
クリスチャン・ボルタンスキーの作品の一つ。
廃校の中にあった作品はとても怖い。でもとても心を揺さぶられました。
前回の記憶の作品といい、これも記憶がテーマになっているらしく、たまたま買っていた「ART IT」の2009年春号No.23に、塩田千春さんとクリスチャン・ボルタンスキーの作品が載っていました。
雑誌をみても、やっぱり面白いなと思う。

新潟の木。幹の根元に花が咲いている木が多かった。
ばたばたした日々が続いています。
ぽっと抜けた今日は、使い物にならんかった。。
だらだら映像をみていたり。
旅行前からもちょこちょこ見ていた映画ですが、
ずっとかけてなかったので、またレビューがたまったのでアップ。
「サマーウォーズ」
「時をかける少女」の細田守監督の作品。
http://s-wars.jp/index.html
期待していたより面白かったです。
私は「時をかける少女」がとてもすきで、ときかけが出た時も、半ば衝動で見に行ったようなものだったのですが、今回はそこまで衝動は起きず。
でもときかけは面白かったし、見てみようかなあ〜という感じで。
話の展開がさっぱりよめなかったんだけれど、いざ見てみたら、こりゃよめんわ。というかんじでした。
友人と話をしたら、友人はときかけより好きだと話していました。
確かに独特の世界観。
現代ならではの内容でした。
勢いがあって、ががが〜っと見られた感じ。
「戦場のピアニスト」
http://www.amuse-s-e.co.jp/piano/
いや〜よかった。面白い!
1940年くらいのユダヤ人ピアニストの話。しんどい時代です。
しんどいって言葉一言しかでてこないのも何とも貧相なボキャブラリーですが。。
見てて痛かった。
そんな中でも、身体共につらくても、ピアノの音色はすごくきれいでした。
「蟲師」
マンガを読んだことなくて、ちょっとだけと思ってみたら、止まらなくてすこ〜しづつ見ています。
オープニングの映像は、動きはそれほど凝ってないし少ない動きなのだけれど写真がきれいな木漏れ日の写真で、オープニングの曲にすごく合っていた。
どこかで見たことあるんだけどな〜と思ってみていました。
そしたら右下に「オープニングディレクター:菅原一剛」って書いてあって、
写真家じゃん!!ってことになって、こんなところで繋がるとは思わず、ちょっとうれしかった。
オープニングから何から、とても癒し系な、でも物悲しくてしかも優しいタッチで、
仕事の後に一作だけ…と思ってみると、必ず眠くなる。
全体的に和風な話やタッチが多いところに英語の歌詞を持ってきたのが、思ったよりマッチしていました。
短編集のように、どこからでもほとんど見られるような話で、登場人物がそれほど重ならないのだけれど、どの作品も、にたような声の人がやっているような…。
同じ人?もしかしたら予算がなかったのかも?と思わせる、にたような声です。
たまに見える映像がすごくきれいです。
蟲や自然とかの表現が、いつもきれいだなあ〜と思いながら見ていました。
多分、そういう自然とか生命のきれいさとか共存みたいなのが、見せ方でもテーマになっているのかなあと。
近々、写真コンテストに応募しなければなんだけれど、写真撮らねば。。
下をむくと眼鏡が落ちてくるくらいぼろぼろなので、眼鏡を変えなければ。。
詰め物がとれたので歯医者…。
まだHPも途中だし。
仕事も今は定期ものが入ってきているし。
最近は映画のレビューが多いけれど、他にも溜まってきているのでぼちぼちあげないと。



