
当時の貴重なものまでいただいてきました。
この年になって、工場見学にいってきました。
印刷の流れの説明と、印刷が刷られているところ。
通っているスクールの課外授業で。
私は昔いたところが印刷会社で、工場のある本社に3ヶ月いたときは、その会社の方針で、週に何度か工場の手伝いもさせてもらったりとかしていたこともあり、匂いとか、空間とか、会社は違えども懐かしい感じがしました。
訪問した会社は哲学系の本やビジネス書など読み物の印刷が多くて、同じ印刷物でも、
本の復刻のためのスキャニング作業などの光景がみられたりしました。
そういうのはうちの会社では見たこと無かった。
こんなんだったっけかな?とか言うのもあったし。
7年前に初めて知って、その会社を離れて制作現場に入ってまた印刷の現状を知ることは、改めて見ても、面白さや感動を覚えるし、初心に戻る気がする。
当時、「印刷の分かってるデザイナーは、データを見れば分かる」と言われて叩き込んだけど、今また聞くと、どきどきする…気にしてはいるけど、今はどうだろか、私。
あと、今は生産されていないため、貴重な昔の鉛版や、鉛版をつくるための紙型までいただけたりとか。ありがたい!
帰りによったカフェがとてもあたたかくて、サービス精神旺盛でびっくりする。
お菓子をいただいたりとか、昆布茶(メニューに400円って書いてあった)までくださったりとか。しかも10数名分!
帰りに「持っていって〜」とまたお菓子をいただいたりとか、とても親しみのある町でした。
帰りは初めてメンバーで飲み会。
みんな素敵だ〜!
興味が一緒だからか(でも写真のメンバーとも全然毛色が違うのも面白いんだけど)、
通っているスクールが濃いところなのか、そこに合いそうな人たちなのかな。
同じ立場のフリーランスや事業を起こしていらっしゃる方も多くて、
または全然別ジャンルから来ている人の話も面白くて、
でもみんな経験があったり勉強してきているたりして、いい刺激をもらっているなと思います。
仕事に直結できるのが、やる気になる。
がっつり学んできます。
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