2009年10月04日

農家の娘、ベランダ菜園に励む

小松菜
芽が出てきました。小松菜です。


一人暮らしをして、ずっとやろうやろうと思っていたことの一つ、ベランダ菜園。

何度かほうれん草とか試したりしたんだが、芽が出てくれず。。

後で母親に聞いたら、ほうれん草は芽を出すのにちょっとこつと手間がかかるんだそう。

母親から「菜っ葉でも育ててたべればいいじゃない〜。水あげとけば2週間もすれば食べられるんだから。」といわれ、「じゃあ育ててみる〜」と始めました。

何度かやり始めようとしたけれど、いつも芽が出なかったのに、やっとでたよ!!
(一番簡単な菜っ葉系だからなんだろうと思うけど。。)

うまくすれば、我が家の食材に。
元気に育ってほしいなあ。

ベランダでも簡単に育てられて、食材になってくれるなんて、なんてすばらしいんだ〜。
これから冬になる前にいろいろ育ててみるつもりです。



最近、田舎に行って農家になりたいという人によく出会います。

確かに両親は楽しんで農家やっているし、そういう自家製の食べ物に囲まれて育ったのはとても良かったし、子供が出来たらそうやって育てたいとも思う。
自然は大事だとも思います。

でも、どうしても農家暮らしをお薦めできない…。

エコだエコだとかいう時代だから、みんな農業にもある程度関心が出てきて、とても気持ちいい生活のように映るかもしれないけれど、実際そんなことない。

土日はないし。朝早いし、かきいれ時は夜も作業するし。
天候に年収が左右されるし。
重いし。日には焼けるし。暑いし寒いし。疲れるし。
蚊やハチにはさされるし蛇もでるし。

畑までは遠い。山だからほとんど歩きで職場(畑)まで出勤。
(場所にもよるけれど、30分以上かけて山登り)

毎日手塩にかけて育つよう頑張っても、天候でおじゃんになるし。

実際は種を植えれば寝てたら育つわけでもない。
稼げるわけでもない。

よっぽどいろんな植物を育てるのがもともと大好きで、農業が好きじゃないと、やっていられないと思う。

でも、いい点といえば、
人間関係のしがらみは、仕事ではない(田舎特有のご近所付き合いはある)。
食材には困らない、食べ物や水がおいしい。
炎天下の下の作業はつらくもあり、気持ちよくもある(?)

そんなものです。


そして昔ながらの友人から聞いた話。
2011年にアナログ放送が終了し、地デジなるけれど、
地デジに対応しない地域が3%あるらしい。

なんとその3%に我らの地域が入っているんですって〜!

えええ〜!テレビ見られないじゃん、地元帰ったら。
ネット回線で見られるんだろうけれど、我が家が加入するかどうか怪しい…。

と、そんな地域的なものもありつつ。

土地のあるところは、不便なもんです。


でも近い未来には、きっとみんなが少しづつ土地を確保して、
自分たちで食べられる分くらいは自宅で育てながら働きに出て、
20〜30%くらいの農業比率で生活するなんてこともありえるんだろうな。

というか推奨されていくんでしょうね。


せっかく自宅にいるんだから、世話もしやすい。
自宅生活を有効活用していくつもりです。

久しぶりにリンゴジャムもつくってみたり。
リンゴジャム

Lifestyles Of Health And Sustainability.
いざ!持続可能で、そして健康的なライフスタイルへ!
(まだ小松菜だけだけど!)
ラベル:農業
posted by マユゲ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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