
今日のヨーク。さすがに暑くなってきたから、足下でグデーッとしてました。
先週末、展覧会を二つ観てきました。
一つ目
■ゼラチンシルバーセッション
http://www.gs-s.info/
初めてみに行きました。
でも、行けてよかった〜!
それぞれの写真家が全然違うテイストで、色合いももちろん全然違うのに、
限りなく飛んでる色がなくて、プロはすごいな〜と改めて。
長い時間そこにいて時間を忘れてしまうような感覚になる写真もあったり。
最終日のぎりっぎりに飛び込んだんだけど、
意外にも緩くて(?)延長して観ていてよかった感じで、ゆったりとみられました。
■六本木クロッシング2010:芸術は可能か?展
http://www.mori.art.museum/jp/index.html
これもよかった!
会場も六本木で近かったので、連続してみました。
新進気鋭の作家を多く集めた展示で、視点がとても面白いものばかりでした。
ドキュメンタリーだと思ったらうそドキュメンタリーだったとか、
ただ私が勘違いしていただけなんだけど、
後で知って拍子抜けしたけど、考えさせられた〜。
やけによく出来た話だなと思ったよ(笑)
森村泰昌さんの作品も面白かった。
テーマと滑稽さが相まって、気楽に観られたけど心にはちゃんと残ってた気がします。
米田知子さんも。
原美術館で展示していた作品に引き続き、とても一枚では分からないけど、歴史がある写真。
2度目観ても、考えようとするけど答えが出ない。
それは、写真との接し方の、違う基準というか。
ストリートのアートもいくつかあったりとか、
展示内容は幅広く、斬新で、新しい刺激をもらえたような気がします。
あとはツイッターで紹介してもらった本
よい本でした。
文庫本だったけど、生き方や考え方のくくりでもいいような本でした。
あと、スピリチュアルにも通じる話。
日常での執着心の外し方というか、心の持ちようというか、読むととても心が楽になる気がする。
監修してたMASAKOさんにちょっと会ってみたくなりました。
最近、週1で通っているtypographyの講義の勉強で、
毎日少しづつ、スペーシングの勉強をしています。
文字の間隔を等間隔に、そして読みやすく調整するというものなんだけど、
髪の毛1/4本分右にずらす感じかな〜とか、普通に言われる世界。
だけど、それで本当に全体がシャキッとする。
それをやっていると、周りにある文字の間隔が、すごく気になってくるようになってきた。
すごくマニアックなジャンルだけに、クラスメイトもみんな興味ある人ばかりだから、
私もがんばらねば。。
でも、面白い。
新しいことを知るって言うことは、やっぱり面白い。
『ピラミッドと振り子のゲーム』に、素敵な言葉があって、目に留まりました。
ギリシャ語の「哲学」の語源って「知ることを愛する」から来ているんだって。
なんて素敵な言葉!
思わずツイッターでも叫んでしまった。
モノクロを一本、まだ現像できてないので、近々出したいな〜。



