
ツタがつくりだす光の屋根。

イメージは、天才漫画家を生み出したトキワ荘の窓。
頭が疲れています。判断力が低下しています。これはもう、低下というか、停止です。
癒しを求めています。
今日は腸の調子もイマイチよくない。
まだ、昔のように頭が重くなって、何度も何度も聞き返しても、頭に入ってこないみたいな事態ではないし、そこまでハードワーク続きではないので大丈夫ですが。
そうなるとやばいので、そうなる前になんとかしなければと思っています。
前も会社をやめて3ヶ月くらい経った時には、働いている以前よりも倍以上の早さで考えられるようになってて、疲れってこうやって出るんだなあーと思うと同時に、慢性疲労の怖さを知りました。
たぶん、一人暮らしを始めて3年弱くらいだったし、ガタもきたんでしょう。
免疫能力まで低下して、病気にもしばしばかかるようになってて。
口内炎どころか口外炎とか40℃以上の高熱、腎臓の病気まで出るようになって。
会社を辞めて3年も経ったのに、病院を転々として最近やっと治った次第。
それから予防医学に目覚めて、予防医学の本を読みあさったりした。
今は、案件が終わって時間がとれれば休みを取らせてもらえる良心的な会社にいるから、徹夜になっても気が狂うほどではないので、大分ありがたい。
私が夜はだめだということを、周りも分かってくれているので、配慮してくれているということもあり、本当にありがたいです。
感謝感謝の日々です。
こういう仕事の分野では、かなり恵まれている職場だとも思います。
職業柄、寝なくても大丈夫だという人も多いし、寝る事がもったいないと思う人までいて、割合睡眠時間が短い人が多い。
私も、寝る事はもったいないと思うくらいやりたい事がたんまりある。
でも最近、睡眠時間が5時間以下の時の顔と、14時間睡眠の顔が、格段に違うらしい。疲れが溜って来たのかも。6時間でさえ。
休みの日も、プライベートで写真を撮ったりして出歩く事が多くなったし。
運動しないとなあ。それでなくても撮影で歩きまくるとか。
とにかく体力勝負。
一度ペースが乱れると、またあの振り出しに戻るんじゃないかという恐怖感に襲われる。もう、考える事を体が拒否するんでしょうね。
だから、必要以上に無理しないように自主規制。
仕事柄自己管理させてくれることもあり、会社が許す範囲で睡眠時間を確保するようにしている。最近またがたがたしていたけれど。
昔は、がむしゃらにがんばる事が必要だと思っていました。運動部だったし。それに耐えられる力もあると思っていました。
たぶん、一般的に見たら今でもハードワーク過ぎても叩き込むくらいの駆け込み様が必要な時期なのだろうと思うけれど。
キャリア的にはもっともっと詰め込む事はたんまりあるとも思うし、そうしなければという焦りもある。
でも、前にも言った「ロングライフデザイン」とか「ロングライフフォト」と同じように、「ロングライフワーク(?)」って、少なくとも私には必要だ、と常々感じてしまう。
燃費が良くない。変なところに集中しすぎる。力の抜き加減というか。(でも職業柄、普段から細かいところにまで集中しないとならないっていうのはあるんだけれど)
長距離走みたいな感じで。
飛ばしすぎたら、最後まで持たない。
がんばらないことをがんばる、みたいな。
北京五輪のマラソン男子で金メダルを獲得したケニアのサムエル・ワンジル選手が、日本人の恩師に「我慢の走り」を教わった記事を読みました。
走る事がきつくても、最初から飛ばしていたら最後まで持たない。ペースを落とすよう我慢して走る走り方。
(それを日本人の恩師から教わって金をとったっていう事がまた、国を越えての繋がりを垣間見る事が出来て感動した。)
無理しない程度に、こつこつが大事なんだよなあと思いつつ、こつこつもイマイチ出来ていなかったりして。
結局は自分のペースを知って、自己管理をしていくのが一番。
誰にも振り回されない自分のペースを守るってことが、今、必要です。
ということで、癒されたい気持ちがわかるような写真が多くなって来た最近の写真たちです。



