2008年08月11日

花を撮る

黄色い花
夕暮れ時の、玄関先の黄色い花。


花を撮る。
花はきれいだし。対象になりやすい。
でも、なんだかなあと思いながら撮る。
ありきたりな対象だから、という思いがあるから。
んで、ありきたりな写真になる。

でもプロの写真は、花でも、自分の解釈をのせて写真にしている。

だから、花でも「お、新しい!さすが!」って思う。
それは角度とか、目線とか、花の選び方とか、要素はいろいろあるけれど。

私がいつも追い求めてしまう、「何かを撮る目線のつけどころが良い!こんなところ撮ってる人初めてだ!」という驚きも忘れてはいけないと思う。

けれど、普遍的でいつの時代も存在する対象を如何に撮るかということが、すごく大事なんだと思う。


とすると、昨日の話は、2つめのテーマにするべきか・・・。

そして、また、
悩む。
ラベル: 対象
posted by マユゲ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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