2009年05月20日

運の勢い

畑の足跡
先日撮影に行った、横浜スタジアム付近の畑。


ここ最近、私は自分の身の回りのことで精一杯なので、
展覧会なども見に行きたいながらもほったらかし状態なのだけれど、
環境が激動のせいか、周りから見たら調子良さげな印象のようす。

一番身近にいる相方でさえ、そんなことを言っている。

自分ではさっぱりそんな印象はないのでなぜかと考えてみると、
できはどうであれ「来た玉は打つ!」みたいなことをしているからかもしれません。


そんな話をしていたら、知り合いの方に聞いた言葉で印象的だった言葉をまた思い出しました。(前も書いたかもしれないけれど)


「運勢」という言葉は、「運」の「勢い」と書く。
それは、運勢がいいということは「運が勢いよく循環している」ということ。
さらに言うと、運が悪いということは「運が滞ってしまう状態」のことなんだとか。

どんなに失敗してもどんな結果でも、結果まで流れているんだから、それは滞ってない。
流れが一番滞る時はどんな時かというと、自分が行動してないときが一番滞る。

つまり「運勢が悪い」という事態=「自分が行動をやめてしまったとき」なんだとか。


その言葉が妙に納得だったのを覚えています。
運を舞い込まなくしていることまでも、自分なんですねえ〜。



最近読んだ本にも、同じことが書いてありました。

相方が持っていた本です。
ちょっと翻訳が直接的すぎて読みづらいのだけれど、自分の中のクリエイティブ心を大事に育てていきなさいというような本です。その具体的なやり方が書いてあります。

そして「モーニングなんとか」という朝に書く日記のようなものを3ページ毎日書かないといけないという指南で、とても無理では…と思ってやっていないのですが、気が向いたらやってみようかと思っています。
(このブログが似たような役目をしているのかも?)

そこでも、同じようなことが書かれていました。



考えてみると、
確かに、「私ってなんてだめなんだろう…」と落ち込む時は、なんにもやってないとき。
結果が悪い時も確かに落ち込むけれど、それとは違う、反省しどころのない落ち込みようになるのは、何もやっていないとき。
最近はそれが嫌で、そうならないように何かしら形になるようにしていたような気がします。

だから、最近どたばたしているけれど、あまり落ち込まないで過ごすことができているのかもしれません。

それが、落ち込み癖のついた自分の心にもよかったのかもしれません。

この調子でぼちぼちでも流れていければと思います。


・FAX機がなくても受信できるFAXのサービスに加入しました。今って便利ね〜
・softbankだとどうしてもパソコン周りとキッチン周りだと電波が途切れるので、ホームアンテナに加入しました。これでよく電波が入るようになるはず。


あとはプリンタと経理関係だな〜。
銀行の支払いの整理だとか。

がんばるぞおお〜
ラベル:運勢
posted by マユゲ at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 読んだ本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本わたしの座右の書ですよ〜!
モーニングページも一時期かなりまめにやってました!
英語では3ページだけど日本語では1ページくらいでいいのでは…?と思って勝手に1ページにしてましたが;
フリーライティングと言って認知療法でもあるんです
自分の思考を書きだすことで客観視できるんですよねー

「運勢」について、いい言葉ですね!
確かに〜
Posted by HANA@アトリエアムリタ at 2009年05月25日 01:10
モーニングページやってたんですね〜!
認知療法でもあるんだ。
ちゃんと理にかなったものなのですね。

なるほどー
本気でやってみようかと思い始めました!
Posted by モチマユゲ at 2009年05月25日 02:04
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