皆が心に不安を抱えながら、
それでも今の生活を続けていかねばならなくて。
福島から距離がある私でもこんな気持ちになっているのだから、
現地の人の気持ちはどれほどかと思う日々。
大丈夫大丈夫という言葉で一瞬の気は休まっても、
本当にそうなのか考えることは休まないように。
そう思いながら生活を続けています。
Skypeで両親と連絡がとれたり、
twitterで皆の気持ちを共有できたりできたり、
友人達とメールをかわし合えたことは、本当に心強かった。。。
自然主義だなあと自分のことを考えるようになっていたところにさらにこんなことがあって、
日に日に、自然の完全さと、人間が作るものの不完全さを実感するようになってきました。
規模を縮小した生活へ向かいたいとほんとに思います。
でも流れはなぜ違う方向へ??
どこまでできるのかな。。
今後について話し合うことが多くなってきました。
軽視しすぎず、気に病みもせず、
そんなストレスへの耐性みたいなものが今まさに試されている気がします。
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