2010年05月24日

一人歩き

日曜日、ひさしぶりにぽっかり穴があいていて、
相方は仕事だというので、一人でぶらぶらすることに。

アレックス・プレガーの展覧会が日曜日までだったことに気づいて、
これはどこかでいかねば!!と思っていたところだったんでちょうど良かった。


その前に代官山のmannnaさんというローフードのお店でセールやっているということで行ってみたんだけど、時間を間違えていて(夕方6時からだった)、ついでにケーキとスムージーを食べ、雑貨屋さんもついでにうろうろ。

雑貨〜好きだ〜
いろいろ買いたいものがでてきてしまう。


その後、その足で銀座へ。
アレックスプレガー展

とても印象が強い写真で、それだけ写真に力があるんだなあと思う。
ちょっとレトロな感じとか、色調が強い感じ。

構図とか場所がまたかっこ良い写真でした。




割と早く終わってしまったので、日比谷線一本で恵比寿へ。
写真美術館に向かう。

その前にsmoochというスムージー屋さんに寄る。
初smooch、美味。


古屋誠一「メモワール」展へ

プレガーの写真は、動きがある感じじゃないけど動きを感じる写真だったけど、
こちらは静の写真という感じ。

モノクロが多いからかな。
でもカラーも静なイメージ。

でも沢山の写真の並びで、つながりというか、被写体との関係を感じることが出来る。

それは、アレックス・プレガーの写真とはまた全然違う印象を受ける。
プレガーは一枚一枚が大きくて、枚数も少ない。

つくづく、魅せ方と、そこからくる受け取り方ってこんなに違うんだなっていうのを感じることが出来た気がします。


思い出したのは、
清水玲子のマンガの主人公(こんな人描いてそう)。

あと印象派のモネで、川で美女(多分死体)が流れてくる作品。
たしかモネだったような〜…?

色があると、さらに印象派っぽい印象をなぜか受けた。
彩度かなあ〜ふんわりした色合いではないんだけど、どこかそんな感じ。





その後ショッピングして(といってもブックカバーが欲しかっただけなんだけど。ビジネス本サイズのブックカバーっていいのがなかなかない…)、またmannaさんいってナッツチーズとクラッカーを買って帰宅。


たまには一人うろうろするのもいいな。
一人、割と好きです。

2010年05月22日

見る刺激、読む刺激、知る刺激。

100521のヨーク
今日のヨーク。さすがに暑くなってきたから、足下でグデーッとしてました。



先週末、展覧会を二つ観てきました。

一つ目
■ゼラチンシルバーセッション
http://www.gs-s.info/

初めてみに行きました。
でも、行けてよかった〜!

それぞれの写真家が全然違うテイストで、色合いももちろん全然違うのに、
限りなく飛んでる色がなくて、プロはすごいな〜と改めて。

長い時間そこにいて時間を忘れてしまうような感覚になる写真もあったり。

最終日のぎりっぎりに飛び込んだんだけど、
意外にも緩くて(?)延長して観ていてよかった感じで、ゆったりとみられました。




■六本木クロッシング2010:芸術は可能か?展
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

これもよかった!
会場も六本木で近かったので、連続してみました。
新進気鋭の作家を多く集めた展示で、視点がとても面白いものばかりでした。

ドキュメンタリーだと思ったらうそドキュメンタリーだったとか、
ただ私が勘違いしていただけなんだけど、
後で知って拍子抜けしたけど、考えさせられた〜。
やけによく出来た話だなと思ったよ(笑)

森村泰昌さんの作品も面白かった。
テーマと滑稽さが相まって、気楽に観られたけど心にはちゃんと残ってた気がします。

米田知子さんも。
原美術館で展示していた作品に引き続き、とても一枚では分からないけど、歴史がある写真。
2度目観ても、考えようとするけど答えが出ない。
それは、写真との接し方の、違う基準というか。


