更新をしようとブログを書いている最中です。


2時間は寝てるから大丈夫だけど、
いつもの私だと2時間なんてあり得ないほど、睡眠命だったのに(5時間で既に眠い)、
今週きついはずなのに、そこまでじゃなかった。
食を変えたから???
もしくはフリーになってなにかが私の中で生まれた!?


…真偽はわからないけど、
なんか自分でも驚くパワー(体力の上で)を発揮している気がします。
火事場の馬鹿力なのかもだけど。。




仕事、大好きですよ。
好きなことやれて楽しいですよ。
でも、そればっかりはやっぱり嫌だ。
(もともとデザイナーとか制作ってイメージほどいいもんでもなく、身を削って働く、ヒエラルキーで言うと下の方の…ゴニョゴニョ…笑)


本当は写真撮りにいきたいし(最近返信も滞っていたり(ゴメンナサイ…)断ってばっかり…しょんぼり)
旅行だってしたいし、土日も休みたいし。


でも、フリーなので、自分で作業量とか調整できるし、
ただただ今の状況は、自分の管理能力の欠如が起こしていること。
(1案件消化でも重い週に3案件がかぶらざるを得なかったという…)

管理もさることながら、自分の能力不足からも返ってくるし。

仕事が上手くこなせてなかったら、その分修正もいっぱい来るもので、
要成長!っていうところがたくさん見えた一週間でした。


もっと俯瞰目線が必要だ。うん。



来週はだいぶ落ち着くはずなので、研究論文に着手していこうと思います。


それではまたー。
posted by マユゲ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

キャパシティの問題

最近、毎日の進みが早い!
一週間ってこんなに短かったっけ?という感じ。

のんびりしていたらすぐ過ぎちゃいますね。。


そして最近は、キャパシティの問題を考えないとなと思っているところ。
一人作業ではどうしても限界が出てくるだろうし、
でも体力持たないだろうし。。

とはいえ、まだぱんぱん過ぎてしぬ!なんてことはかろうじて避けているので、
なった時に考えればいいんですが…。

でももっと頑張って稼ぎたいし。
事例増やしたいし。
いいデザイン作りたいし。

とはいえ体はもう壊したくないので、何となくブレーキがかかってしまう今日このごろ。

でもある程度の忙しさから速度はうまれるのかもしれない…なんて考えたりして。




時間管理も、攻める気持ちでいればどんどんこなせるけれど、
一度受け身の気持ちでやり始めると、どんどんこなせなくなっていく。

心の問題って本当に大きいな。


お盆も特にのんびりする予定も無く仕事っぽい。

当分は、攻める気持ちで!!!
posted by マユゲ at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

つもっていくもの

サクラと掲示板
いつの写真!?というくらいの、サクラの写真。
でも今年はここの切られたサクラの木、撮りたかったんだな〜。



庭園美術館に、構成主義を観てきました。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/rodchenko/index.html
「ロトチェンコ + ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」

今タイポグラフィの方で読んでいる本が、ちょうどその辺りの話で、
印刷技術の発達とか、歴史的にとても関連性があるということで、
また終わり頃になってしまったけれど、ひとりぶらりと行ってきました。

構成主義、コピーといい、色使いといい、結構過激。
すごく興味深かった。

毒があるというか、シニカル(?)というか…
いまにしてみたら、いいの?いいの?みたいな突っ込みを一人しながら見て回る。
時代が色濃く出てるな〜という感じ。

もう少し深く学んでみたい時代なので、珍しく図版を買ってきました。
こういうの、かさばるんだけど、持っておきたい。。でも高い…


その前の週、「原字物語」の展示と話を聞きに行く。
書体を作る時、手がきで書く原字の展示。

中国の漢字と、日本の漢字の作りの違いとか、興味深かった。
日本はどうしても濃度重視の作りをしてしまうんだけど、
中国で日本の漢字を見ると、同じ漢字に見えないようなものがいっぱいあるらしい。

最近そこで話をしてくれた書体デザイナーさんの話が掲載されている本が発行されたので
読んでいます。


書体を愛しているのがとても分かって、なんだか自分までいとおしくなりました。
こんな仕事がしたいなあ、と思う。



同じ日に「UD研究会」。
Kindleとか、iPadなどの発売に伴って、電子書籍のあり方や現状についての報告。
紙のようにぐにゃぐにゃする電子書籍とかも、もうあったりするらしい。

