
公園でシャボン玉をしていた子供たち。
久しぶりにブログを…と思っていたら、もう1週間と半分すぎてるのですね!
早い…。
お金にならない頼まれ事だったり、仕事だったりで、豊かにならないのに、なにかやっているという…これってワーキングプア?
しかし、見積もり提出ぎりぎりになってガガガと作業が入ってきたので、今月の収入に入れることが出来ました。ありがたや〜
ブログって、毎日書くのは意外にネタが切れないけれど、たまに書くと何がいいかわからなくなる、というような話を聞いたことがありましたが、今はまったくその通りだなと思う感じです。
いつものつぶやきにすると、言いたいことが多すぎるという…。
えーまずは映画かなあ。
本をやめていたら、(といっても一冊読んじゃったけど)無性に映像が見たくなって、映画を見ました。
『ES』
1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われたスタンフォード監獄実験を元にしているようです。
深層心理みたいなことをネットで調べていたら、こういう映画があると行き着いて、見たくなり借りてきました。
原題は「実験」の意。
日本語版映画名の「es」とは、通常ドイツ語では「これ」もしくは「それ」の意(英語ではit)であるが、心理学・精神分析学の用語で、「無意識層の中心の機能」という概念を意味する語である(この語もドイツ語起源で、語源は前者のesから来ている)。
…らしい。(wikiより)
無差別に、「看守」と「囚人」に分け、心理的な経過を見るという実験でした。
本物の実験も、2週間やり遂げられなかったみたいです。
いや〜怖かった。
普通の人が異常になって行く様が本当におこったのかと思うと、心理ってもろいものだなと思う。
実験だと分かっているのに、止まらなくなるってどんなんなのでしょう。。
自分なのに、自分の行動は意識ではない無意識に左右されるなんて、なんて理不尽なんだろうと思って、行き着いた映画。
つくづく、自分の中の無意識さんと仲良くやっていきたいなと感じた映画でした。
数々受賞していて、当時とても話題になっていたらしい(相方談)。
納得しました。
土日は写真の授業。二人しか作品持ってきていませんでした。
私もとらねば…
久しぶりに洋服を新調して、友人と会う。
共通の友人が、今度画集を出版するらしい。
すごいねえ。リトルモアさんだよ…。
友人との話や、昨日出会った人の話を聞いたりすると、
自分は何をやっているんだろう…とつくづく思ってしまうのだけれど、
私は私の出来る範囲のことをやるべきだし、むしろそれしか出来ないはず、と思って再び前を向くことに。
手が止まっていたなら頑張るべきだけど、ちゃんと動いていたんだから、この先には何かあるはず。
今はこの生活で時間の巧い回し方が定着しておらず、写真がなかなか撮れないけれど、仕事のスキルアップをはかる時だと割り切ってしまうのもいいのかなと思っています。
読んでしまったという本
到底1,000万には及びませんが、同業の仕事の考え方がとても役に立ちました。
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