ストリートのアートもいくつかあったりとか、
展示内容は幅広く、斬新で、新しい刺激をもらえたような気がします。





あとはツイッターで紹介してもらった本


よい本でした。
文庫本だったけど、生き方や考え方のくくりでもいいような本でした。
あと、スピリチュアルにも通じる話。

日常での執着心の外し方というか、心の持ちようというか、読むととても心が楽になる気がする。

監修してたMASAKOさんにちょっと会ってみたくなりました。





最近、週1で通っているtypographyの講義の勉強で、
毎日少しづつ、スペーシングの勉強をしています。

文字の間隔を等間隔に、そして読みやすく調整するというものなんだけど、
髪の毛1/4本分右にずらす感じかな〜とか、普通に言われる世界。

だけど、それで本当に全体がシャキッとする。
それをやっていると、周りにある文字の間隔が、すごく気になってくるようになってきた。


すごくマニアックなジャンルだけに、クラスメイトもみんな興味ある人ばかりだから、
私もがんばらねば。。

でも、面白い。
新しいことを知るって言うことは、やっぱり面白い。


『ピラミッドと振り子のゲーム』に、素敵な言葉があって、目に留まりました。

ギリシャ語の「哲学」の語源って「知ることを愛する」から来ているんだって。
なんて素敵な言葉!

思わずツイッターでも叫んでしまった。




モノクロを一本、まだ現像できてないので、近々出したいな〜。

2009年10月04日

展覧会のお知らせ

昭和記念公園03
これは昭和記念公園にて。みんなが飛んでいた…。
あ、出展作品ではないうえに、傾向も全く違うのを出します。



さて、写真展に出展します。
『¥3,000で写真売りましょ買いましょ The 2nd 展』
http://shinc.jp/



「写真を売る、写真を買う」って、未だにあまり日本では浸透していなくて、
「写真を売る」とはどういうことだろう?
「写真を買う」とはどういうことだろう?
を考える企画。

しかも3,000円。


プロも多く出店されているとのこと。
3,000円でプロの写真を買えるなんて安い!

去年もクオリティはかなり高かったらしいです。
買う人にとって、とても魅力的な展覧会になっていると思います。

私も昨日作品を出してきていて、どきどきしてきました…
もっとちゃんと他の作品を見てきたかった。



でも売る人にとって、きっとどれほど難関か。
3,000円といえど、お金を払うからにはとてもシビアに見るだろうし、とはいえ3,000円。

「売る写真とはどういうこと?」を考えさせられる。

どういう写真が売れるか。。いまだ未知数。

きっと、
きれいなだけではだめで、うまいだけでもだめで。

自分で考えても、知らない人の写真を買うには、「もうこれだ〜!」みたいのがないと、買わないんだろうなと思う。

3,000円。
作品によっては高くも安くもなるすごいバランスの値段設定だなと、今をもって思います。

きっと5,000円だと一般には買いづらいのだろうな。(←一般客に近い私の目線)


私はあまり作品に幅を持たせず、種類こそ8種類出しますが、傾向は絞って出しています。
つまりはその傾向が全然違ったら、てんでだめ。


きっと、すごく勉強になるのだろうな。

そしてあわよくば、1枚でも購入してくれる方がいたら、きっとうれしさはひとしおなんだろうなと思っています。

売れなくても、きっと売れなかった何かを探る一つのきっかけになるだろうし、
売買なしの展覧会だと思って楽しんでこようと思います。

写真を家に飾りたい!コレクションしたい!という方、写真に興味がある方、
お忙しい時間の合間をぬって、ぜひお越し下さい。

ちょこちょこ顔を出すつもりですが、あらかじめお呼びいただければ顔を出します。


目黒駅から徒歩10分くらい。ロイヤルホストの向かいです。
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「¥3,000で写真売りましょ!買いましょ!展 The 2nd」開催概要

会期 2009年10月6日(火)〜18日(日)
会場 ギャラリーコスモス(東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3F)
時間 11:00〜19:00
休館日 会期中無休
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2009年09月13日

写真週末

終電の後ろ
イベントからの帰りの終電の一番後ろの車両で。
終電で帰るなんて、久しぶりだ〜(どんだけ健全?)



