
会社からの帰宅時に撮った写真。電線と黄信号。
土曜日。
友人と会話&お世話になるギャラリーのオープニングに顔を出す。
あと友人に写真も撮らせてもらう。
私が撮らせてとお願いするなんてほとんどないから、お互いもじもじしながら撮影。
でも友達は自然に振る舞ってくれてたすかった〜!!
その後、ちょうど近くの新宿眼下画廊に、会社でお世話になっているカメラマンさんの初個展に行ってくる。一流のモデルさんを使って、撮影場所も借り切ったり、衣装をわざわざ作ったり、俳優さんを使ったり、めちゃめちゃお金をかけただろうその他の用意もして、真面目におかしい写真を撮ってのけるところが大物です。
ウデが確かだから出来るんだなあ…。
人物がめちゃめちゃ上手な方です。
いつもいい写真を撮ってきてくださるので撮影に一度立ち会いたいんだけど、今のところそんな機会がないのが悲しい…。
でも写真の立ち会いはどちらかというとデザイナーとしてというよりも、写真を撮るものとしての興味が近いしなあ。
いや、デザイナーとしてもかなり勉強になるはずだけれども。
興味のある方、ぜひ。
http://www.aizawashinya.com/
珍しく飲みたいというので、相方と飲み屋に。
うちの駅は、ベッドタウンなのでお店がたくさんあるのだけれど、昨日いったお店を出る時に思ったこと。
「この店は確実にお客さんがくる」。
こだわりの鶏肉を使っているということもあり、どの料理もおいしい。
お通しは仕込んだ料理じゃなくて、新鮮なキャベツだけれど、みそとニンニクおろしとドレッシングがついておいしい。しかもお代わりし放題。
生野菜大好きな私にはもってこい。ヘルシー。
終わりにはウーロン茶ゼリーがついてくる。
金額は普通の値段。
そういう食事面のサービスの良さはあって、
それ以外に、
威勢がいい。店内は暗いけれど、人が元気。
串屋で地下なのに煙が気にならない。
お店に入ると、すぐに対応してくれる。親切・丁寧。
お店の見通しがいいのか、キャベツやお酒がなくなるとすぐに聞いてくれる。
新しい店だけど、新しい古いに関わらずトイレも清潔。
お店に入った時から、出た時まで、すごく気持ちのいい食事をすることが出来ました。
また来たいなあ〜と思わせるお店。
ちょっと前に行ったお店は、逆にこれはちょっとね〜というお店。
入っても誰も出てこない。
やっときたかと思ったら「どうぞ〜」だけなので、どこに座ってもいいのか迷う。
お水も出ない。というか遅い。
スタッフがやる気がない学生のバイトなのか、注文したいのに奥で他のスタッフとだべってる。
注文確認もその店の専門用語でわからない。
机一杯に広がったお皿が全部からになって、何度もテーブルに足を運んでいるのにお皿に気づかず、下げない。
と、こうやって書くとなんて小姑みたいなこというんだろうとか思うんだけれど、もてなしのこころがさっぱり感じられず、悲しくなって帰ってきた覚えがあります。
私自身気が利くタイプじゃないし、細かいことは気にしないタイプなんだけど、そんな私でも気になる。
相方が頼んだ料理を、お店が間違えたりした時に「指摘しないの?」っていったら、「いや、別にいいよ。」とひと言。
いろんなことも含めて「この店はもうこないな〜」と判断した様子。
「こうやってお客さんは離れていくんだなあ〜」と、お客が離れた瞬間を目の当たりにしました。
先日元ギャラリー勤務の友人と話していた時に聞いた話。
有名無名に関わらず、なぜかにぎわっている展示をする人の共通点は、「やるべき時に、確実にやるべきことをやる人」と教えてくれました。
展示会の三週間前に、しっかりDMを送る人。
きてくれた人に、ちゃんとはがき等でお礼を伝える人。
特別なことは特にやってないけど、当たり前のことを確実にやることが、一番大事だということでした。
計画段階だと、やりたいことがいっぱい夢膨らむ気持ちもわかるけど。
そういえば、この前行った友人の展覧会でも、お礼のはがきが届いてました。
こうやって確実にすすんできたんだなあ。
私はぽろぽろいろんなことを逃しがちなので、確実にこなそうと実感したのでした。
結局、仕事があるので今日は自宅でぼちぼち。
途中散歩しつつ撮影と現像を出したりご飯を食べたり諸用を済ましにゆく。
今、ばたばたしそうな明日のスケジューリング。
今週も忙しくなりそうだ〜。
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