
女性にはブーケトス。
男性にはブロッコリートス。
ほらよっと!
珍しくのんびり日。
請求書を出力しにセブンイレブンに行ったりしたものの、その他は仕事もちっちゃな画像制作とかくらいで、ゆっくり過ごす。
あ、セブンイレブンのネットプリントが便利です。
パソコンからあらかじめデータをアップしておけば、セブンイレブンであればどこでも出力ができます。レーザープリンタで。
でもカラー60円、モノクロ20円かかるのと、色味の調整を見る為に何度も出すにはちょっと不便です。
前の仕事以外の仕事もあるのだけれど、今日はさんざんやる気が出なくてOFFの日でした。
明日、頑張ろう。→いつも言っている気がする…。
それにしても、
ポチッとアスクル、amazon、価格.com、イトーヨーカドーネットスーパー、MUJIネット、出力サービスからなにから家に居ながらにして頼めるってすごいよなあ。
下手するとヒッキーになりそうです。
いつまでも感動してしまう私でした。
便利な世の中だねえ。。
最近ずっと漫画の一つも読んでいなかったので、久しぶりに漫画のご紹介。
そのヒッキー状態で読んだ本。
ずっと相方が読め読め言っていたのですが、読む気にならず。
その時がキタら〜って気持ちが、今日きました。
じんわりいい話です。
ばばーんと感動させる話だったらどんびきだったんですが、
死が、衣食住と同じ同格の現象として描かれているのがまたリアル。
短編の集まりの話は、いつも一編読み終わるとじんわり目に涙を溜めているという…。
死を描くって絶対泣いちゃうから、やっぱりずるいという気持ちになってしまう。
たとえ泣いたとしても、それは基準じゃなくて、そこらへんシビアに見てしまうきらいがある。
でもいい話です。
短編で、ちょっとじんわりヒューマンドラマのいい話っていうと、「コーヒーもう一杯」が近いかな。舞台は大分違うし、調子も違うんだけれど、何となく。
主人公がまたいいんです。
短編の中にはカメラを持った人の話も一話ありました。(たしかMakina67を持っていた)登ったら、絶対写真撮りたくなるんだろうなあ。
というか、山に登りたくなりました。
全然今日のヒッキーな私とは違う、不便きわまりない山の中ですごす主人公にはとても大事なものがあるような気がして、便利な世の中にいる私にはそれが欠けているような気がして。
我唯足知…
我唯足知…
デジデジした世の中になるほど、その便利さも感じながら、片隅ではいつまでも忘れたくないアナログの感覚。
最近増してアナログ感覚がすごい素敵だと実感するし。
風呂敷のシンプルさとか。(アナログ?)
カメラのフィルムの味とか。
webサイトでもアナログな動きとか。
大きくくくれば、デジタルも人が作り出した技術の集結なのだけれど。
やっぱりいつもすごいと思うのは、文化に根付く人間の手技なんだろな。。
なんか、達成した感のない一日だったので、もう一つやりたかった任務を終わらせて寝るとします。名刺作成かな。



