相方は仕事だというので、一人でぶらぶらすることに。
アレックス・プレガーの展覧会が日曜日までだったことに気づいて、
これはどこかでいかねば!!と思っていたところだったんでちょうど良かった。
その前に代官山のmannnaさんというローフードのお店でセールやっているということで行ってみたんだけど、時間を間違えていて(夕方6時からだった)、ついでにケーキとスムージーを食べ、雑貨屋さんもついでにうろうろ。
雑貨〜好きだ〜
いろいろ買いたいものがでてきてしまう。
その後、その足で銀座へ。
アレックスプレガー展
とても印象が強い写真で、それだけ写真に力があるんだなあと思う。
ちょっとレトロな感じとか、色調が強い感じ。
構図とか場所がまたかっこ良い写真でした。
割と早く終わってしまったので、日比谷線一本で恵比寿へ。
写真美術館に向かう。
その前にsmoochというスムージー屋さんに寄る。
初smooch、美味。
古屋誠一「メモワール」展へ
プレガーの写真は、動きがある感じじゃないけど動きを感じる写真だったけど、
こちらは静の写真という感じ。
モノクロが多いからかな。
でもカラーも静なイメージ。
でも沢山の写真の並びで、つながりというか、被写体との関係を感じることが出来る。
それは、アレックス・プレガーの写真とはまた全然違う印象を受ける。
プレガーは一枚一枚が大きくて、枚数も少ない。
つくづく、魅せ方と、そこからくる受け取り方ってこんなに違うんだなっていうのを感じることが出来た気がします。
思い出したのは、
清水玲子のマンガの主人公(こんな人描いてそう)。
あと印象派のモネで、川で美女(多分死体)が流れてくる作品。
たしかモネだったような〜…?
色があると、さらに印象派っぽい印象をなぜか受けた。
彩度かなあ〜ふんわりした色合いではないんだけど、どこかそんな感じ。
その後ショッピングして(といってもブックカバーが欲しかっただけなんだけど。ビジネス本サイズのブックカバーっていいのがなかなかない…)、またmannaさんいってナッツチーズとクラッカーを買って帰宅。
たまには一人うろうろするのもいいな。
一人、割と好きです。
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川を美女が流れてくる絵は多分ミレイの「オフィーリア」かな?
私もあの絵好き〜
てか、清水玲子さんも好きw
確かに何か通じる部分があるかもね*
mannaさん行ったことないので行ってみたい〜
素敵な日曜日、良かったですね^^
そうです、そうです!オフィーリア!
ミレイでしたか〜。
とても印象的な作品ですよね。
どこかの美術館で、ちょっと物悲しいけど素敵だな〜って見た覚えがあります。
今検索をかけてみて見ると、大分写真家の作品とは印象が違いました…。やっぱり写真の方は生きてる!
清水玲子さんもお好きなのですね〜!
あの世界観、よいです〜。
読み物の好みも似てるのかも〜!!
mannaさん、ちょっとお財布が温かい時にぜひ(笑)
やっぱり一人でやっていると失敗することも初めのうちは多くて、普通のローフードはどんな味なんだろうって思って行ったら、すごく美味しくて道が開けた気がしました!