2008年11月15日

アユタヤの壁
まさにかべです。byアユタヤ


昨日また寝てしまいました。コンタクトははずしたものの、そのまま寝てしまって、私のお肌はぼろぼろになってしまうじゃないだろうか〜。
ちょっとパックでもして補うことにします。

今日、講評です。
最近、写真も、デザインも、技術の未熟さにげんなりしているところ。
というか、もう一歩の壁をしばしば感じる。
技術があればもう一歩先いけたのに、みたいなところ。

デザインのアイデアも、自分一人でつめられる技量が必要。
でも実際は時間もないし、多分自分のやり方というのもあるんだろうけれど、まだ達成していないデザインを見ながら話しをしていると、アイデアが出て来たり。

ひとりでもんもんとやり続けることが難しい人なのかなあ。
ってか、それじゃいかんのだけれども。

葉っぱを見続けると森をみられなくて、森を見てると葉っぱが見られなくて、デザインは特にそのバランスが大事なんだけれど、そのレンズで言うところの28mm-300mmみたいなほどの幅が、まだまだスムーズじゃない。


森も見えて葉も見える、ということを、私は意識してやってないのじゃないかと、思うことすらある。
28-300mmレンズのような人間を目指しやす。
ラベル: アユタヤ
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2008年11月06日

未来の事。

ホープロ?
踏切は、通過点で、電車の道と道路の交差点でしかない。
記念日は、続きの見える踏切みたい。
ホースロってなに?

今日は相方の誕生日でした。
Happy Birth Day to you!

しっかりしたお祝いは休日にするとして、
今日はとりあえず誕生日なので仕事を早く切り上げ、外食をしながら、今年の抱負は?なんて話をしながら過ごす。

将来についてまだ目標が定まってない相方は、悩んでしまった。
そして、誕生日に悩ませてしまった私。
ザ・どつぼ。

それでも前向きになってほしくて、本屋に寄り、誕生日プレゼントとは別に相方への本を買う。考えを整理したりする本で、自分が何をしたいのか、どうして行くか、どう行動を起こしていくかを考える本。
私はそういうのが好きだから使っていたノートで、そういうものにあまり興味がない相方がめずらしく「使ってみようかな」と、以前言っていた本です。

でも、今日はもう開く気も起きないようでした。

私は悩んだ時こそ、何かしらもがいても動いた方がいいと思うたちで、考えの整理はとてもいい事だと思った。
だから「1Pだけでも今日・・・」と言った。

でも、相方がそういうことを押し付けに感じる事は、充分分かっている。
そういうときだからこそ、抜け道を探してほしいと思ったから、気が乗らなくてもやってみてほしいと粘るけれど、でも、そういう時は決まってやらない人だ。

そうなる結果は分かっているけれども、でも、ここ1年ずっと悩んでいる姿を間近で見ていると、なんとか抜け出してほしいと思ってしまう。

悩んでいるから、言う事が毎日違う。
「やっぱりこの道でいく方がいいかも。」
「こういう技術を身につけた方がいいのかなあ。」
「その前にこの道かなあ。」
「これもやりたいなあ。あれもやりたいなあ。」
「やっぱりこの職業いいなあ。」
「でも土日くらいは休みたい。」

案件柄、土日も仕事が入る事が多く、定期ものの仕事をしているため、なかなか平日にも休みが取れない。向いているとは思うけれど、この仕事でいいかも定まっていない。興味のある事は他にもある。
スキル的にもこのままじゃいけないってことはわかってて、でも身動きが取れなくて、そういう時こそ息抜きの時間が欲しくなって、土日にはゲームをやったり、映画を見たり自転車に乗ったりしてガスを抜く。

でも、それじゃいけないと相方は分かっている。でもその時間が必要だと思っている。
それを、私も近くで見ている。
だから、一緒にゲームを誘われる事を断る以外、本人が休日にやる分にはいいとは思っている。
息抜きは必要だと私も思うし、私は私のやりたい事をやる。
時間と気が合えば、一緒に出掛けたりもする。

