
ぐんぐんのびる朝顔。
またもや土日に仕事をしちゃうという。。
いけません。この中途半端加減。
金曜日にもっと手を動かしてみれば良かった。
動かさずにアイデア出しでうんうんうなってたら、結局形にできずに終わってしまった…。
いろんなタイプがいるけれど、私は考え込むけれど、それだとなかなか進まなくって、結局は考えながら動くのが一番健全に働いてくれる気がします。
そして日曜も作業をしていたんですが、
「TOKYO PHOTO 2009」が六本木で開催しているというので、仕事にある程度メドをつけて、午後に行ってきました。
http://tokyophoto.org/
あまり先入観なくいきました。
写真を購入できる展示会で、有名な写真家が名を連ねているのだろうくらい。
Pari Photoの日本版。
購入できる展示会というだけあって、コレクターの方が多いのか、
Tシャツにスニーカーの私たちはちょっと浮いてる?という感じで…。
でも構わず見てきましたけどね。。
売れ行きもなかなかいいらしい(小耳に挟んだ)。
さすがに写真を購入はできませんけど、やっぱり面白い写真がいっぱい。
自分が知っている作品とはがらっと撮るものが変わっている方もいたりして、
どうしてそういう目線になったのかとか、どこかでインタビューがあれば見てみたいなと思った。(長島有里枝さんとか…)
マグナムフォトの写真も出展されていました。
久しぶりに強い刺激を受けました。
映画
また溜まってきました…
まだ名作が見れていなかったので、最近は名作の数々を…
「チェ/28歳の革命」
チェについてはあんまり詳しくなかったのだけれど、ベニチオ・デル・トロが、イメージにぴったり…。続きをみなければ。
「ゴースト ニューヨークの幻」
昔の話だからか話の展開は単純明快。複雑な話ではないし、想像ついちゃうくらいなんですが、それがまたこの映画はよかったと思う。
純粋を突き通した感じのところがまたきゅんとします。
デミ・ムーアかわいい。ウーピー・ゴールドバーグの役がいい。
「ラストエンペラー」
壮絶で激動な人生でした。
そして名作でした。
江戸幕府の終わりもそうだけど、時代の終わりはすごいドラマがあるなあと。
9月に入り、学校に通い始めた相方に合わせて起き、朝一番にお弁当を作るという生活になりました。当分貯金を切り崩す生活みたいなので。
自宅生活になったら、7時半には起きていよう、という当初の目標になかなか追いつけ追い越せな感じだったんですが、最近は優に目標を超した生活です。
ついでに自分のお昼ご飯にもなるので、手間も省けて一石二鳥。
朝眠い…。
この夜型人間が、早めに寝るようになりました。
在籍中よりも早く起きている…。すばらしい。
朝の時間が結構貴重です。
朝4時起きとかいうやり手ビジネスマンになりたいですが。
よく、家でどんな生活しているの?って聞かれますが、最近は、
起きたらお弁当を作り、1時間後に相方を送り出し、ご飯を食べ、
メールチェックをし、30分運動とデトックスをして、汗だくになるので軽くシャワーを浴び、部屋の片付けと家事洗濯。
仕事先がだいたい10時から11時頃にメールチェックをするので、仕事があればそれまでに一仕事。
あとは仕事をしたり。空いていたら課題をこなしたり、勉強したり営業活動(?)したり事務してみたり。
余裕があれば途中外出したり。
その分夜も仕事したり。空いてたら映画みたり。
そして寝るのは結局深夜です…。
そんな毎日です。
ラベル:東京PHOTO
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あんなに贅沢な展示は他に無いですね。
それと長島有里枝さんについては全く同感です!
御苗場と比較しちゃいけないかもしれないですが、やっぱりプロですね!
そしてプロになると、さらに期待度が上がっているのも当たり前のことなんでしょうけれど、自分の目線もちょっと辛くなるというか、そういう目線になっているような気がします。(^ ^;)
それでも面白い!ってのがあるから、プロだな〜と。
贅沢ですね!
長島さんと同じ女性で若い年齢の澤田知子さんは、前とは違う作品ですが、自分を撮っているところは変わってませんでしたね。納得できる範囲というか。
全く違う作品を出すのもいいと思うのですが、やっぱり心境はきになりますね。
僕もTokyo Photo見ました。
とにかく凄い!の一言です。
デジタルばかりの世の中になって来ましたけど、モノクロームの作品も新鮮に感じられました。
あれを見てしまうとデジタルの写真が安っぽく見えてしまうのは気のせいでしょうか?
毎年やって欲しいですよね〜〜。
コメントありがとうございます〜!
モノクローム、いいですよね!
デジタルも表現の一つとしてありなんだと思いますが、
とはいえフィルムの写真はやっぱりいいですねえ〜。
こうやって今の写真家が一同に会するのってなかなかないので、毎年見に行けたら、その年の時代性が分かるという点でもきっとおもしろいんでしょうね〜。