
去年撮った早淵川。授業に持っていったもの。ラインが気になって撮ったもの。
1.2日はびっくりするほどぐだぐだ生活を送っておりました。
基本はぐだぐだ人間なんだろうなあ。
んで何をやっていたかと言うと、ひたすら映画鑑賞。アニメ鑑賞。
・『ガンダム』(初代)途中まで
・『Zガンダム』(ダイジェスト版)途中まで
・『篤姫』 途中まで
・『運命じゃない人』
・『ある子ども』 途中まで(途中で爆睡のため)
・『カウボーイビバップ』 途中まで
シリーズ物がほとんどだったので、ほぼ途中まで〜。そしてアニメ三昧…。
ガンダムはダイジェスト版を見たってのもあって、私には良さがあまり伝わらず。あんなにみんながはまるガンダムは、私には分からないとは、なんだか損した気分になる。
『運命じゃない人』面白かった。DVDの作り方まで、監督らしさが出ていた。若いけど、賢さがにじみ出ていた。
『篤姫』久しぶりに時代劇。宮崎あおいもかわいい。当たり前かもだけど、歴史が苦手な私には時代劇や時代漫画は歴史の把握になる。レンタルがあったらもっとみてたはず。
そんなビデオ生活をしていたため、昼夜逆転したため、2日目は徹夜して3日目に挑む。
そして『ピカソ*クレー』を見てくる。
『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代』
会 期 2009年1月2日(金)−3月22日(日) 開催期間中無休
開館時間 10:00−19:00(入館は18:30まで)
会 場 Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_k20/index.html
名作がずらり勢揃いの展覧会でした。
ピカソの『鏡の前の女』をみて、へやに飾りたくなったけれど、レプリカは(それでも7.8万したのに)全然惹かれなくなっていた。これも本物の力かしら。
ピカソはやっぱり凄いと思うも、多面的にみたとしてもどうしてこういう構造になるんだろうと思いながら見てました。でも計算して描かれたかのような線が局所局所にあって。考えてること(次元?)が全然違うんだろう。
クレーやミロの作品に惹かれる。他の作品は時代に対する批判的思想がおおく見て取れるけれど、クレーやミロの作品はそういう思想をもっているようだけど、そう見えない。毒々しさが少ない。退廃思想だと処分された大半の作品はもっと毒々しいのかなあ。それこそ見てみたいと思った。
そんなこんなで写真も撮らずフィルムは2本くらい。
まだまだこれからです!
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