
ちゃっちゃら、ちゃらら、ちゃっちゃ♪パフッ!
山田く〜ん!座布団一枚持ってって〜
またギャグに走っちゃったよ・・・

挽回のため、うずまる船。
今日、無事作品を宅急便で送りました〜。パチパチ。
もう閉店近くなのに、プロラボの方に手伝っていただいたりした。
準備もしっかりしてったつもりだったのに、梱包材やらガムテやら、カッターやら、ペンやら、たくさんお借りした。
さらには展示する時用の指示を添える事が出来るため、どう展示するかを店先で作品おっぴろげて悩んだりして。
我ながら、迷惑きわまりなし。
でも、温かく手伝っていただいて、ありがたかったです。
この場を借りて、ありがとうございます。
話しながら、他にも学生さんが初めて応募したようだという話を伺った。
近くにも仲間がおりました。
無事、送る事ができました。
しかも締め切り一日前。
いつもぎりぎり女の私が。素晴らしい・・・。
さて、タイトルですが、結局「Comical life by the moment」なんて名前にしました。
瞬間を切り取るなんてあたりまえだから、 by the momentは蛇足だったかな。
でも、そういう意味。
切り取った事によってこそ、見えてくる日常。
普段は気にならないのに、その何とも思わなかった行動が、なんだかコミカルに見えてくる写真たち。
切り取る事によって、その人がどんな人なのか、何を考えてるのか、はたまたどうしたのか。瞬間を切り取ったのに、瞬間だけじゃない、その人の時間の流れや、過去、未来、そういうものが見える写真を撮りたいと思った。
で、普通に生活しているだけなハズなのに、それがまた、想像してみるとちょっとおかしかったり、コミカルな登場人物(動物)だったり。
そんな写真たち。
伝わるといいなあ。その感じ。
写真新世紀のキャッチ。好きです。
「写真で何ができるだろう。写真でしかできないことはなんだろう。」
いいコピーだと思います。ほんとにそう思う。
写真で何が出来るの?
わざわざ写真を選んだ意味って何?
しかも、自分が伝えたいその意味って何?
そう思った時に「切り取らないとうずもれてしまう(相手の、もしくは自分の)気持ち」を撮りたいなって思った。
世の中、うずもれて終わるものばかりなハズだから。
他人に無関心になりがちな都会だから?
未だに上手く言葉にできないけれど、そんな感じ。
やるだけやったから、悔いはないです。
今週末は写真の講義。
作品も今回はもう発注してきました。
このぎりぎり女がめずらしく。
3点提出のハズが、4点になっちゃたけど。
コンセプチュアルに撮るはずが、シンプルな切り口というか、斬新さがある写真ではないけれど。
考えてたら、巡り巡って原点回帰。
今回は、それでいきます。
2枚目の船は、その自分選考から落ちた一枚。
提出作品は、提出後に。
1枚目を見た途端、私の頭に浮かんだのは笑点の曲でした。
個人的に、歌丸さんあたりにこの上に乗っていてほしいです。
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