友人の彼が受けている飯沢耕太郎さんのゼミ有志の展覧会。
とても気になっていたゼミだったのですが、友人の彼が参加しているとは。。
展覧会情報はこちら。
http://www.mirutuna.com/
友人の間でみに行く写真展の中でも、とても面白かった。
その面白さが何なのかってずっと考えていました。
私が通っていた講座ともまた違う毛並みだというのもあると思います。
比べるのも変だけど、私が通っていた講座の方が、より写真らしいというか。
表現方法はあくまで「写真」がおおかった。
これがだめとか、あれがだめっていわれてがんじがらめになっている感じじゃなくて、
展示方法や目線なども、その人がやりたいことや、個性がとても出ていたような気がします。
そこがとても大きいのかな。
見ている方もとても心地よかったです。
写真ってこういうもんだ、とか、
こういうのが王道で、これが邪道で、、みたいなことじゃなく、
その人の可能性が見つけられるゼミであれば、それはやる意味がすごくあるし、
通ってみたいなと。
余計、興味をかき立てられた展示でした。
あと、写真家高橋正宗さんと飯沢耕太郎さんと、赤々舍の姫野さんとの対談が面白かった。
なぜか姫野さんに惹かれる。素敵な魅力の人でした。
話を聞いた後、また自分の解釈と照らし合わせながら、
ああでもない、こうなのか、とか考えていて、
刺激を得るっていいなあと思いながら帰ってきました。
お仕事中断して、関係者にはちょっとだけ迷惑をかけてしまったのだけど…
楽しかった。
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