私はゲームについては、ストレス発散や娯楽以外を求める事はないので「私の中でゲームは優先順位が低いの。」といつも断るし、時に「ゲームやってていいの?」ときつい事も言う。
付き合ってほしいのだろうけれど、それが逃げだという事を、相方もわかっているはず。

今のままじゃ良くないと充分分かってるのに、そういう時こそ身動きが取れなくなる。悪循環のスパイラル。

そんなこんなで、ドツボです。
そしてそれを見てるだけしか出来ない無力な自分。
だから、今年はなにか踏ん切りをつけたり脱皮してほしいと願っていました。

だからこそ買った本だったけれど、「いつかやる・・・。」というあまり乗り気じゃない答え。
そういう時は決まって、その時が来るまで気長に彼のペースを待つのが正解だ。


誕生日って「いいじゃん、何もかんも忘れてぱーっとやろうぜ!!」って時なのかな?
少なくとも、相方はそれを求めていただろう事はよくわかっていた。

でも、その場しのぎの楽しさって、ゲームと同じ感覚だと思ってしまう。
大事な誕生日を、ゲームと同じ価値にしてほしくないと思ったけれど、ゲーム以下にしてしまったような。
ああ、無惨。

そしてこの気持ちは多分どんなに話しても分かってもらえない。

あいにく平日で、ストレスを発散してもらうだけの出掛ける時間があるわけでもない。
フォローの時間がないからこそ、懺悔の気持ちも含め、なんとか前を向いてほしいととった行動は、裏目裏目。

相方はふて寝してしまいました。

いい方とタイミングって大事だよなあ。
それを間違えているとは思えども、思えども、思えども。
思えども・・・でも出てくる答えはやっぱり「今はそこ(娯楽)じゃないよね?」です。

少なくとも、そんな苦しんだ状態での娯楽って楽しいんだろうか・・・。

目標が定まった上での割り切った娯楽はあり。でも、逃げとしての娯楽はなし。
それは私の考え。

考え方ってみんな違うから、価値観の相違はしょうがない。
でも、悩んでいたら、どうにかしたいって思うんだよなあ。
近しい人ならなおさら。
本人にしたら余計なおせっかいだ。

人って無力だなあ。

いい方の善し悪しも多いに関係があるし、一概に「素直に聞き入れない事はよくない」というものでもないだろうと思う。

二人三脚でやっていきたいと思うからこそ今日を踏ん切りに、もっとちゃんと前を向いてほしかったけれど。

人を前向きにさせるってなんて難しいんだろう。でも自分の身になると、途端に周りが見えなくなる事も確かで。

今は唯、いつか脱皮してほしいと願うのみです。
happy birthday & Have a happy 27th year!
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2008年10月23日

手帳と時間管理について

サンセット
反町の夕日。
写真の手焼きをしにいくときはいつも夕日の時間なので、最近必ず撮っている。


最近、結構仕事がばたついているので、効率よく仕事を進めるため、時間管理に注意しています。

そして、本屋によってみると、年末に近づいて来たので、手帳特集がいっぱい。
思わず立ち読みをする。

昔から手帳になぜかわくわくしていた自分がいて、たぶんそれは「夢をかなえるゾウ」からすると「将来に希望を感じる事ができるからだ」ということだと思うんだけれど。

今思えば、うめるスケジュールもない高校の時から手帳を持っていました。

中学時代、始めはそこら辺に売っていた手帳。
高校時代、PDAに異様に惹かれお年玉をはたいて買う。が、持っているだけで満足する。
大学時代、いろいろな手帳をうろうろする。
・野口悠紀夫の超能率手帳
割と使いやすかったような感じはするけれど、細長い長さが気になり、蛇腹も板につかなかった。もともと使い道はないようなものだったけれど。
今使ったらいいのかも?

