2008年06月15日

花より団子

花より団子
中田が出たTAKE ACTIONの試合にせっかく連れて行ってもらったのに、その貴重さも分からず目の前のうちわで遊ぶ無邪気な子供。

同じクラスのメンバーが開催した写真展に行って来た。
途中から合併させてもらったので、私は参加せず.
DM作成だけお手伝いできた。

みんな、授業の作品と全然違ってびっくり。
変わらないテイストの人もいたけれど、思いっきり変わっている人もいて、おお!って驚いた。

みんな、絵的に魅せるセンスがある。
そう、センスがいい。

みんなの作品を見ると、自分を振り返る。

んで、またこの道で良いのか考える。

うーん、今日はまだ考えがまとまらない。

でも、たくさんの刺激を受けて帰って来た。
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週末

cats&angel
写真は昨日学芸大学から中目黒まで歩いた時に出会った、白ネコとエンジェル。実は窓の中にも黒猫がいたりする。

コダック仕上げだと一週間かかるので、泣く泣く純正じゃない仕上げで出しました。すぐに仕上がる分、普段の2倍の値段。涙
5本出したので、さらに高い。
色は、コダック仕上げの方がいい。機械の設定が違うのかな。


今日はよく通っているケバブ屋で出会った英語教師のグレイグさん(ニュージーランド人)に英語のレッスンを一時間受ける。
彼は日本語をほとんどしゃべれないんだけど、意外と何とかなるものだね〜。
しかも素敵な方です。

ただ日常会話だけだけど、忘れてる単語とか、話してると思い出してくる。
やっぱり話さないと、身に付かないね、英語って。
そのうちNHKの英会話とか、ポッドキャストとかもやろうかなと思っている。
仕事では全然使わないからさー。
日常会話くらいは出来るようになっていたいなあ。

その後、写真美術館で「森山大道展」と、今日から始まった「世界報道写真展2008」を見る。
http://www.syabi.com/index.shtml

森山大道の写真は何でも無いところを撮ったりするんだけど、やっぱりかっこ良い。
そして、ずーんと来るのはやっぱり報道写真。

衝撃的な無惨な写真に、1位とか2位とか付けられている事に、なんだか言葉にならないやるせなさを感じながら見てた。コンテストの結果展だし、しょうがないんだけれど。

昨年、ミャンマーで撃たれて亡くなった日本人ジャーナリストの長井健司さんの映像も流していて、一人ズーンと重くなって帰ってくる。

命に替えてまで現状を世界に知らせようとするその原動力って何だろう。
その使命感って、どこからくるんだろう。
一度見たら、伝えずにはいられないものなのか。

何度も書くけど、やっぱり生命のかかった写真は、一枚がとても重たい。


その後渋谷で買物経由「ターナー賞の歩み展」を見てくる。
http://www.mori.art.museum/contents/history/

六本木の森美術館は、広くて見応えがあるうえに、音声ガイドまで無料で、しかも夜10時までやっているという素敵な場所。
上手くいけば、会社帰りに見て来れる。
結構広くて疲れちゃうけどね。

でも今回は、映像も多かったし、椅子が所々に設置されていて、とてもありがたかった。

一番見たかった、あの問題作、ダミアン・ハーストの牛を見た。
いや〜やっぱり衝撃ですね〜。
こりゃ動物愛護団体はいろいろいうだろうなあと思うけれど、でも、アーティストはそうやって、社会問題や生と死などについて、視覚的に考えさせる。

音声ガイドを聞かないと分からない展示もあったりしたけれど、魅せ方は凄くシンプルでミニマルなのに、ガイドを聞くと、なんてこの人はこんなにも考えているんだろう!って思った作品は、マーティン・グリードの照明の作品とか。すばらしかった。

デザインはより分かりやすいようにってことを考えないといけないと思ってしまう。でもアートの分野だとそれは違う。
時代背景とか意図を汲み取れる力がないと素通りしてしまうのが、なんだかとてももったいないし、読み取れない自分に悲しくなったりもする。

でも、一つ一つ、ターナー賞をもらった経緯があるように、半端ない裏付けがそこにある。

マーク・ウォリンジャーのくまさんとかも社会問題を提示するいい企画だと思ったし、サスキア・オルドウォーバースの映像も面白かった。

アーティストって、やっぱり考える深さが半端無い。

佐内正史が、「写真の依頼される仕事は楽しい。作品作りは苦しい。(自分と対峙するから)」といっていた意味が、よくわかった。

いかに自分の普段の考えが浅いかを実感して帰って来た。
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2008年06月14日

