
公園の池で遊ぶ子供。
ここ数年、このシルバーウィークと呼ばれるようになった週には年一度の休みをとり、
夏休みにしていました。
去年はタイ。その前は直島。
今年は8月に夏休み代わりに新潟に行ってきたので、今年はどこへもいくこともなく、
ポタリングして行けるところまで行ってみたり、
映画を見まくったりとか、
知りあいが出展している絵本作家クラブ展を見に神保町に行ったりとかしながら
のんびり過ごしておりました。
調子が悪いので「のんびりと」がコンセプトだったのに、結構やりたいことがでてきて、
結局ちょこちょこやってしまう。
というか、一日だらしない生活をしたら、これがとんでもなくしんどい。
大きなクッションソファの様なもののところで寝てしまい、途中からベッドに移動。
疲れが取れず、朝遅くに起床。
みたいなことをやったら、次の日体がしんどくてしんどくて、動けない。。
しかもデトックスをさぼると、気分がなかなか上がらない。
やってしまっては後悔することが多いんだけれど、「楽」ではなくて「自分が心地よい」生活を送るには、毎日自分のテンポを守るって大事だよなあ〜と。
もう会社にいる時から、特に疲れが出ると、夜はだらだらメールチェックとか人のブログ見たりとか、更新がなくてもチェックしてたりすることが多くて、メールに振り回されてる癖があるなあと思う。そんなにメールこないのにさ。。
最近は、多少メールの返信が送れても、まとまった時間を作るという小さな目標を立てていたりします。
気をつけよっと。
あ、シルバーウィーク中には写真の講義もありました。
連続で作品を提出しておらず、なんとももったいない。。
テーマが固まるまでは、思いついたコンセプトで撮る!!みたいなことが数日でできましたが、まちブラ写真の方向に固まってからは、なかなか撮れず。(まちブラしかないもので…)
これがまた、まちぶらしてもなかなか「これだ〜!」というものが撮れない。。。
これは数をこなさないとなと、毎回思います…。
でもやっぱり、人の写真をみて、刺激を受けて、自分の頭の中で「意図はなんだろう?」とか、「構図はどうだろう?」とか「どうしていいと思ったんだろう?」考えるのは、とてもいい。
また映画が溜まってきました。
「マンデラの名もなき看守」
http://mandela.gaga.ne.jp/
アフリカ初の黒人大統領になったネルソン・マンデラが大統領になる前の話。
全体的には淡々とした流れでよい雰囲気だったんだけれど、何か大きなこととか心に響く何かとかあるのかと思ったら、結局盛り上がらず、そのまま淡々と、淡々と終わっていきました…。大きな事件がなくてもいいから、心に何かのこればよかったんだけれども…。
タイトルの「名もなき看守」とのやり取りとか、心の交流とかが、そこまで感じられなかった。
うーんもったいなす。
『ヒトラーの贋札』
http://www.nise-satsu.com/
『戦場のピアニスト』と同じ時代のユダヤ人の話。
こちらは面白かった。
贋札づくりという違法な特技(?)がなければとっくに死んでいたはず。
残虐さというよりも、この映画は駆け引きの描写が多かった。
囲われていたんだから、当たり前なんだろうけれど。
ところどころかかる曲や主人公が贋札づくりをしていたといえど品がよさげでした。
みせ方がとてもうまかったと思う。
あと「HEROES」とHEROESに入っていた「ターミネーター」のドラマ版を見てしまう。
海外ドラマは中毒性が高いが、エンタメ要素が強いからか、いつも見終わった後は何も残らない気がしてしまう。
ほどほどにしないと…と思っているのだけれど……。
思っているのだけれど…(笑)
自分が納得がいく緩急つけた生活はいつできるのか、
なんとも心配になります。
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