
コスモスさんインタビュー中。
ちょっと寒くなってきてしまいましたが、
先日「やっぱり過ごしやすいといろいろ始めたくなるよねえ」なんて話していました。
だからこその、読書の秋、芸術の秋ですねえ。
なのに、最近ちょっと本から離れています。
相変わらず、購入はしてしまうんだけど、積み本のママ。
「読書の秋」という言葉があるからか、読んでいるメルマガとか本とかで、偶然にも数カ所で「本と距離をとってみたら?」みたいな内容を目にしたからなのかも。
一つは「知りたいことは、買わなくても自分の本棚にあるからもう一度読んでみろ」みたいなこと。
もう一つは「読みまくればいいわけじゃなくて、目的意識をもって読むべきで、答えがあるのは本の中じゃなくて自分の中だ」ということ。
もう一つも「読んだら実践してこそなんぼ」みたいなこと。
小説なんかも含めれば本の種類にもよるんだろうけれど、結局みんな「なんとな〜く読むな」みたいなことだったので、ちょっとペースを落としてみようかと。
で、自分の本棚に入っている本を読んでいます。
こちらは相方が珍しくここらのジャンルで読んでいた本。
ちょうど友人とモチベーションの話が出ていたので読んでみました。
(あ、先日の友人は、悩みを乗り越え売り上げあげてました!さすが。)
簡潔だけど、突き刺さる言葉が1ページごとあって、とてもいいです。
いちいち心に突き刺さるの(←褒め言葉)。
「いちいち」なんて表現なのは、自分が「どきっ!」と思っている証拠なんですが。
中谷さんの本は学生時代にちょっとかじって、こういう簡潔系(?)からは離れていたんだけれど、いまちょうど消化されるべきときなのかも。。
そして、先日「\3,000で写真売りましょ、買いましょ展」オープニングに行ってきました。
友人と行ってきました。
中は密集していて暑かった…。
知りあいが他にいないし、みなさん知りあいが多いらしく、若干アウェイ感を感じながら。
でもそんな目線(あったの?)にも負けず、展示の写真は舐めるように見てきましたけれども。。。笑
いい写真いっぱいありました。
誰かが話していたことばがずっと頭の中に残った。
ちょっと解釈は違うだろうけれど、自分の中では結局、
売れる写真≠巧い写真
巧い写真≠面白い写真
面白い写真≠売れる写真
という感じに落ち着いた。
おお、なんとまあ哲学的だ…
一つ一つの言葉の定義とは何ぞやという話もあるけれど。
なんだかそう落ち着いちゃいました。
もうオープニングから3日経っています。
怖くて行けてませんが、あした行ってこようと思います。
昨日購入した原 研哉さんの本。
そこそこ作業も詰まってきているので、本断食が終わったら、ガッツリ読もう。



















