前にも書いたけど、私にとって農業は「両親のやっていること」であり、
「大変なこと」でもありました。
だから、自分がやるというのは全然実感が湧いてないこと、なはずなんですが、
いろんな心境の変化がここ最近ががが〜っと起こって、それもいいかなという気持ちになってきました。専業は無理だけど。
(根が単純なんだと思う…。)
昨日相方と行ってきたのは、「半農半Xワークショップ東京」というワークショップと、アースデイ。
アースデイも面白かったけれど、今回は半農半Xについて。
「半農半X」とは、塩見直紀さんという方が推進している考え方で本もいっぱい出されていて、半分農業を営みながら、半分自分のやりたいこと(X)を追求していきましょう。というものです。
良く聞いてみると、農業をしましょうという活動だけではありませんでした(ある意味農業をしましょうなのですが)。
自分がやりたい事(X)を探しましょう。
自分がやりたい事は、もしかしたら生活の基盤になりづらいものかもしれない。
ならば半分農業をして、自分の食べ物くらいは困らない生活をしましょう。
そうすれば基盤ができるので、自分の好きな事に打ち込めます。
さらには地球にもやさしく、美味しい体にいいものも食べ、心も豊かに生きていく事が出来るでしょう。
私の解釈では、こんなこと。
兼業農家というと、専業にはできないから兼業で、的な妥協の産物のような感じがしていたんですが、本を読んでみると、あえての「半農半X」でした。
自分がやりたい事をやりながら進められる、ということで、その考え方にもすんなり入っていけました。
もう一つは最近食について勉強しているというのも、ちょうどネックになっています。
ローフードって生で食べるから、食材の味がダイレクトすぎて、素材が悪いとたまらなくまずい。
↓
素材を考える
↓
有機野菜とか、素材の質を考えると高い。
↓
味噌とかの調味料も、添加物を考えると…。
↓
自分で作った方が断然おいしい。
↓
自分で作っちゃう?
そんな考えになってきています。
最近ネットの記事を読んだら、杉田かおるさんも、ローフードを初めて10kg痩せてた。
しかも、菜園にまで手を出していた。
私と同じ思考をしていて、片足突っ込むと、この道を歩むのかなと、ちょっと思っています。
前会社を辞められたディレクターさんが、「これからは、会社でも一人が週3日労働で、沢山の人が関わっていく方向で、食物も地産地消をしていくようになる」と言っていたのを思い出しました。
まさに半農半Xはこれの地を行く考え方で、まさか自分がそこに興味を持つとは思っていなかったのだけれども。。
これが、これから社会が進む道なんだろうなというのは、ワークショップを受けても、日頃の流れをみていても思うようになってきました。
塩見さん自身がまた、とても素敵な方でした。
帰ってきて、早速母親に電話。
最近、農業や食について、両親と話をする事が増えてきました。
それもなんだかとてもうれしいこと。
自分にとって農業って何だろう?
自分にとって一番やりたい事ってなんだろう?
農業を考えつつも、自分の将来についてを考えるとてもいい機会になったと思います。
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そんな面白いイベントがあったのね!!
わたしはどっちもまだまだ全然憧れてるだけだけど、生活スタイルとしてはとっても理想。
いますでにワーキングシェアのような立場(?!)で会社にいるので、Xを極めていくことも十分可能なんだけどさ。。
でも肝心のXが問題なのよー。。
あとねコミューンで暮らすのとかも理想。
でもねやっぱり自分にできること(生計を立てられるような何か)ってなんだろう??っていうのが一番難しい問題・・・(笑)
塩見さんが、意外にも30代前後の人が反応してくれるんですよ、って言っていて、そうなんだ〜って思っていたところです。
それだけ、30前後はXについて悩む人が多いんだろうなと。
友人もXにすごく苦しんでた。
でも半農をやるなら「こんなことしたいっていったら恥ずかしい」とか「生計できないんじゃないか」ってことは考えずにいけそうで、肩肘張らずに生活していけそう。
ワークショップには歌手の方もいたり、いろんな人がいて、そういう人の話を聞いたり、仲間になって情報交換していくのもいいヒントになりそうな感じだったよ〜。
自分のXを探すワークショップだったから、自分を掘り下げることもいっぱいやったし、今度塩見さんが東京にこられることがあったら、行ってみるときっとおもしろいよ。
私ももうちょっと本を読んだり情報収集してみようかと〜。
実は、私は今自然食品の開発のまっさかりです。
今度新しく、しようがを取り入れた商品の開発をしています。しょうがというものがどういうものなのか?インターネットで検索していたら、芸術のような生姜を見つけました。素晴らしい。是非、この写真をつかわせていただけないでしょうか?
お返事をお待ちしています。
ではでは
はじめまして。
ご連絡ありがとうございます。
写真を目を留めていただけたとは!
うれしいかぎりです。
ぜひどのようなものに使うのかなど、お聞かせください。
下記までご連絡いただけると嬉しいです。
mochimayugeあっとyahoo.co.jp
お手数ですが、あっとを@に変更して送ってください。
よろしくお願いします。
モチマユゲ