
新潟にて。
新潟ならやっぱり稲とか棚田だよなと、撮ってきました。
大地の芸術祭は、新潟の土地の至る所にアート作品300点が点在しているので、
タクシーとか、専用バスとか車で移動しながら見てきました。
私達はいろいろ見て回りたかったのでレンタカーを借りて。
それでも300点のうち、3日間で50点余りしか見られなかった…。
これは一ヶ月とかかけてゆっくり見るのがいいのでは〜。
また来年もこいという戦略だな〜?

アート作品の一つ。タイトルは記憶の何タラだったような…
家中毛糸が張り巡らされていて面白い空間でした。
芸術祭は、廃屋とか廃校をそのままアート作品にしたようなところが多かった。
新潟の震災から人がいなくなった廃屋とか、
旧小学校に残る震災の跡とか、展示に活かしているところも多かった気がします。
こういう廃屋が多いのも、新潟の今の現状を現しているのかなあ。
実は今すんでいるところでも、廃屋を探せばたくさん有るのかもしれないけれど。
今すんでいる横浜も、街でのアート起こしも活発だから、
こういうことやったら面白いのに。
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ブログ村からとんできました。
記憶の何タラの写真とても素敵ですね。
今年見た写真の中で2番目^^に印象的でした。
更新楽しみにしてます。
コメントありがとうございます!
私もリンクからお写真少し拝見させていただきました!
katzさんも越後妻有トリエンナーレをご覧になっていたんですね。
2番め、惜しい〜。1番目が気になっちゃいますね(^^;)
更新、がんばります&katzさんの写真も楽しみにしています。
毛糸の家、すごいですね!
繭のよう・・「記憶」を繭で
やさしく覆うってイメージ(=保存)
っていう風に、私は感じました。
けど、実際に目の当たりにしたら、
また別の感情が生まれそうな気がしますww
稲の緑の絨毯は、心和みますね。
コメントありがとうございます!
調べてみたら、「家の記憶」というタイトルでした。
ほんと、家にずっとこのまま記憶されていくんじゃないかと思う、力強いアートでしたヨ。
稲の緑は、ほんときれいでした。
田んぼがいっぱいで、絨毯みたいです。
自然は気持ちいいですね。
稲かな?緑の草の写真、最高に素敵ですね。
凄く引き込まれました。
他の写真も良いインスピレーションを頂けて凄く素敵です。
コメントありがとうございます!
ちょっとでも心に触れる写真が撮れたと思うと、とてもうれしいです。
ブログ拝見しました!
フリースタイル、いいですね!
写真に透明感があって特にお子さんの写真が素敵でした。