2009年01月25日

ワークショップに参加してきました。

歪6
引き続き、歪んだ花。


金曜は前の会社でお世話になったクライアントさんと飲む。
もう定年で、私と同じ年齢の娘がいらっしゃるらしいく、同じく娘のようにかわいがってもらっております。
自分とは全然違う世代の方とお話しするのは、物事を見てる目線が全然違うので、話をしていて面白い。
あと、インフルエンザ予防には加湿器買った方がいいよ〜と忠告を受ける。加湿器買ってこよう…


そして昨日。ワークショップに参加してきました。
Shinc.の開催しているセミナーで「写真集&ブックのページ構成」
http://exlabo.shinc.jp/?eid=1147142

通っている教室でも同じような授業があるようですが、定員が埋まってしまったようだし、他のところも聞いてみたかったので参加してみました。

有益な話を伺うことが出来ました。
授業をまるまる5ページもメモ。授業後も質問したら丁寧に教えてくださったり。

やった内容はブックを構成する時に考えること。
視覚心理学に基づく観点から考えられているということを、実際に写真集を見ながら講義。本当にいろいろ考えられて構成されているのがよくわかった。
新客観主義と呼ばれる人の写真集とか、KELLY KLEINの写真集をみさせてもらう。

まずどうゆう心理に基づいてページが構成されているかと、実際にブックを構成する時の構成の仕方だったり。

クラスメイトが「セオリーでは絶対こういうことはしない」という話をしていたことがあったんだけど、そういう話が同じように講義でも出ていたり、あのときクラスメイトが伝えようとしてくれたことはこういうことだったんだなあ〜と実感することがあったり。
↑つまりわかってなかった。

今まで感覚的にもやもやしていたものが、体系的にすっと入ってくる感じでした。

あとは黄金律の話も。
デザインの分野で読んだ本である程度知っているつもりだし、実際に黄金比を考えて構成することもありますが、目線を変えて知識が豊富な方に教えていただけるのは勉強になります。
フィボナッチ数列の絡みの話とか、1:1.618が黄金比だけれど、日本の場合は若干違うとか。

午後の授業は、ブックを実際に作ると言うから、編集的目線なのかと思ったら、本当に本を製本する話で、私にはちょっと違う話でした。
でも、自分の手でお金もかけずにここまで綺麗に製本できるんだということがわかったしよかったかも。

授業後も、実際の提案の仕方とか編集ソフトや実際の動かし方を教えていただいたり。
有益でした。

また、同じく一人で参加していた方とお知り合いになり、心強かったです〜。


その後、会社に忘れた三脚をとりにいき、相方と合流し、撮影兼知り合いのうちへ。
いつ行ってもそのお家は心地がいい。
その家でたいているアロマのおかげかと思ったのか、相方が影響されてアロマグッズを購入。それまでもたまにお香をたいていたけれど、我が家でも毎晩アロマがたかれるようになりました。

私がもっている黄金比の本。デザインでなくても勉強になります。
自然界にある有機的なものまで1:1.618に構成されていることに、いまでも神秘を感じてしまいます。


今日はこの辺で〜
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