
赤信号

青信号
今週、いろんなものが週末に押し寄せてきました。
なるべく早めに消化するように、と思っていたんだけれど、サーバーにつなぐことが出来なくなり、やることからはじめていたんですけど作業が限られ、やっと今日普及。
今日校了日の案件があったりデザイン出しを目標にしていたりする日だったので、サーバーが復旧したそばからばたばたと作業するも、結局全ては終わることができなかった。
しょうがなく週末の自宅作業へくりこし〜。
仕事関係のカメラマンさんの個展のオープニングパーティーがあったので行きたかったけれど、無謀なことでした。
ぎりぎりまで格闘してみたけれど難しく、でもそんな中でもみんなが配慮してくれて、「行っておいでよ、いっておいでよ、来週で大丈夫だよ」とすすめてもらう。
うう、すみません…。涙
気の利いた返答も出来ず、好意に甘えようとしたんだが、他の案件もいっぱい重なって出来ないとわかり、「やっぱりやってきます〜!」と腹をくくる。
写真展は明日行ってくることにします。
週末は課題撮影・作品撮影・ギャラリー数カ所巡り・仕事など、行きたいこととやりたいこと&やらねばならないことがたんまりだ。
なる早で起きることにします。(朝の私は詐欺師以上に信用ならないんですが)
移動時間に考えていたりした三月の展覧会の展示方法が固まりかけです。
それに向けて、撮影をきっちりせねば。
そういう構想を練っている時って、わくわくするのね。ワクワク。
お金もたんまりかかりそうだ。ワクワク(T△T)
帰ってから、グループ展のミーティング。
こちらも考えることがいっぱいある。考える時間を作ろう。
しかも、みんなの話を聞いていると、見習いたいところが多々あって、しゃきっとする。
でも話し方一つとってみても、自分のよくないところがわかりつつも、治せない。
なぜ…?なぜだ〜。
なんかテコみたいなコツがどこかにあるんじゃないだろか、なんて考えていたり。
話は少しずれましたが、
ばたばた忙しくしている人って多いんだろうなあ。と、会議で話していて思いました。
ばたばたしている人は睡眠時間まで削っている人がほとんどで、そういう人にわざわざ時間を割いてまで展覧会に足を運んでもらうことって、すんごくありがたいことだし、素敵なことだし、それ以上に、とてもおこがましいことなんじゃないかとふと頭をよぎりました。
そういう人にも楽しんでもらえるような展示って何かなって思ったけれど、でも楽しんでもらえるようなことばかり考えた展示が、本当に楽しんでもらえるようなものになるかと思ったらやっぱりそれは疑問だった。
結局のところ、いろいろ複雑なことは考えず、自分が作りたい作品に目を向けていく方が先決。
そういうことを巡っては考え、考えては巡る。
これはこれで、我ながら面倒くさいんだなあ。
仕事もそうだけど、時間や気持ちの切り替えとか、考え方の緩急の操作スイッチが欲しいとつくづく思う。