日が延びましたね

友達
先々週、上野に出掛けたときの一枚。電話かけるために、そんなにすみに行かなくても・・・怪しい友人。

今日もお休みをいただいてました。代休多いっす。
コンテスト準備で丁度良いので、ここらへんでぱらぱらと毎週お休みを。

そういえば、
最近、毎日のようにアップしているので、自分が思うよりもたくさんの方が見てくださってます。昨日はその中でも最高記録。
ありがとうございます。
こんなにうだうだ書いているブログなのに。必要以上に長いブログなのに。
ありがたいことです。

写真をやっている知人に見られるのがなんだかこしょばゆくて、コメントも全然入ってないブログですが(-▽-;)>えへ

秘密にしているってわけではないので、見かけたら声をかけてくださいな。
発信オンリーなので、若干不安もあるけれど、ブックマークしてくださっている方もいて、俄然うれしい単純なモチなのです。
そこのあなた。ありがとうございます。

最近、seesaaブログの機能にも、お気に入りに追加機能がつきました。
よかったら、右のボタンをぽちっと押していただければ、なおがんばれます(←宣伝。笑)


そろそろ今日の内容に。

今日は先日の「トップランナー」の梅佳代さんの録画を見た。
あんなメディアに出ても撮影中に写真撮ってたり自分を出せて、高飛車にもならず、卑下もせず、マイペースに自分の言葉で伝えるって、凄いね。
自然体がすごいなって、なんだか思った。

丁度、先輩とも同じ話をしてたからかも。
高飛車にもならず、卑下もせず、ただ、周りには周りの価値観がある事を認め、自分の価値観も認めているって、当たり前のようでいて、結構できない事で。
それができないのは、周りと比較させる今の教育システムの産物なのかもしれないけれど。
梅佳代さんはそれが出来てた気がした。
自信の産物か?
私だったら、もっと見栄はったり、言葉もいつもと変わるだろうし、もっと塀を作っちゃう気がする。
彼女のキャラクターが、すんごく出てた。人を和ませる力が伝わった。


人柄と言えば、最近会社の行事である同僚や先輩に意見をいただく機会用に、質問内容を用意していました。いくつかの質問の中で、面白い結果が出ていたので紹介。

Q1.私は頑固に見えますか?
全員 Yes。
良性の頑固さだと褒めていただいた人もいれば、こういう職種は頑固じゃ無いと出来んだろって人も。表面柔らかいけど頑固、らしい。

デザイン、さらには創作活動である写真なんて自己表現の固まりみたいなもの。
結構その頑固さは伝わってないのかなって思う事もたくさんあるから聞いてみたんだけど、そんなこともないみたいな結果でした。

Q2.私を一言でいうとしたらなんですか?
「割と男」(←笑)
「セーヌ川の湖畔の美女」(←感謝しつつも、美女に爆笑)
「印象派チック」「シャンゼリゼ ストリート」「パリジェンヌ(髪型!?)」
「剛柔(絶妙なバランス!)」
「羊(デスクにある昼寝用クッションのせい!?)」などなど

ちゃんと意味もあって、全部が全部、おお〜って感じで、面白かった。
これがどう今後に活かされるかはこれから考えるとして。
自分の考えと、見え方がどう違うかってことを知りたかったんだけど、これが良い個性として出るようにしていけるかが私のこれからの仕事ですね。
こういうことを知れることも、面白いことでした。
他にも、いっぱい糧になるアドバイスをいただいた。


話は戻り、トップランナーを見たあと出掛ける。
めずらしく買った「カメラ日和」に、学芸大学にあるカメラピープルのお店が紹介されていたのでいって来た。
カメピ、一応入ってるけど、全然活用できてません。
アップするところがいっぱいだと、アップするどころかアップアップです。はい。
My HPとブログとmixiで精一杯。

その後、学芸大学からうだうだ中目黒まで歩きまくり、散歩しまくる。
日が延びたので、7時くらいまで撮影してました。

散歩って一見無駄な時間に思えるんだけど、こういう時間ってなんて気持ちよいんだろうといつも実感。気持ちの整理もつく。
今日はフィルム5本を現像だし出来た。

夜、美容院にいって、長めだった髪型をクレラップちゃんに戻した。
この年齢にして、パッツンこけし頭。
でもこれも2年目。
結構お気に入りだったりする。

明日もイベントてんこもりだ。
しまっていこ〜
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2008年06月12日

