
芽が出てきました。小松菜です。
一人暮らしをして、ずっとやろうやろうと思っていたことの一つ、ベランダ菜園。
何度かほうれん草とか試したりしたんだが、芽が出てくれず。。
後で母親に聞いたら、ほうれん草は芽を出すのにちょっとこつと手間がかかるんだそう。
母親から「菜っ葉でも育ててたべればいいじゃない〜。水あげとけば2週間もすれば食べられるんだから。」といわれ、「じゃあ育ててみる〜」と始めました。
何度かやり始めようとしたけれど、いつも芽が出なかったのに、やっとでたよ!!
(一番簡単な菜っ葉系だからなんだろうと思うけど。。)
うまくすれば、我が家の食材に。
元気に育ってほしいなあ。
ベランダでも簡単に育てられて、食材になってくれるなんて、なんてすばらしいんだ〜。
これから冬になる前にいろいろ育ててみるつもりです。
最近、田舎に行って農家になりたいという人によく出会います。
確かに両親は楽しんで農家やっているし、そういう自家製の食べ物に囲まれて育ったのはとても良かったし、子供が出来たらそうやって育てたいとも思う。
自然は大事だとも思います。
でも、どうしても農家暮らしをお薦めできない…。
エコだエコだとかいう時代だから、みんな農業にもある程度関心が出てきて、とても気持ちいい生活のように映るかもしれないけれど、実際そんなことない。
土日はないし。朝早いし、かきいれ時は夜も作業するし。
天候に年収が左右されるし。
重いし。日には焼けるし。暑いし寒いし。疲れるし。
蚊やハチにはさされるし蛇もでるし。
畑までは遠い。山だからほとんど歩きで職場(畑)まで出勤。
(場所にもよるけれど、30分以上かけて山登り)
毎日手塩にかけて育つよう頑張っても、天候でおじゃんになるし。
実際は種を植えれば寝てたら育つわけでもない。
稼げるわけでもない。
よっぽどいろんな植物を育てるのがもともと大好きで、農業が好きじゃないと、やっていられないと思う。
でも、いい点といえば、
人間関係のしがらみは、仕事ではない(田舎特有のご近所付き合いはある)。
食材には困らない、食べ物や水がおいしい。
炎天下の下の作業はつらくもあり、気持ちよくもある(?)
そんなものです。
そして昔ながらの友人から聞いた話。
2011年にアナログ放送が終了し、地デジなるけれど、
地デジに対応しない地域が3%あるらしい。
なんとその3%に我らの地域が入っているんですって〜!
えええ〜!テレビ見られないじゃん、地元帰ったら。
ネット回線で見られるんだろうけれど、我が家が加入するかどうか怪しい…。
と、そんな地域的なものもありつつ。
土地のあるところは、不便なもんです。
でも近い未来には、きっとみんなが少しづつ土地を確保して、
自分たちで食べられる分くらいは自宅で育てながら働きに出て、
20〜30%くらいの農業比率で生活するなんてこともありえるんだろうな。
というか推奨されていくんでしょうね。
せっかく自宅にいるんだから、世話もしやすい。
自宅生活を有効活用していくつもりです。
久しぶりにリンゴジャムもつくってみたり。

Lifestyles Of Health And Sustainability.
いざ!持続可能で、そして健康的なライフスタイルへ!
(まだ小松菜だけだけど!)
ラベル:農業
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