
夕日と川を渡る白鷺。えさを捕まえたらしい。
つい綺麗だなあとおもって撮ってしまうのだけれど、それでどうなんだろう…と考えてしまう天の邪鬼な私です。
今日こそは写真が撮れるかと思いきや、今日もなんだかんだで撮れませんでした…。
風邪もまだ不完全で。課題どうしよう…。
最近目覚ましでは起きられない体質に。いかんです。
今日は、ある野球球団のメンタルトレーナーをなさっている方に話を伺う機会がありました。
生活をしていると、日々思うのは環境というよりは「自分の煩悩との戦い」だということ。戦いと言うと大げさだけれど。自分の考え次第で、どうにでもなるんだけど。でも、甘い人間なだけに、それがなかなか自分に勝てない。なので、今日の話はとても興味がありました。
面白かったのは、「我慢」と「辛抱」は違うということ。
「我慢」は、目標もなく、ただ耐え忍ぶこと。
それは、いつか何かの症状で体に表れてくるよくないものであること。
癌も脳梗塞も、遺伝と言われているが、環境遺伝の割合の方がかなり大きいらしい。
「我慢、我慢」と言い続けるのは言霊という意味でもよくない。
「辛抱」は、ある目標があって耐え忍ぶこと。
夫婦がうまくやっていく確率は10万分の1なのだという事実をきいて驚きました。
それでもなんとか離婚せずやっていっている家族がいる。それは「我慢」しているか「辛抱」しているかのどちらか。
子どものために辛抱するとか、マンションを買うために辛抱するとか、目標があるうちは「辛抱」。それはいいこと。
それが、何かを達成するためではなく、ただ耐え忍ぶようになると「我慢」と呼ぶようになり、それは「我慢、我慢」と言い続けるにつれ、強迫観念に近い形で自分の潜在意識にも深く刻まれるようになり、精神衛生上もよくないことになるのだそうな。
どういう状態が精神的に一番いい状態かというと、好きなことをしているときらしい。
おお、写真とらねば…(笑)
でも、世の中やりたくないことをやらなければならない状態も多々ある。そういう時にも出来るだけ良い状態で臨むことが出来るようにするのが、スポーツ選手等がよくやっているメンタルトレーニングとかのたぐいなのだそうな。
そういえば、イチローも、そういうトレーニングをしていたと聞いたことがあった。
短い時間でしたが、野球界の裏話とかいろんな症例の話など、なかなか興味深い話を伺うことができました。
そんなことをしていたら活動時間も短かったために夜になってしまい、写真も思うように撮れず。
写真の課題のテーマも決まっていない状態。ヤバいです。
仕事もウマく早めに片付けて落ち着いたら休めないかなあ。。。なんて思ったりしたり。
今日は課題を考えながら寝ることにします。
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