・普通のバインダー手帳。リフィルで付け足せるのがいい。
でもバインダーが書く時邪魔で、どうしても好きになれなかった。
そして、気に入って買ったはずなのに、なぜかもっさりするデザインが気になりだし、結局使わなくなった。

・一ヶ月スケジュールのみにしたら、大学時代はそれだけでよかったけれど、気持ちがやっぱり収まらない。

その後、佐々木かをりさんの時間管理術のような本を読み、手帳一冊に何でも書き込み、すべてを済ませるようにするという考え方に共感し、もっと使い尽くそうと思うようになる。

他にも有名無名含めてうろうろ。

そうこうしているうちに、クオバディスのビジネスサイズを買う。
でも小さくて物足りない感じ。
一括管理したいのに、たくさん書けない。

そして結局落ち着いたのが、今のクオバディス エグゼクティブライン。
クラシックタイプにデザイン的には惹かれるけれど、土日も平日と同じくらいのサイズで書き込めるのが私にはシックリ来ていて、大学時代からだから付き合いはもう6年近くになる。

ほぼ日とかも使ってみたいと思うけれど、毎日一枚はいらないし、ある程度の流れが知りたいし、時間管理をしたいと思うと、やっぱり今年もこいつで・・・と思ってしまう。

機能が満載過ぎると、自分のスタイルに合わないものもあったりするけど、シンプルだけにその加減が丁度いい。
割といろんなものを挟めるし(必ずA4二つ折りだとはみ出すけど)
展覧会情報とか、挟みまくって分厚すぎてしまうけど。

今年はちょっと贅沢して、お気に入りの革のお店で特注カバーを作ってもらおうかと思っていたりします。ボーナスで・・・。

もう一つ、サイズがまた違うんだけれど、midoriのトラベラーズノートを何でも帳として使っている。こちらもリフィルがいっぱいあるから重宝する。本当はこれでスケジュール管理もできるけれど、そこは分けています。
http://www.midori-japan.co.jp/tr/

どちらも捨てきれないので、midoriの手帳にあわせて、せめてクオバディスのカバーも革に統一したいなあと。
お財布も革だし。革製品で揃えたい。

文房具は大好きでよく買ってしまうんだけれど、いろいろうろうろして思うのは、使うものが良くなれば、能率が上がるということはなく、自分に合った方法で気に入っているものだと気分もいいし、そしてちゃんと使いこなせていれば、ちゃんと活きてくれているなあ。という実感を持てると、なおうれしくなる。

クオバディスの前は、手帳たちを殺してばかりいた気がします。
持ち腐れ。

今の手帳は、ちゃんと生きてくれている。
私の秘書役として、ちゃんと働いてくれている。
それだけで、私は十分だなあとおもい、きっと脇見をしつつも、また同じリフィルをかっているんだろうなあと思う。

そうそう、最近の私のヒット商品。
pilotのフリクションというボールペン。210円。
http://www.pilot.co.jp/campaign/frixion/

手帳はスケジュールが変わる事がしばしばあるし、しかもシャープペンはなあ、という気もするし、筆箱を持ち歩かない私は消しゴムを持つのもなんだかなあと思ってしまう。
と思うと、ペンで、そして消せるこのペンは、私には最適です。

たまにそんな自分のスタイルに合った便利な文房具に出会うと、うきうきします。

物欲は、なにも満たしてくれない。という思いに最近よく駆られるのだけれど。
物欲は、手に入れたらまた何か欲しくなる。
満足をそこで満たそうとするのは、きりがない。
でも、やっぱりモノで快適になる事はある。

お気に入りのものを、愛着を持って活かして使っていきたいなあと、思うのです。
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2008年10月14日

3連休

やること満載の3日間が終わりました。

パンフレットの作成が押してしまい、結局新宿の展覧会には行けず。
残念・・・。
パンフレットだけでも買ってこようかしら、というところ。

写真の課題にも行き詰まったり、パンフの出来に悩んだり、ラボでウマく焼けなかったりと、休みにもかかわらず、壁を感じる事が多かった。

写真の課題どうしよ・・・。

明日からは頭を切り替えて、休みに出来なかった仕事をがんばります。
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2008年09月04日

癒し

ツタの屋根
ツタがつくりだす光の屋根。

窓
イメージは、天才漫画家を生み出したトキワ荘の窓。


頭が疲れています。判断力が低下しています。これはもう、低下というか、停止です。
癒しを求めています。
今日は腸の調子もイマイチよくない。

まだ、昔のように頭が重くなって、何度も何度も聞き返しても、頭に入ってこないみたいな事態ではないし、そこまでハードワーク続きではないので大丈夫ですが。
そうなるとやばいので、そうなる前になんとかしなければと思っています。