すごい時代になってるなあ。。

それでもって、iPad、ほしくなる。

でも、本を読むには特化したKindleがいいのでは?なんて、そっちに興味が出てきたりして。。(←えっ?とかいわれそう。)
iPhone4も出てきたし。


欲しいものはつきない。



最近読みたい本が増えてきて、
ローフード的な本も新しく沢山発行されているし、
タイポグラフィの本も山積みで、
沢山読みたいんだけど、最近なかなか進んでない。

乗っている時にがーっと読むのが一番吸収率が高いだろうと、
あんまり吸収率が高くない時は無理しないようにはしているんだけど、
このペースでは消化にどれくらいかかるんだろう…と思ったり。


でも、焦るってことは、自分の知らなかった世界がまだまだいっぱい広がっているんだなと実感している時。

本もやりたいことも山積みだけど、
自分の中にもちゃんとつもっていっているはずと思って、
少しづつ消化していこうと思います。

写真欲も、結構つもり気味だしなあ。

もっと効率のいい生き方、したいなあ。
posted by マユゲ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

感動して

タイポグラフィの講座で、
ideaに携わっていらっしゃる白井さんにお話を伺って、
しかも誌面設計を見せてもらって、すんごい感動。

いやー、もう、鼻血もの!

ほんと、デザイナーは美しさもそうだけど、数字との戦い。


あのクオリティであの厚さでってあり得ない雑誌だと思って思ってはいたんだけど、なにしろちょっと個人で購入するにはお値段がはるので、
会社在籍中は会社で定期購読してもらえるように頼んでいた雑誌。

でも結局一年後の見直し時期に取り止めになってしまって。。。

もっと反発しておけば良かったー…



今一番欲しい号が、プレミアもついている号で、
つくづく見る目の無かった自分がうらめしい。
買っておけば良かった!!


そんでもって、あれだけの情報量なんだから、もっとちゃんと中身読まなきゃって。
今時広告も入らない雑誌で赤が出てないなんてほとんどないし。


タイポグラフィは、学べば学ぶほど奥深さははかり知れなくて、
とてもとても全てを半年で学べるとは思えないけど。


やっぱりデザインをする上で、文字を学ぶことは切り離せない。

むしろ大半がここなのではと思えてさえくるくらい。
大げさだって笑う人もいるかもしれないけど、
でも、過言じゃないと思う。


毎週興奮してるんだけど、いつも以上に興奮した夜でした。


きっと、毎日のスペーシングの先に、いろんなものが見えるようになると信じて、
こつこつ頑張ります。

まずは「髪の毛1/4」の違いがしっかり見えるようにならないと。
posted by マユゲ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

好みを知ること

空き地
武蔵小山のカフェに行った時に待ちブラして撮った写真。
タイポグラフィも、学べば学ぶほど
文字よりも文字じゃない白地のエリアをみるようになる。

写真も、学ぶほどメインエリアじゃない部分に目をやる感じがある気がする。
一枚画の見方も、目線の先も。




昔から、なるべく自分の好みを出さないように出さないように努力してきた私。
(18歳までに身に付いた習慣を常識というって、よく言ったものだな。
今、それがコンプレックスになってる気がする。)

なんでだろうって考えてみると、地元の人の目が、妙に否定的な目線が多かったからだなと思うようになったんだけど、


デザインの仕事をし始めると、自分の好みや得意分野は
どんどんはっきりさせないと逆にいけないということに気づいて、
自分の好みは何か、
どう考えるのか、
どんな分野に興味があるのか、
そんなことを必死に探し続けて、(働き初めから)もう7年になりました。


昔からの友人には、
mochimayugeは「結構流行もの好きだよね」っていう悲しい称号(?)をいただいたりとかして、そんなことないなんて思ったり、そういうところもあるかもなと思ったり。

でもたとえ流行もの好きだったとしても、それは自分の特性であって、
特に卑下することでもないことだ、という結論になった最近です。
(流行ものに飛びついて、続かないとかいうのは良くないけれど。)

30手前になって、いい意味で悩む時期を脱出したのかも??


