
休日の原宿の公園。
人がたんまりいたけれど、課題を撮りつつなるべく人がいないところも撮っていたりしました。
今日は仕事について。
うちの会社はWEB制作の他にも、社内報などの冊子の制作を行っています。
私が入社してから、ずっと定期的に2ヶ月に一度発行されるもので、だいたい社員さんの1万人の方が見てくださっている。らしい。
というか、刷る部数はいつもそれくらい。
世の中にはいろんなコンペのようなものがあって、社内報にもコンペがあります。
丁度私が携わった年あたりから、そのコンペに参加する事になりました。
ゴールド賞/シルバー賞/奨励賞という賞があり、制度も微妙に変わって来たりしているが、だいたいはそんな感じ。
経営部門と、コミュニケーション部門、WEB部門などがあり、それぞれ当てはまるものに応募するというもの。
去年(一昨年分)はシルバー賞一つ。
奨励賞が3誌(くらい?出す数が少なかった)。
今年は(去年分)はシルバー賞二つ。
奨励賞4誌。
少しづつですが、アップしています。
月初に表彰式&講評会に行ってきました。
出すのはいつも私がデザインを担当している特集部分なんですが、講評や評価基準を聞くと、やっぱりデザイン性(というか、いかに読ませるかの引き)をかなり重視している。
というのも、かなりの応募数で一社が何誌も出してくる。
それを全て読まなければならないというのは、確かに一種の修行のようだとも思ってしまうほど。
だからということもあり、やっぱり読みやすい工夫がされているものは、評価が高い。
逆に、内容はすばらしくても、そういうところで工夫がもう一つだったものは低いし、文章の量も多かったりすると、げんなりさせてしまうところなんでしょう。
今回講評を聞きにいってよかったのは、クライアントも含め、みんなが次回は上を目指そう!という感じになって来た事。
そして、デザインの(自分の)課題点がいっぱい見つかってかえって来た。
やっぱり第3者の目って違うよなあと。
社内での評価が良くてもあまり良くない評価のものとかもあって、一概に外・中どちらの目線が正しいとかは言えないけれど。
やっつけ仕事で、力技になってしまっているのは、締め切りがあるものとはいえよくない。
仕事の進め方にしろ、ツメのもう一越えだったりするところ、妥協しないところ、よりいい雑誌を作っていく事。
いろんな課題が見えて、いい刺激になりました。
今、まさに次の社内報に向けてデザインをしているところ。
せっかくいただいた評価。
これは、自分に足りないところだと素直に受け止める事にし、次はゴールドをとるべく、前のめりぎみにいこうと思っています。
やっぱり何かに応募するって、いいことだよなあ。
と、夢をかなえるゾウでも言っていました。
最近そればっかりだな・・・(笑)
キャッチーなので覚えやすいのです。勘弁してください。
そんなこんなで、プレッシャーも比重も増えてあっぷあっぷだと最近密かに思っています。
でも基本的には自由にデザインできるので、毎回徹夜になっても、未熟さを味わいながらも、やっぱり楽しいし、勉強になります。
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