前も会社をやめて3ヶ月くらい経った時には、働いている以前よりも倍以上の早さで考えられるようになってて、疲れってこうやって出るんだなあーと思うと同時に、慢性疲労の怖さを知りました。
たぶん、一人暮らしを始めて3年弱くらいだったし、ガタもきたんでしょう。


免疫能力まで低下して、病気にもしばしばかかるようになってて。
口内炎どころか口外炎とか40℃以上の高熱、腎臓の病気まで出るようになって。
会社を辞めて3年も経ったのに、病院を転々として最近やっと治った次第。

それから予防医学に目覚めて、予防医学の本を読みあさったりした。

今は、案件が終わって時間がとれれば休みを取らせてもらえる良心的な会社にいるから、徹夜になっても気が狂うほどではないので、大分ありがたい。
私が夜はだめだということを、周りも分かってくれているので、配慮してくれているということもあり、本当にありがたいです。
感謝感謝の日々です。
こういう仕事の分野では、かなり恵まれている職場だとも思います。

職業柄、寝なくても大丈夫だという人も多いし、寝る事がもったいないと思う人までいて、割合睡眠時間が短い人が多い。
私も、寝る事はもったいないと思うくらいやりたい事がたんまりある。

でも最近、睡眠時間が5時間以下の時の顔と、14時間睡眠の顔が、格段に違うらしい。疲れが溜って来たのかも。6時間でさえ。
休みの日も、プライベートで写真を撮ったりして出歩く事が多くなったし。

運動しないとなあ。それでなくても撮影で歩きまくるとか。
とにかく体力勝負。

一度ペースが乱れると、またあの振り出しに戻るんじゃないかという恐怖感に襲われる。もう、考える事を体が拒否するんでしょうね。

だから、必要以上に無理しないように自主規制。
仕事柄自己管理させてくれることもあり、会社が許す範囲で睡眠時間を確保するようにしている。最近またがたがたしていたけれど。

昔は、がむしゃらにがんばる事が必要だと思っていました。運動部だったし。それに耐えられる力もあると思っていました。
たぶん、一般的に見たら今でもハードワーク過ぎても叩き込むくらいの駆け込み様が必要な時期なのだろうと思うけれど。
キャリア的にはもっともっと詰め込む事はたんまりあるとも思うし、そうしなければという焦りもある。

でも、前にも言った「ロングライフデザイン」とか「ロングライフフォト」と同じように、「ロングライフワーク(?)」って、少なくとも私には必要だ、と常々感じてしまう。

燃費が良くない。変なところに集中しすぎる。力の抜き加減というか。(でも職業柄、普段から細かいところにまで集中しないとならないっていうのはあるんだけれど)


長距離走みたいな感じで。
飛ばしすぎたら、最後まで持たない。
がんばらないことをがんばる、みたいな。

北京五輪のマラソン男子で金メダルを獲得したケニアのサムエル・ワンジル選手が、日本人の恩師に「我慢の走り」を教わった記事を読みました。
走る事がきつくても、最初から飛ばしていたら最後まで持たない。ペースを落とすよう我慢して走る走り方。
(それを日本人の恩師から教わって金をとったっていう事がまた、国を越えての繋がりを垣間見る事が出来て感動した。)


無理しない程度に、こつこつが大事なんだよなあと思いつつ、こつこつもイマイチ出来ていなかったりして。

結局は自分のペースを知って、自己管理をしていくのが一番。
誰にも振り回されない自分のペースを守るってことが、今、必要です。

ということで、癒されたい気持ちがわかるような写真が多くなって来た最近の写真たちです。
ラベル:植物 癒し
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2008年09月01日

