
開かずの扉。なぜ扉らしき跡がこんなところに?
今日は仕事の話。
冊子の新規ページのデザイン制作。
自分で目一杯だ、と思ってだしたら、他の人から、ああしてみたら?こうしてみたら?とアドバイスをもらう。
人が多ければ多いほどアイデアが出てくるのは当たり前だけれど、自分でも考えきれていないところに、まだまだ甘いなあ…と感じてしまう。
今日のところも、クライアントが制作の経験がある方だったため、ごもっともな指摘を受けた。
制作時、始めは自分でも意識して作ってはいたけれど、デザインの見せ方上やめた方法でした。
もう一突っ込みも二突っ込みも必要なところだったけれど、どうしてやめてしまったんだろう。と、今になって思う。
もう一踏ん張りできたはず。
何度も同じことを繰り返しているようにも感じる。
終電まで作業したけれど、結局デザインがまだ形にならず、目が慣れてしまったため、明日に持ち越すことに。それに集中力切れ。
そんな未達成感を最近しばしば感じる。
写真の前に、生業をしっかりたてろ〜と、もう一人の自分がつぶやいていたりする。
たぶん、引いてみたり突っ込んでみたり、が出来てないんだろうなあ。
嘆いても仕方がないので、前に進むのみです。
それとは関係ないですが、今読んでいる本。
(ブッダの続きを読みたいのだけれど、漫画はすぐに読み終わるのに、高い…!)
面白いイラストと、webなどに限らない豊富な知識量で、かつ面白くデザインのことが書かれています。
これ読んで、明日からまたがんばります。
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