
誰かの家の前にあった「お休処」。
先日もちらっとブログに書きましたが、ダイエットに関する本を読みました。
こちら。
HANAさんが実践していらっしゃった参考元の本です。
もともと健康オタクだった私も、最近はてんでそういう感覚はオフにしてしまい、写真ばかりに打ち込む生活だったのですが、さすがに最近それじゃいかんなと思い始めていたころでした。
それでも、そんな話を聞いていてもはじめはそこまで動こうとはしなかったのです。
でも、先日あばらやという飲み屋で HANAさんとお会いしたときの出来事。
夜遅くにお肉を食べている様子を見て、質問。
モチ「あれ、ダイエット中じゃないんですか?」
HANAさん「まだ途中だよ。食べ合わせさえ守れば食べてもいいんだよ。」
というひとことで、なぜかやる気を起こす。なぜ?
お肉は夜食べない、がダイエットだと思ったからかな?
人のスイッチってなにで入るかわからないもんですー。
でも、昔はたくさんのそういう本を読んでしまったために、知識ばっかり増えてゆき、そして体型はそのままという…。最近はだめだめモードだったし。
でも、最近の本は言うことが一緒だなーという思いが強かった。
一緒ではないんだけれど、どれも一緒に見えるのはなんでだろう?
タンパク質をとるなという本もあれば、タンパク質こそとらないとだめで、炭水化物はとってはだめ。とか。
本当にいろんな方法があるから、どれがいいとかわからなくなっていて。
マクロビもいいっていうけど、しっかりしすぎてちょっとできそうにないし…。
で、この本はどうかというと、まず説得力が違う。
ほんの分厚さも違う。横幅約5cm。
実験結果で出たということだけではない理由が書かれています。
たとえば、
主張その1:人間は元々果食動物で、肉や魚や野菜などを一緒に食べる動物はいない。水も同時に飲まない。
人間は果物や野菜からすべて栄養素を吸収できるようにできている。
腸の長さが物語っている。(肉食動物は腸の長さが身長の5倍。人間は12倍)
例えばライオンなども、肉食動物は草食動物の肉しかたべない。
それも、内臓から食べるのは、草食動物が食べた栄養を取るため。腸が初めなのは水分を取得するため。
一緒に食べると、消化する時間が倍以上になる。余計なエネルギーを使うから眠くなるし、体の調整にエネルギーを使えず、脂肪を蓄積しやすい。
主張その2:牛乳は体に良くない。
大人になっても乳を飲む牛はそもそもいない。
あれは子牛用だ。
それに、人間には牛乳を吸収する機能が備わっていない。だから腹を下す人が多い。
うーん、一部分だけ取り出すとなんか説得力が落ちる気がするんだけど、もっとたくさん主張していることはあるんですよー。
そんなこんなで、食の改善を始めようかと。あと、果物が好きだという理由も。
1.午前中はフルーツしか食べない。
2.肉・加熱調理したもの・乳製品・魚などは、食べてもいいけれど、混ぜて食べては行けない。野菜と組み合わせて食べる。
大きく分けるとそんなところです。
写真や仕事には大きくそれましたが、ご勘弁を。
食の改善 → 体が楽になる → 気力が回復する → いいものが生み出せる。
そんなサイクルになったらいいな。
食はすべての源ですから。
気をおわずにやってみます〜。




なんだか照れますな(照
スイッチ入りましたかー
米国人向けの紋切り型の文章ですが、私はとにかく「自分の体の感覚、生き物としての常識」に即して考えよ、というこの本の精神は一理あると思ったんですよね^^
真実はシンプルで美しいものだと思うし*
最近は丼ものとか乳製品とかもたまに食べちゃってますが;まあゆるくやってます〜
あ、朝フルは定着した!快適ですよ〜
では次回は実践報告をぜひ〜☆
確かに、生き物としての常識って、人間は別だと思いがちだけど、違うよな〜って思いながら読んでいました。
今日は食べちゃいましたが、朝フルは実践中です!