『PIECE BED アメリカ VS ジョン・レノン』
をみました。
今までジョン・レノンとオノ・ヨーコについてざっくりしか知らずにいて、ずっと、一度本かなにかを読んでみたいなと思っていた中ツタヤで見つけたので、観てみました。
今更ながらなんでしょうけど、すごいミュージシャンですね〜!
いや、すごいパワーでした。
音楽で世界を変えられるなんて、と今でも思うけれど、
本当にやってのけようとした人だし、政府もその為に恐れた人。
音楽というか、音楽ももちろんだけど、音楽で築いた地位と、知名度と、お金と、あとは彼の周りの人がキーポイントとなって。
ビートルズの曲は、シンプルな耳に残る歌詞を何度もリフレインするイメージなので、
もちろんいい曲だけれど、私の中ではそれだけで終わってしまっていました。
けれどずっと慣れ親しんで名曲とばかりに知っている音楽が、こんな時代背景と政治がらみで出てきた曲なんだと思うと、ぐっと深みを増した気がします。
大統領がらみのところは、ジョンの全面勝利みたいな描き方になっていたけれど、
この一件だけで!?と思ったら、調べてみるとやっぱり他にもウォーターゲート事件とか大きな要因があった様子。
編集って怖い。
あとはジョン・レノンvsアメリカのタイトル通りの内容だったので、もっとジョン・レノンの悩みとか苦悩とか観たかった。
オノ・ヨーコとビートルズの絡みとか有名だし、そこら辺を。。
個人的に知りたいという欲求からなんだけれど、2時間なら分かりやすくこれくらいの方が治まりはいいだろうなあとは思いつつ。
彼と時代背景を知るにはいい映画だったと思います。
でもきっと、とても偏りのある編集な気がするので、
これを機に、他の書物なりをみるにはちょうどいいのだろうな。
でも彼のすごさは充分分かった。
同じく最近なくなったすごいアーティスト、マイケルジャクソンとは全然ベクトルが違う、生き様までロックなアーティストでした。
イギリス絡みかどうかは分からないけれども。
会社にいたころ、ひっそりBBCニュースを聞く日もあったりしたんだけれど、
BBCニュースは固いという話から、友人から、「日本のJ-WAVEみたいだよ」と、capital FMというUKのネットラジオを教えてもらいました。
調べて数日聞いていたんだけれど、流れている曲が結構若い(?)ので、Absolute Radioの方を聞いてみています。
流してるだけで英語習得…なんて無理だよねえ。
まあ、当分は勉強する気にならないので、気持ちだけでも。
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