
近所の電線街(?)
先週末、yokohama photo festivalに行ってきました。
もう名前も知られているような写真家さんから、まだこれから!という方まで。
たくさんの作品を見て、おなかいっぱい…。
そして、これだけたくさんの作品を見ると、
なんで写真を撮るんだろう…みたいな、また友人に「答えが出ない問題だよ」と突っ込まれることを考えだして、止まらなくなってしまいました。
反戦運動とか、なにか皆に知ってもらいたい気持ちがあるならいざ知らず。
そういうのがない私は、平和な日本人だなあ〜と思うんだけど。
大学時代、先輩が「芸術家って、自分との戦いだ」みたいなことを言ってた。
たぶんその、きっと答えが一生でない「なぜ作り続けるのか?」みたいなことを、ずっと考え続けるからだと。
私は結局その答えを出すのにしびれを切らしてやめてしまったんだけど、
写真を通してまた考え始めてしまって。。
作り出すとか、表現する、というのは常にそういうのがつきまとうものなんだろうか。。
人に見せるってどういうことなんだろーか。
デザインはそこら辺、作る相手がいるから、納得できているような気がします。
相方にそう言ったら「それで人とコミュニケーションが取れるからじゃない?」といわれて、ちょっと肩の荷がおりたような気がして、でも言われてみればそこだったか、ってきもして、気持ちが少し収まった。
仕事じゃないんだし、楽しみながら、コミュニケーションを取れるツール、で、いいんだよな、きっと。
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