2009年02月05日

テーマと名前

コマまわし
コマ回し。


10年付き合ってお互いに知らないとろこなんてないと
信じていたからちょっとショック
ただ風邪を引いただけなのに
「もしもーし」「どなたさま?」
彼氏がきづかな〜い!
ナンテンナンテンナンテンナンテン
なめてぺろ なめてぺろ なめてなめてなめてなめて…

歌:南天のど飴の唄 / ナンテンマン


ちょっとそんな状態になってます、私ののど。
そんな大したことないですけど。

フィーチャーされることがさっぱりなかったのど飴を、「のど飴といったら、南天のど飴」というほど、私のなかの南天のど飴率を高めたピストン西沢ってすごいなあ。真面目に関心するのもなんだかちょっと間抜けな気がしますが。
これもブランディングというのかしら?

とはいえ歌は歌うだけ歌って、龍角散のど飴ばっかりなめてるんですけれどね…。

↓去年からがんがんラジオで流れているのでご存知の方も多いと思いますが、ちなみにこれ



それはさておき、
2つの展覧会のテーマ兼名前を決めてるんですけど、なかなか難しい。

たとえば独り展であればポートフォリオ展の様な形にするか、何かのテーマを押し出すか。とかとか。

伝えたいことが何かにかかってくるのだろうけれども。
端的に伝わりやすく、インパクトもあり、個性のある名前。
覚えやすい名前。
何を伝えようとするのかが伝わる名前。
立派過ぎてもこしょばゆいしなあ。


写真の持ち込みをした時「何を撮るのが得意ですか?」と問われたとして、その時に「何でも撮れます」と答えるのと「人物なら自信があります」と答えるのと、どちらがいいか、という話をちらり聞いたことがありました。

前者は、一見何でも撮ることができそう。
後者は、そうでもなさそう。

だけど、雑誌の編集かなにかで、人の写真を撮らなきゃならない、となった時に「あ、そういえばあの子、人なら得意だっていってたな」と思い出す確率が多いのは後者だ。
という話。

若干飛躍した話になっちゃいましたが、それはテーマでもいえるのではなかろうか。とふと思いました。
「作品展」は、一見何でもありだともいえるけれど、印象に残りづらいこともあるのでは。
でも「作品展」でも、ウィットに富んだ名前であれば、印象に残るかどうかはすぐ解消する話かもしれません。

どちらがいいとかはないし、要はどっちにしたいか、なんだろうけれどね。

テーマや名前って展覧会の顔だしなあ。
どちらになるにしろ、どんなのになるにしろ、納得できる名前にしたいなあと願っているところ。

もうちょっと、ブレストしてみるつもりです。
posted by マユゲ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ考えた事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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