友人の意見も、twitterとか、カメラとか、そういう目線からなんだと思うんだけど、
カメラもtwitterももともと仕事の知識の延長線上でやろうとしたことだし。

というと、仕事がもう、コミュニケーション・広報・広告・娯楽のジャンルに足を突っ込んでいることだからなーと。


コピーライターの糸井さんって、確か仕事中に映画を観たりっていうのをOKにしていると聞いたことあるんだけど、その理由も「消費を商売にしているんだから、消費を知らないと仕事にならない」という感じだった。

それは、私も一理あるような気がするのデス。


今の消費物が、どういうものとして作られているのか分からないと。
で、より良いものを観ていかねばと。

それを、自分がどれだけ解釈しているかは別として。。


ただ、どちらかというと私はマイノリティを好きになっている気がする。
否定的な意見が多い方を選んでやっている訳ではないんだけど、
根がへそ曲がりなのか、必ず核を外している。
(自分の中ではあきらめつつも、ちょっと問題視)


写真もcanonやnikonじゃなくpentaxだし、
大学の友人はなぜか地元移住型が多かったし、
仕事のジャンルの手前WinよりMacユーザだし、
twitter人口ってまだ多くなくてむしろ批判されがちだし、
占いとか好きだし(毛嫌いする人はすごいし)、
有名どころのものを外しがちな感じがする。

何よりそこに、最近ベジタリアン(ローフーディスト)という、食分野でのマイノリティジャンルを選んでしまったという…。


だからこそ、選んでしまった手前、何を言われようとその道を突き進めばいいんだけど、
人と関わる手前、結構傷つくこともあったり。

特に食に関すると、ちょっと宗教っぽくみられてしまったり、
きつく当たられている人を見たりするとちょっと悲しくなったり。
食文化は、信仰の派閥のような扱いになっているなと気づいた最近。

確かに良いもんだから、熱狂的になったりする人も多いし、
奨める人も多いんだろうなと、自分でも思い当たるところも多々あって、反省したりするんだけど。。


今までまったくふつうの食生活をしていたから全然気づかなかったけど、
そういうメカニズムなんだ〜と、身を以て知りました。


世の中って「○○っぽいよね」という感覚で分類される感じというか、そういう雰囲気で全部が出来ている気も。

その中にはきっとたくさんの偏見や、メディアに情報操作されたものがあるんだなって、思ったりする。
最近の口蹄疫のメディア操作の話もそうだし。

でも、それに振り回されて、本当のことを見失うのはすごく寂しい。


もっと、本質を見極める目を身につけていかないと、
それで、自分で選んだ道に自身を持っていかないと。

さらには、それでもそういう社会の中で生きていかなければならないのだし、
それでも自分も周りも楽しく過ごせる処世術を身につけていかないと。

そういうものに飲まれないようにしようと、思うのです。

posted by マユゲ at 22:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

モノクロ

ご近所1004
んんん?なんかいる!


久しぶりにモノクロで撮りました。
今年はサクラをモノクロで撮りたくて、その流れだったんだけど。
それが上がってきました。

CDに焼いてもらったら、緊張感の無い感じで上がってきた…
つくづくモノクロは濃淡が命だね。。

もっとしっかりモノクロやりたいな。


今年は無理かな〜


あ、gggでやっているネヴィル・ブロディ展のトークイベントに参加してきました。
タイポグラフィで有名な、Kenzoの香水とかやって活躍している人。

たのしかったー

こういうの、どんどん参加していきたいな。
posted by マユゲ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

一人歩き

日曜日、ひさしぶりにぽっかり穴があいていて、
相方は仕事だというので、一人でぶらぶらすることに。

アレックス・プレガーの展覧会が日曜日までだったことに気づいて、
これはどこかでいかねば!!と思っていたところだったんでちょうど良かった。


その前に代官山のmannnaさんというローフードのお店でセールやっているということで行ってみたんだけど、時間を間違えていて(夕方6時からだった)、ついでにケーキとスムージーを食べ、雑貨屋さんもついでにうろうろ。

