
フットサル1ー相方の格闘時

フットサル2ー試合風景

フットサル3ー入り口

フットサル4ー試合後
日曜は後輩が参加しているフットサルに相方と参加。といっても私はもちろん撮影部隊。スポーツを撮影するなんていう機会自体ないので、いい体験でした。
みんながひーひーいいながら汗をかいている最中、どんな試合展開かも見ないで撮影ばっかりしている。
結局目一杯500枚近く撮ってしまいました。
でもデジカメは撮った気しないな〜。
一本でもフィルムの方が作品を撮った感があるのは私だけでしょうか…。
夜だったこともあり、レンズも暗いので結局ズームレンズから単焦点レンズに変更して撮影。やっぱりいいズームレンズがほしいなあ。
レンズって大事だなあと思いながら終えました。
不完全燃焼で、帰りは夜の撮影に。
地元でライトシリーズの撮り直し。デジカメで撮ったけれど、やっぱりフィルムがいいので、フィルムでなんとか好みの色と写真が撮れないかやってみた。
そういう試行錯誤を繰り返すことが大切なんだろうなあと思うと、大変だけれど長期戦で臨もうと思っています。
そして本日。
相方と写真仲間の一人(なんと相方と二人して同じニックネーム!)と写真展覧会のはしご。
原美術館 米田知子展と、写真美術館 写真新世紀2008展示作品へ。
米田 知子の歴史に密着した写真に、もっと歴史知らないかんという気になる。
「見えるものと見えないもの」というようなテーマに則していて、そのテーマは写真では私でも考えられるなあと思ったテーマでしたが、出て来た写真は私の想像では到底出てこない写真たち。
そして有名人の眼鏡はどうやって入手したんだろう…。フロイトの眼鏡とか、ヘッセの眼鏡とか、ガンジーの眼鏡とか…。
やっぱりいい写真は、その時の歴史にも密接に関係しているものなんだなあと思いながら刺激を受けてきました。
その後、写真新世紀の展示へ。
無料ではいれるから軽いものだろうと思って行ったら大間違い。
米田知子展示会のの展示数が少なかったものとは対照的に、あまりにたくさんの写真で帰りはへとへとになって帰ってきました。
みんなやっぱりコンセプト重視の写真が多く、どれも個人個人が渾身の力をこめた作品たちだということがひしひしと感じられ、審査員が「たくさん作品を出せばいいってもんじゃない」と半ば切れ気味のコメントを出す意味が分かった。
1500作品を全て見るとなったら、私ならとっくにギブアップだ。
一枚一枚に重きを置いてみられなくなると言うか。
だからといって、一枚一枚のクオリティは下げてもコンセプトを専攻させた写真を、ということではないのだろうけれど。
でも、やっぱり同世代が出していることも多くて、面白かった。
写真のみで勝負していないことも多くて、今はもう写真は写真ではなくなっているんだろうなあと、展示を見ていて思ったし、アートの手法の一つにすぎないんだろうねと話していました。
そして自分の作品に立ち戻る。
私はどんな作品を制作し続けていこうかなあと。
相方は趣味なんだし、もっと楽しめば?というけれど、やるからにはがんばることを楽しみたい、みたいなところもあり。やっぱりがんばらないと楽しめないし。
やっぱり楽しみながら、がんばっていく方向で。
でももうちょっと作品撮りしないとなあと。
人の作品をみると焦りますねえ。