大人って

金曜日
徹夜明けの日の、終電時。金曜日だけに、ダウンした人発見。

独り
そんな私も、ダウンして駅を乗り過ごし、戻りの誰もいない電車の中でパシャリ。
誰かもこんな写真とっていたような。



激務の週末、また一つ年をとりました。
28。

そろそろ若さを武器にできない年齢になりました。
いや、まだまだ中身は若造ですけどね。
28って大人ですね〜。
響き的には。
自分を見ると疑問満載ですが。

アラーキーにいわせれば「若さは何の武器にもならない」んだそうですが。
でもやっぱり若さにはパワーはあると思っている今日この頃。


26〜27はやっと社会の仕組みが分かってきた感じの年だったなあ。
でも、この一年は、やっと思春期を迎えたような一年でした。

我を出す、みたいなところ。
相手との間のとり方の限界を知る、みたいな。
まだまだ出せてない部分も多々あるけれど。

一度飲みまくって吐かないと限界が分からないお酒のように、一度我を出しまくらないと、自分の出し方が分からない。
それを、普通の人は10年前にはもう終えてるんですけどね。
思春期という思春期を、今くらいの落ち着き様で過ごしてしまった私。
妙に考え方が大人だったなあ・・・(笑)
というか、大人になろうと努力していたというか。
感情を表す事はいけないことのように。
傍目には、変に悟ってるかわいげの無い、表現の浅い子供って感じだったのかも。


今思春期なので、たまに出しすぎるのがたまに傷。
さすがに迷惑をかけまくるのはよくないので、周りもしびれを切らしてしまうまえに、今年はちゃんと大人に戻ろうと思います。うまく自分を出しつつできればなおベスト。

でも大人一日目は、ピーターパン症候群のごとく海の楽園(シーパラダイス)に逃避行してきました。

子供心を忘れない事は、悪い事じゃないよね〜。と矛盾した事をまた言ってみる。

普通に面白かった上に、水族館の写真なんてベタベタで〜とかいいつつ、しっかり6〜7本フィルム使ってしまったよ・・・。
なんだかんだ、たくさん写真を撮れて満足。

相方と二人して、アシカやイルカのプロ意識に感服してきました。
やつらはプロですネ・・・かなりやりおる。



大人になるとか言いながら、相方に「あんまり目線とか考えず、言いたいように言えばいいんじゃない?みんなそれぞれちがうんだから。」と、もっともな事を忠告される。

もっともだと納得するも「そうしたことで一番の被害者になるのは誰でもなく君だよ・・・」と密かに思っている今日この頃。
言われずとも、プライベートはこれ以上出し様がないくらい我を出してますので。


28才の抱負を言い出したら止まらないので、あえていわないことにします。



昨日ぎりぎりまで楽しんで爆睡したので今頃アップ。
なので誕生日の話なのに、デジコンで撮った寂しい写真たちです。


うまい写真より、いい写真を目指している私ですが、この一年はもう少し技術もおいつけつつ、やっぱりそれ以上に印象深い写真を撮っていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ラベル:誕生日 電車 独り
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2008年08月31日

パーソナルカラー診断

grasshopper
バッタといえば、grasshopper。
「grasshopper」といえば、伊坂 幸太郎。
うちの会社にもそんな名前のイントラが。
私はバッタ色、似合うんだそうな。
エメラルドグリーンって言い直していたけど。バッタ色さ。バッタ色。

雨の車窓から。
帰り道。相変わらず凄い雨。
出発を待つ、雨に濡れた車窓から一枚。

ベリーダンス
帰りによって来たトルコ料理屋。
運良く(?)ベリーダンスを初めて見る事が出来ました。
あんな小刻みなのね。そしてすごいインナーマッスル。
ダンサーに誘われ、お客さんものりがよく、みんなで踊り出すの図。
面白い空間でした(笑)



パーソナルカラー診断にいってきました。

以前、中彩度中明度のソフトトーン、グレイッシュからライトトーン〜ブライトトーンあたりが好きで、黄色の服は似合って…みたいなことを書いた事がありました。

好きな色は、そこらへんだけれど、似合う色は顔色がよく写る明るめで華やかな色なんだろうなあ、きっと。と思っていました。

パーソナルカラー診断は、四季で似合う色が分けられます。
「春」は高明度、高彩度の、お花畑のような色合い。ラメラメも可。
「夏」は爽やかな色。青みがかった色。
「秋」は低明度やアースカラー。シルバーよりブロンズカラー。
「冬」はぱきっとした白、黒、シルバーって感じの色。