全貌が見えない

ビトン柄
にせビトンカバーに包まれたバイク。


今朝、テストプリントのチェックをしてきました。

一枚だけ時間に間に合わなかったものがあって、それだけちょっと仕様が違っていたので心配です・・・。
一枚だけポジなのです。
本当は揃えたかったんだけれど。

写真を撮り始めた時はポジだったんですが、最近はずっとネガで撮っています。

今回のテーマに直結した写真だったのでどうしても入れたかった。

テイストを合わせてほしいという注文なので、うまくやってくれるだろうけど・・・それだけが心配です。


月曜日、今度は本番チェックです。

次の日納品&郵送です。

時間が経つのは、早い早い。


最近、会社の方針で、一人1万円予算をもらって、その範囲内で社内の人を食事に誘って話を聞き出す、みたいな事をやっています。
毎年この時期にあります。

去年は話が出来なかった人に、出来るだけ声をかけるようにしてみたら、それがまた面白い。
話をしないと、行動の根本が分からなくって、そういう話を聞く事によって、行動の仕方が分かってきたりする。

行動で示すのが一番で、
「行動や発言にに出さないなら、意見が無いのも同じ。」
その人はそういっていた。

わたしはそこまでとは思わないけれど、でも話が出来る人なんて、普通は本の一握り。

やっぱりデザインだって同じ。

プレゼンを聞ける人なんて、ほんの一握り。

行動や、目に見える形なんて、限られている。

だからこそ、話をする事や根本を知る事も必要だけれど、それが無くても分かるデザインや行動が必要だなあと、実感した。
ラベル:写真 反町
posted by マユゲ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨とブランコ
雨。ブランコ。

雨。水。
授業のテーマなんだけど、まだ撮れてない。
これかな〜ってのは出来たけれど、満足がいってないと言うか。

上の写真もブランコが見えないくらいにぼけてるところが気になっているんだけれど、うーん、どうだろ。
これはえらばないだろうなあ、という写真。

計画的に、雨や水を撮るって、今度はどういう切り口にしようかなあ・・・。

今日は習っている他のレッスンの授業のために早く会社を出たが、終わってから本屋をうろうろ。
相方がもうすぐ終わるというので、写真集を見る。

アラーキー、ブレッソン、岩合さん、写真評論家の飯島さん、高砂さん、camera peopleの写真。たくさんみた。

最近は簡単に自分の本をブックに出来るシステムがある。
カメラ日和に詳しい発注先等が載っていたので購入。
本屋に2時間も滞在。

お金かからんで良いけれど、疲れた〜。
とても4時間古本屋の立ち読みで済ます友達のまねが出来ない。
やっぱりお家が一番だ〜。

明日、先日出したテストピースがあがってきます。
朝確認してくるつもり。

早く起きよう。

お休みなさいまし〜。
ラベル:反町
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2008年06月10日

注文してきました。

浅草4
内容には関係ないけれど。
浅草に行った時の写真。ほうきをさした車が印象的で、浅草らしい。



今朝、写真新世紀用の発注にプロラボに行ってきました。

手焼きをしようと思っていたのでのんびりしてたんですが、よく考えたら、やり始めたばかりで手焼きを出すなんて無謀だなと(笑)

ブック形式の人が多いらしいのですが、そんな自費出版するお金なんてない。
とはいえそこら辺でできる簡易ブック形式だと色とか気になりそうだし。
結局提出する作品は全部で写真10枚しか無くて、ブックを作るほど枚数は多くない。

10枚なので、一つ一つを大きめにした。
半切サイズ。
オーバーマットもつけると痛い出費・・・。

でも、自費出版すれば100万とか飛んでいく世界。
それくらいかけないとなと思った。

ブック形式じゃなくて一枚一枚バラバラなのは、審査員も見やすいと言う話も伺った。
大きいからさらに見やすいと思ってもらえたらいいなあ。
逆なら悲しいけれど。

それに、私の作品自体、一つ一つが別のストーリーとして成り立っているもので、ブックにしてしまうと、流れができてしまうのは違うかなって思った。


あと、ポジも一枚混じっていて、装丁やテイストを揃えたいため、やっぱりプロにお願いしないとできないな。と昨日の帰り道に考えた。


よく考えてみたら、オーバーマット(写真を装飾用の厚紙で挟むもの)だけでも最低中5日かかるということを前の写真展の時に教えていただいたのを思い出した。

昨晩、「まずい、時間がたりないかもしれない!」という自体になり、一人テンパる。


んで、特急で今朝プロラボに向かい、お願いしてきました。
なんとかぎりぎりやっていただけるよう。


そんなこんなで、ここ最近頭の中は写真だらけ。相方の話なんて上の空(ごめん)


