
段ボールの積み重ね。
今積み重ねている事に、意味があるものなのか、無いものなのか。
段ボールを積み重ねてるんじゃないかと。
段ボールはいつか、意味をなすものなのか、どうなのか。
昨晩、この仕事の案件では初めての反省会をしました。珍しく私が発起人。
お金がかかるので、コンビニで食材を買い、代々木公園のライトの下で、丸くなって真面目に反省会をする。一人頭800円で済んだ。安上がり〜。
こう振り返ってみると、自分に足りないところが多々明るみに出て来て、今までに積み重ねている事はなんなのかなって、振り返るいい機会になる。
完璧な人間なんていないと思えてきたから、だめだめなところが見えてもいいと割り切れるようにはなってきたけれど、仕事だし、やっぱり反省はつきない。
でも、その後バトミントンをし、トランプをやり、傍目かなり変な集団だったと思うけれど、かなり楽しい時間を過ごせた。
腹を抱えて笑いまくった。
いい時間を過ごせたなと、企画してよかったなと思った。
自己満足でなければよいけれど、まずは自分にとってよい時間となった。
大事だね、ノミニケーション。
今日は代休をいただいたにも関わらず、久しぶりに体が全然動かず。
動きもせず、何かを食べる気も起きず、ヨーグルトだけで夕方まですごす。写真も撮りにいけず。
久しぶりに動けなかった。
仲のいい友人も写真のラボも、いなかったり、休みだったりで、計画を入れたら動くだろう作戦も失敗に終わる。
夕方にカメラを持ってコンビニへ出たくらい。
近所のネコ「すりすり」と出会い、近所で煙草を吸っていたおじさんと話をした。
もう暗くなっていたが、一本ほど写真を撮った。
結局、とことん動かず、溜りに溜ったDVDをみることにする。
■トップランナー「絢香(シンガー)」
■プロフェッショナル仕事の流儀
「坂東玉三郎」
「イチロートークスペシャル」
「岸田周三(フレンチシェフ)」
「武部聡志(音楽プロデューサー)」
■情熱大陸
「吉川康雄(メイクアップアーティスト)」
「祖父江慎(ブックデザイナー)」
「福田健二(プロサッカー選手)」
まだまだ見切れてないんだけれど。ずっと前のものがやっと見られた。
ざっとみて、またパワーをもらった。
絢香、私より全然年下だけど、めっちゃしっかりしてた。
「等身大の自分にできることとは何か。」
イチローの言葉「自分のカラを破るのは自分しか無い」「いつも、満足してる。でも、次につながるものが必ずでてくる。」
武部聡志(音楽プロデューサー)「流行を入れれば入れるほど、自分の色が弱まる」
「苦しみ抜いたものだけが、人の心を動かせる」
岸田周三(フレンチシェフ)「昨日より今日、今日より明日。」
吉川康雄(メイクアップアーティスト)「全く関係のないものに、ヒントがある」
よく本に、だれだれの名言集って本があるけれど、その人の言葉になって耳に入らないと、説得力が弱まる気がする。
逆に、その人本人から聞く言葉は、想像以上に重く感じる。
だから、ここに書いた事を読んだ人にとったら、言葉力は半減すると思うんだけれど。
私の備忘録も兼ね、かな。
こうやって、積み重ねて上り詰めて来た人の今を垣間見ると、やっぱり影響を受ける。
私のやっている事が、タダの段ボールの積み重ねにならないように。
段ボールでデザイン家具を作り上げた人もいる。
活かすも殺すも、自分次第。
時間が出来た事で、普段の自分の行動の無謀さ加減とか、相方の存在の大切さとか、改めて考える時間も出来た。
たまに、こうやって家にこもるのも、いいね。
立ち止まる時間は必要だなって思った。
ラベル:段ボール
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