ちらっと雑誌とかによく載っているパーソナルカラー診断でも、「春」かな〜と思っていたんだけれど、本当に「春」だった。
典型的「春」の人だって。
入って来た瞬間分かったってくらい「春」だって。
コーラルピンクとか、オレンジとか、エメラルドグリーン、ターコイズブルー、ロイヤルブルー、キャメルとかキラキラしたシャンパンゴールドとかまで似合うらしい。
カラーファン(シーズンの色見本)もいただいて来た。
想像できていたとはいえ、めっちゃカラフルだよ・・・。

これからの服装も、それを意識して考えてみよう。
好みとは違うんだけれど、色合わせで好きなのも結構あって、ウマくアソートカラーに入れたりしてコーディネートしていったら素敵だと思った。

朱赤の口紅一本見たら、めっちゃオレンジで「いや〜・・・」と思ったけれど、なぜか浮かずに似合ってしまっていてびっくり。

顔色も、色によって全然年齢が違って見える。

またさらに、色の深さと面白さを知ることができました。
服、買いたくなった。
というか、好みの服装と、似合う色の組み合わせのウマく調和したところを研究してみよう。

ちょっと値段は張るけれど、メイクの色から似合う服装の色など、細かいところまで教えてくれて、話をしながらベリーダンスもみられて、充実した一日でした。
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2008年08月27日

続けるということ

スイカ
休業中の八百屋さん。スイカだけ、なぜかそこにある。



久しぶりに会社にお泊まりなので、合間にアップ。
写真がデジカメしか無いので、コンデジで撮ったものだけれど。


休業中の八百屋と言えば、私の実家には「休み」という概念が無い。
兼業農家なので、父親が平日は土木をし、母親は農業をし、土日は両親そろって農業をする。

蜜柑とお茶のかき入れ時の時は、父親は土木を休んで毎年農業に徹している。
隣のうちが組長(っていうの?社長?)だから、融通が利くんだけれど、きっと昔から兼業農家はこうやって生計をたててきたんだろうなあ。

だから、休みというものがない。

強いていえば、休みと思った日が休み。
だけどそれじゃ稼ぎにならないから、なんだかんだいつも働いている。
雨が降って収穫が出来ない時と、盆と正月くらい。

母親は、その上実家で食べるための食材を余った畑で栽培していて、おかげでそれを売って副収入を得ている上に、いつもつくりすぎるのか、育て方がいいのか、実りが良すぎて集中して野菜が出来、処分に困っている。
夏のテーブルの上には、キュウリとなすとトマトやトウモロコシでいっぱい。

それでちょっとした筏が出来るんじゃないかと密かに思っている。


仕事だけじゃ飽き足らず、さらになんだかんだ栽培している。
農業はやらなくていいからといって嫁いできたのに、なんだかんだ土いじりが好きらしい。
たまに家に帰ると、夜中2時くらいまで起きている。間に少しうとうとはしているけれど。
でも、次の日は6時にはもう起きている。

私なんかより、全然働いてるじゃん、と、いつも思うんだけど、それを話しても、「あはは、これでも結構寝てるのよ。」っていう。

たまに親から休日に電話が有って、たまたま会社にいたりすると「なに、今日おやすみじゃないのかね〜大変だねえ。」と、心配してみせる。

そう思うと、あなたたちは負けじと年中無休で毎日お仕事だよ、と、いいたくなる。
もう若くないのに、よく働くなあ。



そうやって、毎日コツコツ続けていく事が、私はあまり得意じゃないらしい。
仕事は何とか仕事だし続けられるけれど、ダイエットだといって本を買っては飽き、美容法だと試しては飽きる。

それでも続いていることも、少しはあるけれど。

とりあえず、
・写真
・ブログ(mixi含)
・デトックス
・いつもやる美顔法
・青汁、バナナ豆乳
・造顔マッサージ
・ぼちぼちでつくるお弁当。
・デスクトップ貯金

