
これは確か…、アイビーのような、ツタ系の植物、だったような…
一語一句は忘れてしまったのだけれど、誰かがどこかで
「最近の写真は、どこかに必ず病みがある。病みがなくても成立する作品を探している」というようなことを言っていました。
それから一週間近く経つんですが、その言葉が定期的にリフレインしています。
同じようなことを思ったことがあったからなんだと思うんだけど、耳から離れてくれません。
私は特に探してはいなかったけれど、「毒が欲しいなあ」と思っていました。
病みって、毒に近い気がします。
人間が、表には出さないけれど、持っている暗い感情とかとか。
毒が欲しいと思ったのは、そういう病的な強い感情が作品を作るという気持ちがどこかにあったのかも。
この人も同じようなことを言っていたけれど、結局のところ、健全な感情で作品は成り立たないのかな。
毒をもってれば良い作品になるかっていうと、絶対そんなことないと思うし、健全な作品は作品になり得ないなんてこともないはず。
でも、感情に訴えるってのは必要なんだろうなと思います。
で、今はその人と同じように「どういう作品なら、病みがなくても作品になり得るのか」ということを、思い出しては考えていたりします。
帰り道、鏡をみると、異様にクマがひどい。
目が疲れたりするとすぐにクマがひどくなるタイプにはタイプなのですが、あまりにもひどい顔。
そういえば、会社を出る前に薬を飲んできていました。風邪をひいたとき特有の腹痛。
昨日は薬を飲んで寝たのに…。どうやら風邪らしい。
相方も風邪をひいていたので、それなんではないかと。
今日は早めに寝るとします。
そんな体調不良もあり、帰りは大型電機店によってきました。
加湿器を買うため。
知り合いに言われてから、体調管理のためにも買った方がいいかなと探していたんですが、これを機に購入。そろそろ花粉の時期だし、相方もいるしね。
早速設置しました。
先週、風邪やインフルエンザウィルス予防のため、会社からクレベリンゲルが一人一つづつ支給されました。
塩素で、空間に浮遊するウイルスや菌・匂いを除去するらしいです。
そんなものがあるのね。
会社にも、至る所においてあります。
きいたところ2000円くらいで購入できるらしいです。
皆さんも、風邪にはお気をつけくださいね〜。
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