
愛情豊かに(?)育てたからか、小松菜がぐんぐん育ってくれました。
間引きしないと大きくならないんだけど、もったいなくてあまり間引けません。
ちょっと前から、大きくなったものから間引きつつ、料理に入れることに。
自分の生活サイクルが、安定してきました。
安定してきたんだけど、がたっとなるのが怖いのでちょっとづ〜つちょっとづ〜つシフトしながら改善中。
朝がさらに早くなりました。(その分夜が早くなりました)
この生活が定着してくると、夜ってみんながいうように本当に頭が働いてないんだなあと思う(私は特に)。
あと、ネガティブな考えばかり浮かんでくる。
そうなったら「ああ、今は眠いんだな。寝て朝考えよう」と思うことに。
独立したWEBクリエイターさんの本でも、同じようなことが書かれていて、一人でやる分、やっぱり生活リズムにはとても気を使っているんだなと感じます。
そろそろこの生活に、写真がすっとはいってこさせたいなあと考え中。
写真の講義もあと2回で終わってしまうし。
今後、私はどうするんだろう。そういうことも考えて行かねば。
先日お世話になっている方との話の中で、どういう基準で記事を読むのか、というような問いかけをしたときに、「愛を感じた時ですかねえ」と返ってきて、なるほどと思いながら、今もまだ、たまにその言葉がリフレインしています。
そういう言葉が一つ頭に入ってくると、至る所で「これは愛?あれも愛?…」みたいなことばかりの状態で。
先日土日に「ジャパンカップ」を見に宇都宮に行ってきたときも、そんな状態でした。
撮影会とダブルブッキングしてしまったんですが、相方の趣味兼仕事(?)が絡んだ話だったのでなくなくキャンセルし、朝4時半起き。
前日結局全然眠れず、相当ポワンとした頭で出かける。
そこで担当の方と初めましてのご挨拶。その日は選手に飲み物を配るんだそうな。
ほんの10分話しただけでしたが「ロードレースほんっとにすきなんだな〜!」と感じる。
私はロードレースは知ったばかりだけれど、面白さのお裾分けをもらったような気がして、愛を感じて帰ってきました。
自分が行動しなかったら、「今愛がなかったのかな」と考えたりとか、
相手が行動してくれなかったら「愛が伝わらなかったのかな」と考えたりとか。
逆に「相手にも愛がないのかな」とか。
これは周りへじゃなくて、自分への愛なんだろうなとか。
そんなことばかり。
「経済は感情で動く」って本、読んでみたいなあという欲が出てきました。
また本が読みたい欲求。買ってしまいそうです。
他のところでも、同じようなことが言われていたのを思い出す。
人は気持ちの変化が欲しいからなにかを手に入れようとするらしい。
本当にそのものが欲しいんじゃなくて、その先にある感情なんだとか。
彼氏が欲しいと思うのも「楽しい気持ちになるために」。
服を買うのも「きれいになりたい」と思うから。
すべて気持の変化なんだそうな。
「経済は感情で動く」も、そんな話なんだと思うけれど、一度読みたい。
きっと、お世話になっている方が言っていた「記事を読むのは愛があるとき」も、きっと
愛を感じたとき、自分の感情がなにかしら動く、ということなのだろうなあ。
その感情はなんぞや??
みたいな、
いってみれば当たり前で、でも私にとってとても興味深いことについて、答えも出ぬまま悶々と考えていたりします。
経済も、人も、感情なんだなあ。
そして愛に影響を受けるんだなあ。
さてさて、仕事に戻ります。
写真も何本か撮ってきたので早く現像しなければ…
【関連する記事】