それくらいで、あとはやってはやめ、やってはやめる。

この前の金村修さんの話の中でも、続ける事の重要性について説いていた。

下北沢を撮影したとして、また次の日も下北沢を撮れるか。
例え同じスポットでもいい。

だいたいの人は、一周するとやめちゃうんですよ。
だから写真家は一度辞めると戻ってくる人が少ない。

同じ場所でも、同じ画格でも、何度も何度も撮れる人。
そういう人が重要なのではないかと。

勿論「それで進歩は有るのか」と言う質問もあるらしく、「進歩なんてクソくらえだ。そうじゃない意見の人ももちろんいるけれどね」と言っていた。

進歩のアンチテーゼは悪い事なのかどうなのか?
繰り返す事は進歩じゃないのかどうなのか?
それは分からないけれど、見慣れた風景だからこそ、面白いスポットを発見する事の方が多い。
とりあえず、納得するまで撮り続けないとなあと、思った。


というか、この飽きっぽい性格はなんとかしたいなあ。
やっぱり、少しヅツ、こつこつが一番です。

動物占いのオオカミ(私)は、メモっても閉じたら忘れるらしい。
そのメモや計画にそって行動すれば、大成するらしい。
なおさらつづけなきゃね。


ということで、両親リスペクト。
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2008年08月04日

別れ

別れ
ゴンベエ。ごんちゃんと呼んでいた。

ゴンとの別れの時が来た。
タンスに●ンではない。

美しさに魅了されて、それはもう、人目惚れでした。

あれは1年ほど前、丁度初めてのプレゼンの時、ゴンに出会った。
百貨店で。
そのプレゼンが成功したのも、ごんちゃんがいたからかもしれないっ。

始めは癒されるために会社で飼おうと思っていたが、餌やりやら管理の関係で、一週間で自宅で飼う事になりました。(そのときは毎日えさをあげなければいけないと思っていた)

始めは、空気を入れる道具が必要ない簡単に飼える魚らしいという、なんとも私らしい安易な考えで飼い始めたので、闘魚ということも、その時知った。

冬になると寒さで死んでしまうということを相方が調べ上げ、冬になったら急遽相方がヒーター付きの水槽を飼って来てくれ、それからは特に相方が世話をしてかわいがってくれるようになった。

でも、ヒーター以外はたいそうな器具もいらないし、旅行に一週間ほど出ていても普通に生きていられるし、なんて手のかからないすばらしい魚なのだろう・・・と感動していたほど。(大事なとこ、そこ?)

いや、それ以上にその美しさに癒されていたんだよ。
それに、えさをあげるとき、飛び跳ねて食べに来たり、指をさしたほうをちゃんと向いてくれたり、賢い魚だったんだよ、ごんちゃんは。

たぶん、私が飼っていたのはショウベタと呼ばれる、ベタの中でも美しいとされるベタだと思う。
育て方が良かった自信がないので、ヒレがずっと綺麗であったかは疑問だけれど。

調べてみると、ショウベタは、美しく改良したために、短命らしい。
普通のベタはだいたい1年半〜2年くらいもつけれど、ショウベタは1年くらいらしい。

しかも、店頭に並ぶのは、だいたい3ヶ月くらいたったものが多いと言う。

そんな中、1年強も生きてくれたゴンちゃんは、よく生きた方なのかもしれない。

丁度相方が電話で「ゴンちゃんが死んじゃう!」と言っていたときは、まさか〜と信じなかった私も、家に帰ってみて、やっと事の深刻さにやっと気づく(遅っ!)
まさかそんなに短命とは。

今日、地域の神様が祭られている場所の近くに、埋葬してきました。

生きているうちに、もっと綺麗なゴンちゃんの写真をたくさん撮って残しておきたかったなあ。

忙しい毎日のつかの間に覗くと、その姿で私を癒しをくれた存在だったことには、間違いない。

でも1年かあ・・・。
美人薄命。
1年で別れって、あまりにも早いよなあ・・・。

家族の存在が一匹いなくなくなるのは、やっぱりさみしい。
ラベル:ベタ 熱帯魚
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2008年07月16日

