書けるときに書いちゃおう。
今日はデザイン寄りの話。
先日、あたらしいタイポの講座の初日に出席しました。
雰囲気はアカデミックな感じ。
集合写真を撮って、自己紹介をして、タイポグラフィの概略などの講義。
もちろん未経験の方もいたけれど、メンバーはやっぱり私と同じような職種の方が多くて、さらにキャリアのある方がちらほらと。
これを機に知り合いになって、私も沢山吸収しよう。
それだけ、他では学べないところにいるんだろうな、と思います。
毎回講師の先生が違うんだけど、今回の先生は「タイポの事、ほんとに好きなんだなあ〜」と思えて、本当に愛しているなと。
そういう人から話を伺うことができるのは、とてもいい機会。
それに、今仕事は全てパソコン頼りになってしまっているけれど、それ以前の成り立ちから文字を考えることは、きっと今後、私の血となり肉となってくれるのではと思っています。
「欧文書体―その背景と使い方」などの著者小林 章さんの本を読んで、この世界は面白そうだと思われた方と、帰り道意気投合。
同じように感じていた方がいて、嬉しくなりました。
これから、結構厳しくなっていくらしい。
がんばるぞう。
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