
フェンスと葉っぱ
課題、またとれてなくて、困っています。
こんだけ進まないと、モチベーション下がるなあ。
でも、せっぱつまらないと考えられないのはよくないんだけれど。
意味のある表現にしなきゃいけないのはわかるんだけど、後付けになるのもいやで、それなら「みてみたかった」という好奇心のくくりにした方が潔いんじゃないかと思ったりする。
でも、それでいいかというと、違うよな〜と思う。
じゃああの人の作品はどうなんだろう?この人の作品はどうなんだろう?って思ったりする。
今週もっていけるのかいな…
いつもにまして、先が見えない感じ。
話は変わって。
今日、以前会社にいたディレクターさんが近くにきたというので、誘っていただき、相方と一緒に3人でランチを食べてきました。
状況報告とか。
ちょうどいいときに、のんびりしているふたりの後ろをたたいてくれた感じでした。
今の状態でも考え込んで身構えてる二人だし、本当にちょうど良かった。
こんなこと言えないよなあ、と思って、でも話してみたりすると、やっぱり厳しい方の意見を言ってくれる。ペースはゆっくりだけど、膨大な知識量をもって、重みのある言葉をいつもはなす方です。
私は数多く話すタイプじゃないので、目指すはこういう人なんだろうなと、ちょっぴり思っていたりします。
そんな先のはなしよりも、まずは目の前の状況をなんとかせねばなんだけれど。
「サスティナブル(持続可能な社会)」という言葉の背景に、きれいだけじゃ解決できない事象が含まれていて、私たちはいつもそうやって、気づかないうちに、暗に大きな波によって動かされてるんだなあと思った。
考えてみれば当たり前のことなんだけれど。エコとか、ロハスとか、クリーンな言葉の裏にあること。
でも気づかなくても気づいても、それに従うべきことだけれど。
そしてそういうのが、今の経済状況とも密接につながっていて、10年後、どうなるんだろうなと不安になる。
そうなったとき、今の私たちはどう動くべきなのか。
ちょうど、自分で切り替えられる立場になった。道は狭いけれど。
よくよく考えないとなと思った。
付属。
最近、本をばかすか買っています。ちょっとは控えたほうがいいはずなんだけれど…。
写真家さんのブログで拝見して、衝動買いした「美術の物語」なんと税抜き6,980。我ながらよく買ったなあ…。
あとは「フィット・フォー・ライフ」食のバイブル。HANAさんがはまっているというんで、私も読んでみようかと。
「メンタルスイッチ」意識と潜在意識について興味があって、それが仕事をする上でとか、実生活にどういう影響を与えるのか興味があってつい。また買っちゃったよこう言う本。
「井上雄彦ぴあ」井上雄彦がまるまる特集されている雑誌。展覧会見に行かなかったもんだから。。
他雑誌や新書など数冊。
鼻が詰まってしまって読む気が起きないのに、いつ読むんだろう…。
まずは薬を飲んで、すこしづつ消化していきます。
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