コンテストに出すといったら、相談にも乗ってくれた。
よかった〜!ありがたいです。


後は、色のチェックとテーマを確定するのと搬入。

もうちょっとだ。
あと1週間。


自分でコンテストに出す!と決断し、いろんな人にアドバイスをいただきつつ、でも結局は自分で写真の方向性を決めて、提出の形まで決めて出すってのはどきどきですね。

写真展は、教えてもらったことが多すぎて頼りきりだったから。

でも、きっと、それも自信につながっていくはず。


写真展の登竜門。
多分、10000人近い人が応募するんだと思う。
その中で残るほどインパクトの強い作品では決して無い。
技術もあるわけじゃない。


でも、きっとこの積み重ねかな。
そう思った。
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2008年06月09日

写真集を見る

写真に関する活字の話ばかりだったので、たまには写真集の話。

最近、本屋に行っては写真集を見るようにしています。

木村伊兵衛賞は知っていても、木村伊兵衛がどんな写真を撮るのかしらなかったので、図書館で「街角」を借りてきた。
何となくこれを撮りたかったんだろうなというのはわかりつつも、あまり作家自身が自己主張しない写真だなあと思った。
主張しすぎるのも飽きてきちゃうし、そこらへん、何度も見たくなるような、なんでもない「街角」の写真たち。

あとがきに、この構図では「賞には入らないだろう」といわれていたけれど、ブレッソンのように構図を意識していたと言う感じでもなく、なんとな〜く撮ったような、だけど、たぶん意識して撮ってるんだろうなという気持ちも混じりつつ。

まだ自分でも解釈ができてない。

昨日、家のアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集を引っ張り出してみてた。
次回の課題(テーマ:水)でブレッソンのオマージュ作品ができないかと、試行錯誤していたら、相方に「とうとう彼女が血迷った!」といわれた・・・。

いやほら、なんでも試してみないとわからんしなあ。

そうとう変な行動をしていたらしい(笑)

そこらへん、目処をつけてからてを動かさないといけないのは、デザインも同じところだわ。


そうそう、本屋で、荒木 経惟の「さっちん」を見た。
過去の梅佳代だ!って思った。
対象人物は一人だけれど。
やっぱり、写真の中の人物たちは、生き生きしていた。

「感動」と「興奮」の写真があると言っている人がいた。
「興奮」は、梅佳代さんみたいな写真で。

企画をみたらその時はおもしろいけれど、2度3度見た時に、どう思うだろう?って写真らしい。
「感動」は、その対照なんだろう。

たしかにそうなのかなあって思った。
だけど、あの表情の瞬間を撮るのは、なかなかまねできないとは思う。
そういうのが、個性なんだろうなあ。


平行して、そっとネコぼけ を見た。


動物はかわいい。
ネコはかわいい。
動物はずるいよなあ。

すごく生き生きしていて、癒される。

やっぱりネコなら岩合さんなんだなあって思う。。


でも、じゃあ私もネコ!ってテーマを決めた時に、ネコだけど違う視点や感性を持たないと、勝負できないって思う。

かわいく撮る人なんて、岩合さん以外にもアマチュアでも沢山いる。
とても太刀打ちなんてできない。

でも、出会ってしまえば結局撮ってしまうのだけれど。

なんだろね、この動物の魅力は。

でも、これにであったら必ず撮る!みたいなものは、決めると良いとアドバイスを受けた。そういう物を見つけたいと思った。
posted by マユゲ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

町並み

ゴミ
「マナーを乱すな」という、町並みを乱した看板達。

いきなり社会批判的な写真になってしまいましたが。
あまりに凄い看板なので・・・。

街を汚さないように、という配慮からの看板なはずなのに、思いっきり汚い一角でした。

マナーを守らない少数の人のために、凄い努力なさってるってのは分かるのに。

素敵な街だったからさらにもったいなさを感じました。

どこの国か忘れてしまいましたが、治安の悪い地域で、落書きやゴミがひどいために、知事が治安を良くするために、落書きを書かれるたび、ゴミが捨てられるたびに何度も何度もマメに綺麗にするようにしていた結果、綺麗で治安のよい地域になったって話を聞いた事があります。

綺麗だと、心も綺麗になるものなんですねえ。

と、すさんだ部屋で思いながらブログを書いている、人の事を言えない私です。
ラベル:ゴミ 綺麗 活動
posted by マユゲ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

肖像権



「スナップ写真のルールとマナー」を読みました。
私はスナップ写真が主なので。

やっぱり、声をかけてしまうとその表情がなくなっちゃうとか、今の表情がいいとか、声をかけられない事っていっぱいある。
やっぱりみんな同じ悩みをもつんだな〜。

しかも、私はネガだ。
デジタルなら「ほら、こういう写真を撮っているんですよ。」って説明できて、それでもだめなら消せば良い話なんだけど、銀塩だとそれが出来ない。
一本ネガを渡すなんて他の作品が消えちゃうし・・・。

気づいたら、ちょっと撮る事に躊躇するようになっていて、でも、そんなこそこそ撮るのは良くないって思って、勉強する事にしました。

みんなどうしてるんだろう?

