
水辺を飛び越える子ども。あらよっと!
私もこんな風に軽々飛び越えたいです。いろんな意味で。
いろいろもやがかかっていたことが耳に入って来た日でした。
うっすらそうなんだろうなあと思っていたことだったけれど、明確ではなく。
このご時世、やっぱり厳しいスね。
「もっと力があったとしたら」と考え始めると自分の力不足に凹むけれど、それ以上に社会的な事情もありつつ、そんな個人個人の気持ちを考えてもらえるような余裕があるでもないのに、見える配慮にありがたみを感じながら聞いていました。
現実に直面することは少なからず厳しいこともあるけど、直面した方がよっぽどいい。
水面下の状態がどうなっているかも分からず、ああなのかこうなのかと考え続けることや、方向の定まらないもやもやした問題を探りながら歩くことほど、ネガティブになったり精神的不安を抱えることはない。それに、徒労も減る。
結局は決まった情報が下ってくることしかないので、自分のことしか考える余地はないのだけれど。
それでも問題が明瞭であれば行動のしようがあるし、道が明確で近道になるから。
世の中そういう明確になる問題の方が少ないのかもしれないけれど。
そんなこんなで、半分晴れやかな気持ちでもある。
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