
暑いので、涼しげな写真でも。
ローリー・シモンズの『悔恨のミュージック』を観てきました。
ローリー・シモンズは、ニューヨークを拠点に活動しているアーティストで、フォトグラファー。
6月に小山登美夫ギャラリーで個展をし、その後表参道コム・デ・ギャルソンで画像が展示されているらしいです。
今週は急遽追加上映となっていたのでチェックしていたのですが、結局最終日になってしまいました。
夜の9時45分から一日一度しか上映しておらず、会社から帰宅する人たちとは逆に、渋谷へ上る。
『悔恨のミュージック』は、訳がふられてなく、上映前に渡されるストーリー紹介の文章を読み、つたない英語読解力で内容を把握するという。
最近英語の必要性を感じるのだけど…私にとってはやりたいことが他にもたくさんあって2の次になってしまうのだけれど、やっぱり必要だなあ。。
内容はこんな感じ。
三章に別れていて、これは2幕目のメリル・ストリープが出てきた話。
面白い不思議な世界観でした。
メリル・ストリープの演技はさすがにうまい。歌うまっ
人間は彼女一人いるだけだったのに、なんだか持つ。
プラダを着た悪魔の時は演技力に圧巻でしたが、きれいだなあ。
たぶん、彼女役が人形でも、声が素敵だったしいい気もするんだけれど、表情とか大事だなあと思いながら観ていました。
1部目は、ちょっとの選択の違いで人生が変わる(?)という話。
3部のオーディション風景は面白い。
足のついたオブジェがひたすら踊るという…。
あんまり観られない貴重映像でした。
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