この本を読んで思った事は、自分の作品を持ち歩いて、「こんな写真を撮ってるんです」という説明が出来るようにしておくこと。
名刺を作って、撮った後でも、名刺を渡したり、コンテストに出したりするならその旨をきちんと話す事。

嫌な顔をしたら撮るのをやめること。

それでも逃してしまったならば、ホームページ上や、紙面などで公開する際に「自分だと気づいた方は、ご連絡ください。」などと載せる配慮をする。という事でした。

とはいえ、一筋縄ではいけない問題。

でも、堂々と撮る姿勢は必要だなと感じました。
勉強になった。


あ、このホームページを見られた方で、私が写ってる!って方は、ご一報くださいね。
なるべく顔がまるまる出るものはさけていますが、
不快であれば消しますし、よろしければ、写真を焼いてお渡しします。
posted by マユゲ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講評会

写真美術館で、テラウチマサトさんが写真をみてくださる「写真家になるためのポイントセミナー」なるものに参加してきました。
1000円とお得だったし。
終わりには懇親会と称した飲み会も。

教室に通っているにも関わらず、テラウチさんに見ていただく機会がほとんどなくて、お話も出来る機会があればなあ〜と思って、参加してきました。

そしたら、私のいきたいと思った方向性を、褒めていただいて。
これを50枚撮れたら凄いねって言われました。
確かに、50枚撮るのも大変な内容です・・・。

でも、写真新世紀に出すにあたり、妥協案も出そうと思ってたんですが、「絶対これもいいかな〜って妥協しちゃだめだよ」ってアドバイスをいただいて。

丁度考えていた事だったので、「ウッ!」ってなりました。
とりあえず数は満たそう、みたいな妥協。

なので妥協せずに厳選して出そうと思いました。
お話が出来てよかった。

懇親会で、さらに詳しいお話をさせていただいて、名前も顔も覚えていないだろうから、あの写真で、あの時こう講評していただいたものですって話をしてきました。
せっかくだから、存在を覚えていただこうかと。

話をする機会がないので、、という旨を話すと「今度の写真展を開くためのA to Zにも顔を出したり、頻繁に足を運んでもらえると顔を覚えるんだけどな〜」と、さすが宣伝に余念がない。(笑)

でも、たしかに顔は覚えてもらえて、一理ありますね。
ちょと悩み中。

私も負けずに、会社の名刺を渡して、会社の宣伝をしてきました(笑)
(何の張り合い?)


不安で迷いの気持ちが大きかったから。
背中を押してもらえたようで、参加してとてもよかった。

このために、午後自分で手焼きをしにラボに行って来たんです。
時間が何時間あっても足りないですね。

コンタクトプリントでほとんど終わってしまった・・・。
まずは写真の整理から、がんばります(笑)
posted by マユゲ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

ハト

浅草とハト
浅草で餌を食べていたハト。時期外れの桜とのコラボレーション。


一週間って早いですね。。
もう、明日は週末です。

というか、明日お休みを頂こうと思っているので、今日はもう私にとっては週末です。

そろそろ作品を形にし始めないと。
てててーま、なんてまとめよう。

午前中は作品を撮り、午後からはラボで作品を焼いてきます。

あと、ちょうどテラウチマサトさんが写真美術館で作品をみてくれるというので、見せにいってこようかと。

半年で1回くらいしか見てもらう機会が無いので。
作品を出す前に意見を頂けたら、参考になる事もいっぱいあると思うし。

明日焼いて、すぐに出来上がりを持って行こうかと。

どきどきです。

相方に「へこまないでよ〜」といわれました。
その言葉に若干凹む。

というか、まだまだなのは分かるし、そりゃへこむさ!
フォローアップキボンヌ。(2チャンネル風?)