雑貨〜好きだ〜
いろいろ買いたいものがでてきてしまう。


その後、その足で銀座へ。
アレックスプレガー展

とても印象が強い写真で、それだけ写真に力があるんだなあと思う。
ちょっとレトロな感じとか、色調が強い感じ。

構図とか場所がまたかっこ良い写真でした。




割と早く終わってしまったので、日比谷線一本で恵比寿へ。
写真美術館に向かう。

その前にsmoochというスムージー屋さんに寄る。
初smooch、美味。


古屋誠一「メモワール」展へ

プレガーの写真は、動きがある感じじゃないけど動きを感じる写真だったけど、
こちらは静の写真という感じ。

モノクロが多いからかな。
でもカラーも静なイメージ。

でも沢山の写真の並びで、つながりというか、被写体との関係を感じることが出来る。

それは、アレックス・プレガーの写真とはまた全然違う印象を受ける。
プレガーは一枚一枚が大きくて、枚数も少ない。

つくづく、魅せ方と、そこからくる受け取り方ってこんなに違うんだなっていうのを感じることが出来た気がします。


思い出したのは、
清水玲子のマンガの主人公(こんな人描いてそう)。

あと印象派のモネで、川で美女(多分死体)が流れてくる作品。
たしかモネだったような〜…?

色があると、さらに印象派っぽい印象をなぜか受けた。
彩度かなあ〜ふんわりした色合いではないんだけど、どこかそんな感じ。





その後ショッピングして(といってもブックカバーが欲しかっただけなんだけど。ビジネス本サイズのブックカバーっていいのがなかなかない…)、またmannaさんいってナッツチーズとクラッカーを買って帰宅。


たまには一人うろうろするのもいいな。
一人、割と好きです。

2010年05月22日

見る刺激、読む刺激、知る刺激。

100521のヨーク
今日のヨーク。さすがに暑くなってきたから、足下でグデーッとしてました。



先週末、展覧会を二つ観てきました。

一つ目
■ゼラチンシルバーセッション
http://www.gs-s.info/

初めてみに行きました。
でも、行けてよかった〜!

それぞれの写真家が全然違うテイストで、色合いももちろん全然違うのに、
限りなく飛んでる色がなくて、プロはすごいな〜と改めて。

長い時間そこにいて時間を忘れてしまうような感覚になる写真もあったり。

最終日のぎりっぎりに飛び込んだんだけど、
意外にも緩くて(?)延長して観ていてよかった感じで、ゆったりとみられました。




■六本木クロッシング2010:芸術は可能か?展
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

これもよかった!
会場も六本木で近かったので、連続してみました。
新進気鋭の作家を多く集めた展示で、視点がとても面白いものばかりでした。

ドキュメンタリーだと思ったらうそドキュメンタリーだったとか、
ただ私が勘違いしていただけなんだけど、
後で知って拍子抜けしたけど、考えさせられた〜。
やけによく出来た話だなと思ったよ(笑)

森村泰昌さんの作品も面白かった。
テーマと滑稽さが相まって、気楽に観られたけど心にはちゃんと残ってた気がします。

米田知子さんも。
原美術館で展示していた作品に引き続き、とても一枚では分からないけど、歴史がある写真。
2度目観ても、考えようとするけど答えが出ない。
それは、写真との接し方の、違う基準というか。


ストリートのアートもいくつかあったりとか、
展示内容は幅広く、斬新で、新しい刺激をもらえたような気がします。





あとはツイッターで紹介してもらった本


よい本でした。
文庫本だったけど、生き方や考え方のくくりでもいいような本でした。
あと、スピリチュアルにも通じる話。

日常での執着心の外し方というか、心の持ちようというか、読むととても心が楽になる気がする。

監修してたMASAKOさんにちょっと会ってみたくなりました。





最近、週1で通っているtypographyの講義の勉強で、
毎日少しづつ、スペーシングの勉強をしています。

文字の間隔を等間隔に、そして読みやすく調整するというものなんだけど、
髪の毛1/4本分右にずらす感じかな〜とか、普通に言われる世界。

だけど、それで本当に全体がシャキッとする。
それをやっていると、周りにある文字の間隔が、すごく気になってくるようになってきた。


すごくマニアックなジャンルだけに、クラスメイトもみんな興味ある人ばかりだから、
私もがんばらねば。。

でも、面白い。
新しいことを知るって言うことは、やっぱり面白い。


『ピラミッドと振り子のゲーム』に、素敵な言葉があって、目に留まりました。

ギリシャ語の「哲学」の語源って「知ることを愛する」から来ているんだって。
なんて素敵な言葉!

思わずツイッターでも叫んでしまった。




モノクロを一本、まだ現像できてないので、近々出したいな〜。

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