
夜行性なので、いつも昼間はお部屋で寝ていることが多いのだけれど、今日はこっちがいいらしい。こっちとは、仕事中の私の足下。
さすがにこれだけ一緒にいると、とても慣れてきてかわいさ100倍。
ここ最近合間をみては映画ばかりみているのですが、
またまた戦争映画を観ました。
「NO MAN'S LAND」
http://www.bitters.co.jp/noman/
2001年の作品。
いい作品でした。
なにかの作品でも感じたんだけれど、「必死の滑稽さ」が出ていて、重い状況なのに、それがちょっとおかしくも感じたりする。
監督がインタビューで話していた映像を後に観たけれど、彼が言うように、どちらに偏った作品でもなくて、プロパガンダでもなくて、誰が悪いって言う話でもない。
でも、どうにもできない状況がある。
それがまたリアルに表現されていました。
ほんの一場面だし、たくさんの人や場面が出ている訳でもない。
登場人物は限られていて、それぞれに言い訳があって、それぞれが自分は正しいと思って必死に生きている。
いや〜でも、こんな状況はしんどい。
先日、恵比寿の古書店に行ってきました。
リムアートというお店。
http://www.limart.net/
デザイン、アート、写真の海外の古書が売られているところで、空間も素敵でした。
インテリアも販売しているらしい。
欲しいと思う本もいくつかあったんだけれど、お財布さんと相談したら、
「だめです。今月たくさん買ったでしょ。」という声が聞こえたのでなくなくあきらめました。
いいデザイン本や写真集が見つかる予感がする場所です。
またいつか行こうと思います。
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