先週、良いモチーフを見つけました。
写真はいい出来ではなかったので、また行ってこようと思います。
posted by マユゲ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

本質

雨
雨の心象風景。

浅草
くつろぎの休日。

オリンパスとPHatphotoのコラボイベントに週末参加してきました。

いくつかのグループに別れ、私たちのグループは浅草に。
初めて撮影で浅草を歩きました。
しかも、雨の浅草。

もっと浅草らしさが撮れたらよかったけれど、そういうのを考えずに撮っていました。
雑誌にも載るので、撮影風景を撮られるため、カメラ目線に耐えながら。。

撮影を承諾しているとはいえ、やっぱり緊張してしまうものです。

いい撮られ方がわかっていればいいけれど。
いつも意識しすぎて変になるらしくって。照れます。
撮るのはいいのに、撮られるのはダメ(笑)

コンテストも開催しました。
一枚を選ばねばいけなくて、結局下の写真を出したのですが、いろいろ迷いまくって先生とかにも相談してしまいました。
だけど、もっと自分の意図を伝えたり、自分で決めたりすればよかった。

後悔したときに、やっぱり自分で決めていたら後悔も次回につながっていくはずだなあと。そういう意思を周りに意図的に伝えるのも大切だなあと。

その前に、良い写真を撮らないとだけれど。


上の写真と、下の写真に迷って、上の写真は全体的にはきれいだけど、自分のポースが気に入らず、下の写真はギャグっぽくなっちゃうけれどちょっとしたおかしさがあって、下にしました。

画像修正もトリミングも何もできず、後から考えたら、下の写真はちょっと汚いところとかあったり(今は画像修正してしまったけれど)、「おかしい写真」で終わってしまったかなあとか帰り道に考えたりして。

結局、どちらでも入賞しなかったと思います。
そうだよなあっていう、素敵な写真が入賞していました。

でも本当なら、入賞なんてどちらでもよくて、でも自分の選択を、自分で決断していく決断力みないなものが、必要だなあと。

そこらへん、自信にもつながるものだと思うし。

自分の表現を勉強するための写真なのに、いつのまにやら「やるなら賞とってみたら自信になるかな〜」という雑念が入ってしまって、ダメですね。

無欲に良い写真を撮ることを第一に考えるべきでした。
なんだか写真を撮る理由が変わってた気がして、ちょっと反省。
(最優秀賞はオリンパス最新機種だったりしたし・・・)


でも、こういうイベントは、良い経験になります。
みんなの目線もわかるし、知り合いもぐっと増える。

また今回のメンバーは皆さん素敵な方達で。
せっかくであったし、またどこかでつながりを持ちたい。
社会人になって、どんどん人間関係が狭まっていくような気がしていましたが、写真に出会って、どんどん交友関係が広がっていく。

素敵な事です。
それによって人間としての厚みも出てきたらいいなあと感じるのでした。




そうそう、バウハウス・デッサウ展を見に行った時に、初代校長だったヴァルター・グロピウスが言っていたらしい言葉。

良い言葉だったのでメモってきました。

物はその性質によって規定される。
それゆえ、それが正しく機能するようデザインするためには、―それが容器であれ、椅子であれ、あるいは家であれ―
まず第一にその本質を研究しなければならない。

ヴァルター・グロピウス



デザインは、やっぱり「本質」でした。
posted by マユゲ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

黄昏

黄昏
川沿いの道で黄昏れるおじさん。背中に哀愁漂ってます。


最近、せっかく撮り方習ってるのに、それを有効に活用してないなあ〜って思ってしまう。
フィルター効果を習ったり、いろいろ習ってるはずなのに。

露出とかは配慮できるようになったけれど。

もっと、こうやって撮りたいってのが、技術に結びついてくれればいいなあ。。

そんなことを考えながらも、出会ったおじさんをただ撮る私。
おじさん、背中の哀愁が素敵っす。
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2008年06月02日

Photographica



Photographica読みました。
佐内正史特集。

対象レーベルの写真集を買ってみたいとは思っていたんですが、photographcaで佐内正史特集をしていたので、買いました。

意味を考えたくないって言っていたり、とにかくロックな人でした。
人と同じは嫌って感じや、こだわりがよく伝わってきました。

なんか、写真に惹かれると言うより、人物に惹かれているような。
ちょっとしたカリスマ性?

