
バッタといえば、grasshopper。
「grasshopper」といえば、伊坂 幸太郎。
うちの会社にもそんな名前のイントラが。
私はバッタ色、似合うんだそうな。
エメラルドグリーンって言い直していたけど。バッタ色さ。バッタ色。

帰り道。相変わらず凄い雨。
出発を待つ、雨に濡れた車窓から一枚。

帰りによって来たトルコ料理屋。
運良く(?)ベリーダンスを初めて見る事が出来ました。
あんな小刻みなのね。そしてすごいインナーマッスル。
ダンサーに誘われ、お客さんものりがよく、みんなで踊り出すの図。
面白い空間でした(笑)
パーソナルカラー診断にいってきました。
以前、中彩度中明度のソフトトーン、グレイッシュからライトトーン〜ブライトトーンあたりが好きで、黄色の服は似合って…みたいなことを書いた事がありました。
好きな色は、そこらへんだけれど、似合う色は顔色がよく写る明るめで華やかな色なんだろうなあ、きっと。と思っていました。
パーソナルカラー診断は、四季で似合う色が分けられます。
「春」は高明度、高彩度の、お花畑のような色合い。ラメラメも可。
「夏」は爽やかな色。青みがかった色。
「秋」は低明度やアースカラー。シルバーよりブロンズカラー。
「冬」はぱきっとした白、黒、シルバーって感じの色。
ちらっと雑誌とかによく載っているパーソナルカラー診断でも、「春」かな〜と思っていたんだけれど、本当に「春」だった。
典型的「春」の人だって。
入って来た瞬間分かったってくらい「春」だって。
コーラルピンクとか、オレンジとか、エメラルドグリーン、ターコイズブルー、ロイヤルブルー、キャメルとかキラキラしたシャンパンゴールドとかまで似合うらしい。
カラーファン(シーズンの色見本)もいただいて来た。
想像できていたとはいえ、めっちゃカラフルだよ・・・。
これからの服装も、それを意識して考えてみよう。
好みとは違うんだけれど、色合わせで好きなのも結構あって、ウマくアソートカラーに入れたりしてコーディネートしていったら素敵だと思った。
朱赤の口紅一本見たら、めっちゃオレンジで「いや〜・・・」と思ったけれど、なぜか浮かずに似合ってしまっていてびっくり。
顔色も、色によって全然年齢が違って見える。
またさらに、色の深さと面白さを知ることができました。
服、買いたくなった。
というか、好みの服装と、似合う色の組み合わせのウマく調和したところを研究してみよう。
ちょっと値段は張るけれど、メイクの色から似合う服装の色など、細かいところまで教えてくれて、話をしながらベリーダンスもみられて、充実した一日でした。



