2010年06月22日

つもっていくもの

サクラと掲示板
いつの写真!?というくらいの、サクラの写真。
でも今年はここの切られたサクラの木、撮りたかったんだな〜。



庭園美術館に、構成主義を観てきました。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/rodchenko/index.html
「ロトチェンコ + ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」

今タイポグラフィの方で読んでいる本が、ちょうどその辺りの話で、
印刷技術の発達とか、歴史的にとても関連性があるということで、
また終わり頃になってしまったけれど、ひとりぶらりと行ってきました。

構成主義、コピーといい、色使いといい、結構過激。
すごく興味深かった。

毒があるというか、シニカル(?)というか…
いまにしてみたら、いいの?いいの?みたいな突っ込みを一人しながら見て回る。
時代が色濃く出てるな〜という感じ。

もう少し深く学んでみたい時代なので、珍しく図版を買ってきました。
こういうの、かさばるんだけど、持っておきたい。。でも高い…


その前の週、「原字物語」の展示と話を聞きに行く。
書体を作る時、手がきで書く原字の展示。

中国の漢字と、日本の漢字の作りの違いとか、興味深かった。
日本はどうしても濃度重視の作りをしてしまうんだけど、
中国で日本の漢字を見ると、同じ漢字に見えないようなものがいっぱいあるらしい。

最近そこで話をしてくれた書体デザイナーさんの話が掲載されている本が発行されたので
読んでいます。


書体を愛しているのがとても分かって、なんだか自分までいとおしくなりました。
こんな仕事がしたいなあ、と思う。



同じ日に「UD研究会」。
Kindleとか、iPadなどの発売に伴って、電子書籍のあり方や現状についての報告。
紙のようにぐにゃぐにゃする電子書籍とかも、もうあったりするらしい。

すごい時代になってるなあ。。

それでもって、iPad、ほしくなる。

でも、本を読むには特化したKindleがいいのでは?なんて、そっちに興味が出てきたりして。。(←えっ?とかいわれそう。)
iPhone4も出てきたし。


欲しいものはつきない。



最近読みたい本が増えてきて、
ローフード的な本も新しく沢山発行されているし、
タイポグラフィの本も山積みで、
沢山読みたいんだけど、最近なかなか進んでない。

乗っている時にがーっと読むのが一番吸収率が高いだろうと、
あんまり吸収率が高くない時は無理しないようにはしているんだけど、
このペースでは消化にどれくらいかかるんだろう…と思ったり。


でも、焦るってことは、自分の知らなかった世界がまだまだいっぱい広がっているんだなと実感している時。

本もやりたいことも山積みだけど、
自分の中にもちゃんとつもっていっているはずと思って、
少しづつ消化していこうと思います。

写真欲も、結構つもり気味だしなあ。

もっと効率のいい生き方、したいなあ。
posted by マユゲ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜の写真カッコイイです!

これからもお仕事頑張ってください!!!
Posted by サイケン at 2010年07月11日 20:57
ありがとうございます!
サイケンさんもがんばってください。
Posted by モチマユゲ at 2010年07月18日 03:12
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