でも、あのこだわり様。

まじめにあの手作り写真集が欲しいと思ってしまう、今日この頃。
posted by マユゲ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

感性と、魅せる写真

午後
川沿いで犬と戯れるおじさんとお姉さん

表参道でやった、オリンパスのイベントに行って来た。
テラウチさんいわく、「2」というのがキーワードだそうな。
2つあると気になる。
対になってると気になる。

そういえば、最近、対とか対称の写真が多いなあ・・・。
ブログの写真も。
めっちゃ気になってる証拠ですね。

フォトコンテストの発表を聞いて、やっぱり、絵的に魅せるって第一なんだよなーと、当たり前の事を考えた。

本当は、技術を積んだあと、自己表現。
私は、技術をすっ飛ばして自己表現しようとしてる気がした。

基本は大事だね。根っこはやっぱり大事だよ。
そういうメッセージを伝えられた気がした。

今日まで4連休をいただいてました。
BAUHAUS展も見に行けてよかった。
カラー現像も出来てよかった。
撮影会も参加できてよかった。

なんだか、同じ場所で一生懸命走ってるのに、全然進んでない感も感じるけれど、それを相方に話したら、「今は基礎体力をそうやってつけているときなんだよ」と言われて、ちょっと納得した。
ラベル:二人 綱島
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2008年05月31日

レンタル暗室初体験

デパガ
内容とは関係ないけれど。素敵女子(デパガ)と、変態女子(私)。

最近、周りで本格的にレンタルラボを借りて写真を焼く人が周りに多くて、いままではブレッソンやアラーキーの様に、焼くのは人任せにしようとおもっていたのだけれど、同じクラスの人が我が自宅から割と近いレンタルラボにいって、よかったというんで、教えてもらい、私も行ってきました。

いや〜ちょっと前まで、私は焼きまでは手が出せないや〜って思っていたのに。
変な話です。

しかも、そこはカラーの焼き方を教えてくれるところで、私は初心者体験コースみたいなものを受けたんだけど、凄く複雑な事なのに、しかもイケメン外国人さんなのに、巧みな日本語で、とても丁寧に教えてもらえました。
じゃっかん飲み込みが悪くて、早く終わらせたがってそうだったけれど。(苦)

しかも、平日だったから、私以外にプロのカメラマン一人しかおらず、ほぼ付きっきりで、しかも覚えの悪い私は6時間近く一人で教わっていました・・・(笑)

思ったのは、
WEBのデザインをやるにしても、コーディングの仕方がある程度分からなかったり、印刷の事がある程度分からないとデザインが出来なかったりするように、色の出し方を知らないと、写真て撮る事も、自分の色を決める事も難しいなって痛感した。

やらないと、わからない。
でも、やってみて、いろんな色を比較できるので、自分の好みとかを出しやすい。
一段明るく、とかっていう指示って、こういうことだったんだっていうことがわかったり。
デジタルの考え方にも置き換える事が出来たり。

そこはさらに、とても合理的に教えてくださるところで、秒数刻みで教えてくれるのではなくて、絞り刻みでの考え方を教えてもらえて、とても合理的で、頭のいい方だなという印象でした。

難しいと言われていたけれど、カラーも、何度か通って慣れれば結構いける気がしました。
凄く刺激になって、凄く勉強になった。
そして、思った以上に面白かった。

習得すべく、当分は通おうと思います。
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2008年05月30日

心の豊かさ

豊かさ
渋谷駅前にいたホームレス。家は無くても、生けた花に豊かな心を垣間見た。

私は家もあって、仕事もあって、やりたい事もあって、一応充実した生活を送っている。つもりでいる。
けれど、花なんて生ける余裕なんて無くて、数多くを買ってみたけれど、植物と言えば生命力の強いポトスぐらいしか残っていない。

一人暮らしをし始めた頃は、生け花をいつも置いてある家に憧れていたのに、いつのまにか、帰って寝るだけの生活に、花なんてもったいなくて、最近はいただいた花以外に生ける事すらなくなった。
造花ならあるけれど・・・。

ホームレスは、家がないけれど、仕事もその日暮らしだけれど、自由な時間は手に入る。その日暮らしが安定していれば、なんとか花も買えるのだろうか。それとももらいものか・・・。

花の無い自分の生活よりも、花のあるホームレスの生活に、心の豊かさをちょっと垣間見た気がしました。
posted by マユゲ at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

ひしゃげた自転車

ひしゃげた自転車
ひしゃげてゴミ捨て場に捨てられていた自転車と、その後ろを通りながら見つめる普通のバイクにのった人。

代々木上原に先週行ってぶらぶら歩いて来た時の写真。
ゴミ捨て場に、ひしゃげた自転車がおいてあった。

この自転車、ここで曲がったのかな?動けないよなあ。ってくらい、曲がってる。
車とかで運んで来たのかな?

