
枯れ葉がやまもりだったところに埋もれてみました。
最近、会社でちっちゃな性格分析のようなものをしました。ちょっとしたSPIみたいな。
見せてもらったら、ほとんどグラフの真ん中に近かった。
気分もあるし、答えづらい文言もあったから一概に正しいともいいきれないかもしれないけれど。
私はどちらかと言えば、クリエイティブ思考よりも、分析思考のが強いらしい。
ボランティア精神よりも自己向上心のが強い。
どちらも納得できる。
仕事がらも趣味も、クリエイティブが強い方がよかったなあ。
なんて無い物ねだりでしょうか。
デザインって情報整理の部分が大きいし、これはこういうことをいいたいから〜とか考えてると、やっぱり分析目線でものを見られないと…と思う。
でも、そんなのいらないくらい、こ〜んなかんじで〜!っていってべらぼうに良いものを作れる感性と技量があったら、それがいい。
あ、クリエイティブ思考の方が感覚だけで生きているかと言うよりは、作るのが好き、という感じなんだろうけど。
つくるのすきなんだけどなあ。
でも、それ以上に写真も頭で考えてしまうところがある。
理屈なしで、これがいい!と作れればなあ。
でも最後は言葉で伝えなきゃいけないんだけれどもさあ。
分析思考でもそこらへんへたくそだ。
高校時代に通っていた絵画教室では、技術よりも感性を重んじていたので、5歳でも賞をもらうことがありました。そういうのをみていたので、常々感性を磨いていたいなあと思っていたけれど、経験を積むに従って、経験とか常識で自分の感性を成長させるよりも止めてるんじゃないかって思う時があります。
以前知り合いの監督が「良さを潰さずに成長させるってこれがまた大変なんだよ〜。」って言っていたのを思い出しました。
自分のよさって延びてんのかな。
個性って成長してるのかな。
最近、久しぶりに「だからだめなんだよ〜」といわれました。
全然毒気がなかったし、悪い言葉でもなかったんだけれど、昔よく言われたのを思い出しました。
右も左も分からなかった頃お世話になったデザイナーさんによく言われていて、今でも物まねができます。よく言われたし、ニュアンスも普通に受け流せる感じでしたが、好きな言葉じゃないなあって思っていた覚えがあります。
「だからだめ」って、個性も十把一絡げに全部否定してないかなあ。
「そこはよくないね」とかならまだ分かるけど。
個性まで否定してないかなあ。
日本の考え方って「出る杭は打つ」方式で、みんな打たれて打たれて、トゲのない丸い形になっていく気がする。
性格にも行動にもきっと良い悪いってなくて、ただ「こういう性質がある」ってだけで、それがその場の状況によって合わなかったということは多々あるだろうけれど、それは特徴であり、特長にもかさなるところはいろいろあるはずで。
でもその「出る杭は打つ」方式なのか、そしてそれに飲まれてまある〜くなった自分。
もっと尖っていたいです。
性格診断まで、特徴が少なめです。
変なバランス感覚(?)が身に付いてしまった…。
感覚と言えば、占いも好きで、石井ゆかりさんの占いを毎週見ています。
http://st.sakura.ne.jp/〜iyukari/
当たるとか当たらないとかじゃなくて、なんとなく読んでいて前向きになるような、占いというより人間の本質について書かれているような、そんな感じが好きで読んでいます。
何より私と同じく文章が長いところにシンクロ!(笑)
乙女座は、去年は自分のわがままを探す年で、今年は存分にわがままを発揮するときなんだそう。わがままって、いわゆるわがままっていうことよりも、自分の気持ちって感じだった。
わがままって、個性とかも、個人的な性質とか考え方とか、なにか他の人とは違う“尖ったもの”な感じがしています。