日本あじさいと梅

あじさい
無いからこそ、欲しくなる自然。


私の実家は、無駄に土地があります。
田舎なので。
母屋と、長屋と、2台置ける駐車場&用具庫、裏には蜜柑を保存するための倉庫、用具庫、蒔置き場、無駄な物が置いてある場所、荒れ放題の庭園と、それ以外に車の駐車場が3つあっても、まだ5・6台は車が停められるスペースが、母屋の周りにあります。
あと、父親の趣味の鮎とズガニの水槽。

んで、農家なので、それ以外に蜜柑畑、お茶畑、野菜畑がそれぞれある。
家の周りは段々畑ばかり。

そんな中で育ったために、フルーツを買うという概念が無かった私はこっちへ来た当時はびっくりしました。(全部貰い物や作った物でまかなえる)

イチジク高!
ビワも高!!
買うと、こんなにするんですねー。


昔はイチジクも、ビワも、しその葉、梅、酸っぱいグミの木、野いちご、親戚からイチゴをもらい、梨・ラフランスをもらい、スイカやメロンは育て、トウモロコシはいつも豊作で、秋になれば大量の栗。小学校卒業時にもらったプラムの木も、いつの間にか大きくなり、いつも豊作。
冬になればうちで育てた青島蜜柑。
ポンカン、デコポン、キウイフルーツ。
時期になれば、カリンが香り始め、風邪になるとカリンの蜂蜜漬けで治し、やけどをすればアロエを張っていた。


私はフルーツが家族一好きだったので、スイカも一人で半分食べてしまうくらい好き。

いまさらながら、恵まれてたんだなあ。
それだけ食べてれば、そりゃ元気だよなあ。


働き始めて食が崩れると、2年後にくるよ。といわれていたけれど、私の場合、本当に2年後に来まして。
もうへろへろで仕事をしていた気がします。

最近は慣れてきたので青汁とか飲んだり、お弁当つくったり。
健康には伏線張りまくってるけれど。

ちょうど最近、一人暮らし2年の相方が、最近相次いで高熱で倒れていて。


そういうもんなのなー。
実家って、恵まれていたんだなあって、実感したものです。

先日も、そんな母親から旬の野菜が届きました。



落ちている梅を見ると、庭で母親が梅を干している風景を思い出し、もったいないと思うと同時に、なつかしくなるのです。
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2008年06月26日

へぇ。

へい。
渋谷を歩いていた時のネコ。最近写真を撮れてないので、このネコもアップしてみた。
というか、気持ちこんな感じ。
「・・・へえ。」

今日は特に説得の技術が必要だと言う事を実感しましたよ。

いかに感覚で仕事をしてるのか、実感したと言うか。

なぜ、それにしたのか、なぜそれでないといけないのか、他の案ではなんでいけないのか、そういう事を説明する機会が必要になってきた。

何となく良いだろうなあという方向を、私は感覚で考えてたんだろうな。

目的地が外れる事も結構あるけれど、結構その飛びようがダイナミックで面白い個性だという意見も公私共に頂いていたので、そこは失わないように、と思っているのだけれど。


先日も写真の講師の先生にコンテストの内容について「何故良いのかを説明しきれないといけないよ。」といわれたのを思い出した。

もう、この先生からそのアドバイスをいただくのは3度目くらいで、それだけ説明しきれていないんだろうなって思っていた。
重々分かってますよ、って感じだったんですけれど。
感じなだけだった。

説得力というか裏付けが、深くないと言うか、何となくというか。
説得させられない。

きっと、そういうこともあって、説得する事を避けて、いい子ちゃんで来ちゃったってのもあるのかもしれない。



でも、喧嘩とかになると、へ理屈はつけられる。
アサーティブなコミュニケーションとなるとそうはいかない。

仕事なんだから、遠慮なんてしなくていいはずなのにね。
ガチンコでもいいんだろうに。

避けちゃうところが、日本人だなあ

とはいえ、説明が大事な年齢になってきたなと、実感した日でした。
ラベル:説明 ネコ 渋谷
posted by マユゲ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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