どうしたら、こんなになっちゃうんだろね。

なんだか、後ろのバイクが誇らしげに、前の自転車は悲しげに見えた。
posted by マユゲ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

フォトグラファーの仕事読みました。



本つながりが続きますが・・・。
「フォトグファーの仕事」を読みました。
2004年発行のものなので、もう4年前の本になりますが、古本で購入して。

佐内 正史、長島 有里枝、 蜷川 実花、 野口 里佳、 藤代 冥砂という豪華メンバーだったので、読んでみたかった本でした。

みんなひとつぼ展や写真新世紀や木村伊兵衛賞をとったりしているメンバーばかり。

長島 有里枝さんの「家族」の写真集は見たことがあって、自分のうちの文化と全然違って、それが面白かった。
我が家では絶対ヌード姿で家族の前をうろうろしない。写真なんてとんでもない、なんて世界で。そういうのを受け入れてくれる家族っていいな〜って思ってました。

藤代 冥砂さんの、「撮れちゃった写真を撮りにいく」というフレーズに惹かれる。

私はまさに、それだったから。
そこに悩んでいたから。

悩んでいたと言うか、
「いわゆる撮れちゃった写真じゃなくて、撮った写真じゃないとだめだよ」っていわれていて、悩んでいたんですね。
そういう点でいうと、私はいわゆる撮れちゃった写真。

だけど、撮れちゃった写真を意識的にとるってのも有りだろうって思っていました。
梅佳代さんだって、いわゆる撮れちゃった写真の集合体で、だけど意識的にそこに持ってきているから、そう見えない。

そういうのも有りかなと思って、写真組をしていました。

そんな時に、藤代 冥砂さんの「撮れちゃった写真を撮りにいく」というフレーズに出会う。

運命ですね、これは。

私は、撮れちゃった写真を意識的に撮った写真でいきます。


本自体、口語だったので、一日でさらっと読める本でした。
でも、みんなの考え方がぎゅっと詰まってた。

人それぞれで、面白いです。


ちなみに、ちょっと前にカフェに写真の仲間と一緒にいたら、PENTAXの大きなカメラを持ってる男女が横に座りました。
男性は外国人。聞いてみるとオーストラリア出身の方で、これから日本でも展覧会を開こうとなさっている方でした。
女性はその仕事に携わっているような、案内役のような方でした。

声をかけると、男性は「I'm an Artist.」ってはっきり答えていて、素敵でした。
「Photographer」ではなく「Artist」。

もっと英語がしゃべれればよかったのだけど。
私のレベルではなんとも会話できず。涙
女性の方に通訳をお願いして、しばし会話をしました。

私も、photographerというより、Artistがいい。
自分であんなにはっきり言えたらいい。

名乗るのなんて自分で言えれば簡単だけれど、「デザイナー」と言う肩書きさえ自分で言うのをずっと躊躇していた。
デザインやってます。くらい。

Art Directorになって初めてデザイナーって域だと思ってるから。
デザイナーって、本当は手を動かすだけじゃなく、そういうところまで考えるべきだと思うから。

でも最近、それは責任逃れや甘えの一つなんじゃないかと言う気持ちも出てきた。

「私はデザイナーです。」
「私はアーティストです。」

そう言い切れる人になろうと思った。
posted by マユゲ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

アラーキー写真の方法



読みました『アラーキー写真の方法』。
相方が持ってたので、読んでみた。
写真の知識量に関しては、相方にまだまだかなわん。勉強せねば〜。

前書きのようなあとがきに書いてあったけれど、本当に酔っぱらって全部思ってる事ぶちまけているような、ある意味本心なんだろうなあっていう本でした。


すごい知識あるし、すごく考えているけれど、それ以上に基本気分とか、感覚とかそういうものをすごく大事にしているというか、「本能の赴くまま」みたいなところがある。
それが悪いと言う事じゃなくて、逆に、大事にすべきなのかな〜って思った。

写真てそういうものだよな〜って気持ちもあれば、「自分は天才だから」ってさらって言えちゃうところがすごいと感じたり。

なんか、エロくした岡本太郎、もしくは、放送禁止用語ならべたエロい北野武って感じ。
どちらにしろ、すごい人です。

完璧を目指そうと思えば目指せちゃうから、それだと面白くないから、外そうとしている感があった。

ところどころ、はっとさせられる言葉を言えちゃうところが、すごいよなあ。

写真は過去、現在、未来を1枚で見せる。とか。
ほんとにそう思う。
そこ、目指したい。
そう思っていた矢先だったので、やっぱり私みたいなのが考えつくところなんて考えちゃってるんだな〜みたいな。

人間味を大事にしていて、すごく素敵だと思った。

アラーキー、やっぱりただのエロおじさんじゃないっす。
posted by マユゲ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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