2009年07月16日

宗教と美術と文化

逗子2
逗子の風景。後ろの木を見ると、いつもゴッホを思い出す。


最近、西欧美術や文化についての欲求が再熱してきて、自分でもなんだこりゃ、と思う。

多分これって『ダビンチ・コード』の時に感じたような感覚で、
絵画が、いろんな文化的だったり、宗教的だったり、その時代の背景を映し出しているということが分かると、またむくむくと知りたい欲求が出てくる。

そして購入してしまった本…


現代にも残っているタロット占いのカードなんかにも、そういう絵画の要素が含まれているらしく、占い好きな私はタロットカードの絵柄を調べてまじまじとみてみたりすると、確かに絵画に似通った絵柄があったりする。

女帝は、ヴィーナスであるとか、皇帝はゼウスである、という話もあったりするんだとか。

こうやってみて見ると、タロットって名画だよ。。
しっかり画家も描いてたりするんですね。
しかもすごく考えられていると知る。

なにかの信仰とかは特に興味ないんだけれど、
もともと占いとか好きだし、美術的な要素に、昔の人が考えていることとか、文化的なつながりがみえたりするとこれがまた楽しくなって、どっぷりはまってしまいそうな気がする…

……うーん…。

それでなくても一見すぐだまされそうとか言われちゃうのに…
(占いは好きだけど、絵画には宗教的なことも絶対含まれてくるから宗教に興味がないとは言えないかもしれないけれど、個人的にはそこら辺は一線を画している気でいる。一応仏教徒だけど、信仰心とかは特にない。)

なんか自分の雰囲気がそういう感じなのかわからないけれど、よく間違えられたりするから、より怪しいところに自分を位置づけていないかなとか、変に気になったりして。

でも、宗教美術って奥が深いから、興味が湧いてしまうのだー。


それとはちょっと違ったジャンルで、友人に教えてもらったアウトサイダーアート(アールブリュット)なんかにも興味が湧いたりしています。
こっちも本買っちゃった…

こちらは、社会的にとかそういうものを一切排除した、表に出すことを目的としないアートらしいんだけど、アートの極み?とか思ったりする。

最近はアート=自己表現の一つ、と解釈するようなことが多いけど、そういう表現を見せる人もおらず、ひたすら描き続けるとはなんぞや??

こっちは自己の精神的な世界がひろがっているんだろか。
そんなところも気になる一冊。


あと、デザイン系の本も購入してしもうた。

アクシスは大学の時の講師の先生がえらく薦めていたので昔はよく買っていたんだけど、プロダクツがおおかったのと、値段が高いので、最近アクシスからは離れていたところだったんだけど。。
今の中村勇吾さんの活動は読んでみたい。
ということで購入。


タイポの本は買わなきゃ〜と思っていたんだけど、こちらも高くて我慢していたのに、たがが外れた??
ぱらぱらめくっているだけでも面白そう!


他にも実用書とかマンガも買ってたりするんだけど…
今月の書籍代やばいなあ。。

今月はもう控えるようにします。
ががががんばります。。

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