
課題で提出した作品の一つ。知らずにいたけれど、地元にこんなところがあってびっくりした。
今日。写真の授業に行ってきました。
ツメの甘い写真を前に、「この先どうするんだろうなあ??」っという感じでした。
もう形に惹かれたとかそういう段階じゃない、と。
たーしーかーにー。ごもっとも。
それって多分、伝えたいこととイコールになるわけで、そう考えると自分はやっぱり伝えることって特にないのかなあ〜という極論になってしまう。
「これを伝えるのをテーマにおこう!」でいいはずなんだけれど。なかなかしぼりきれない。
漠然としたまま歩いてる感じ。
それは、仕事がデザインに落ち着いた理由でもあったりする。
「表現者というよりも、誰かの考えを解釈してだすって感じだなあ〜」というような。デザインは自分のパーソナリティはあまりない仕事。クライアントの考えを(自分なりではあるけれど)形に出す仕事。
それに楽しさを見いだした道だからそれはそれで割り切って楽しんでいる。
でもそこに行き詰まったからまた表現者になってみようっておもって始めた写真。やっぱり同じところに落ちるのだなあ。と思いながら聞いていました。
しかし今日はなぜか「マユグは考え過ぎ」みたいなコメントをいっぱいもらった。
「卵が先か鶏が先か、みたいなことを延々と考えているよね」とも。
最近は特に忙しさにかまけてそんな考えていた感じが自分ではなかったので、そうなのかな?と思いつつ、ブログを読み直してみたり。ほぼ日のペースで書いているので、もう私の日記化している。
答えの出せない内容についていつまでも悩んでいるのも問題。
考えていたとしても、自分の言葉や内容にそんな考えてる感が出ている自信もなく…。
行き詰まり感を感じたのかも。
じたばたしてるのは「撮る目的」と「撮る対象」があやふやだってことで、そこをじたばたしながら探してるんだろな、という感じ。そこがぐらついてるんだと思う。そこが定まれば、きっと色とか細々した表現方法もついてくるんだろな。
撮り続ける、ってことを今日は何度も聞いたので、まずは引き続き続けていくことから。
今日はミディアム最後の授業だったからか、ビギナークラスの時にお世話になった先生が見に来てくれました。元のクラスメンバーが4人になっちゃったので寂しいですが、忙しいのに足を運んで来てくれたのがうれしい〜!
「目線はちゃんと残ってるねー。」
「やっぱり無意識に興味がいっている写真が、結局は自分が一番出てるんじゃないかなあ」とコメントをいただいた。
成長もしてるといううれしい言葉もいただいた。
なにせクラスに入ったのが0地点みたいなものでしたので…(笑)
確かにそうだなあ〜と。
なんだかんだ行きつ戻りつして撮ってるけれど、やっぱりぶらぶら歩いて写真撮ってるの好きだしなあ。
結局はそこかも。
対象はもっとしぼっていく方がいいとは思うけれども。
パンフ作成のため、早めに帰宅。
明日中に終わらせなければなりません。
うだうだ考える傾向にあるとしたら、写真を撮れてないってのもあるのかも〜。
でも今週は休日出勤もしそうだし、パンフ制作もあるのでおあずけ。年末に撮り貯めるとします。
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色々コメントしてみようと思ったのですが、どうもまとまらず^^; 結局書きませんが、日々模索ですよ。こういう時もあって、未来の自分と表現があるのだと思います。一時、素人なりに色々考えた時期もあったのですが、撮り続ける事で答えだしてみよう、と思った時からふっきれました。
何が言いたいのが謎になってしまいましたが、模索、もがく、これが大事なんだと思います〜。
模索、もがく。
なるほど〜!
なんだか先生も未来像が描けず、どうしたもんかなあと言う感じで。自分でも分かりません…。
ひたすら撮るのが結局は一番の近道なのかもしれませんねー。。
もがいて模索します〜!