久しぶりに写真イベントの多い週末でした。

ずっと行けてなかった美容室で髪を切ってもらいまして、その後知り合いが出している写真展へ。

いつもよりもクレラップちゃんになりました…。
もっと控えてもらえばよかったかなというくらいのパッツンでした。
初めてお会いする方が昨日は多かったのに…笑
数日もすればなじむでしょう。


ニューヨークに行った方同士で開いたという写真展。
NYの人たちの生き生きした姿とか、はっとする町の風景とか、同じところを見て歩いたのだろうけれど、これでもかというくらい違う目線で、人が出るなあ〜と思いました。
(今更なのかもですが。)

その後、「月光」で有名なPICTRICOさんの紙を試したり教えていただけるというイベントがあり、参加してくる。

やっぱりモノクロでは「月光」の表現力はすばらしかった。
同じ写真を出してみると、全然違う。
と、人の作品をみて感じる。

私の作品では、和紙(和紙にインクジェットで印刷できるってのもびっくりなんですが!)と、バライタ紙に一番近いという月光のカラーで出したら、全然雰囲気が違って、それもまた面白かった。

どちらにすると決められなかったんですが、もうちょっと色で遊んでみないと決められないなあ…。

紙でこれだけ違うと思うと、怖い…
でも紙を買うにもお金がかかるしなあ。。

ということで、1メーカーじゃなく、いろんなメーカーを試してみたいなと思いました。
でも、試す機会なんてなかなかないし。。
友人でお金出し合って1種類づつ買って検討とかならいいかも…?


結局みんなで飲みながら写真談義。終電になりました。



今日は一日新横浜方面へポタリングしながら写真撮影。
本数は少なかったけれど、いい天気だった上に、運動にもなり、
途中IKEAで欲しかったサイドワゴンも購入できて満足です。
疲れました…

出かけなければ仕事も残っているし灰色の日曜日の気分だったので、晴れやかな日曜日になった気分です。

いやはや、充実した週末でした。

2009年09月07日

東京PHOTO

新潟旅行09
ぐんぐんのびる朝顔。


またもや土日に仕事をしちゃうという。。
いけません。この中途半端加減。
金曜日にもっと手を動かしてみれば良かった。
動かさずにアイデア出しでうんうんうなってたら、結局形にできずに終わってしまった…。

いろんなタイプがいるけれど、私は考え込むけれど、それだとなかなか進まなくって、結局は考えながら動くのが一番健全に働いてくれる気がします。

そして日曜も作業をしていたんですが、
「TOKYO PHOTO 2009」が六本木で開催しているというので、仕事にある程度メドをつけて、午後に行ってきました。
http://tokyophoto.org/

あまり先入観なくいきました。
写真を購入できる展示会で、有名な写真家が名を連ねているのだろうくらい。
Pari Photoの日本版。

購入できる展示会というだけあって、コレクターの方が多いのか、
Tシャツにスニーカーの私たちはちょっと浮いてる?という感じで…。
でも構わず見てきましたけどね。。

売れ行きもなかなかいいらしい(小耳に挟んだ)。
さすがに写真を購入はできませんけど、やっぱり面白い写真がいっぱい。
自分が知っている作品とはがらっと撮るものが変わっている方もいたりして、
どうしてそういう目線になったのかとか、どこかでインタビューがあれば見てみたいなと思った。(長島有里枝さんとか…)

マグナムフォトの写真も出展されていました。

久しぶりに強い刺激を受けました。



映画
また溜まってきました…
まだ名作が見れていなかったので、最近は名作の数々を…
「チェ/28歳の革命」
チェについてはあんまり詳しくなかったのだけれど、ベニチオ・デル・トロが、イメージにぴったり…。続きをみなければ。

「ゴースト ニューヨークの幻」
昔の話だからか話の展開は単純明快。複雑な話ではないし、想像ついちゃうくらいなんですが、それがまたこの映画はよかったと思う。
純粋を突き通した感じのところがまたきゅんとします。
デミ・ムーアかわいい。ウーピー・ゴールドバーグの役がいい。

「ラストエンペラー」
壮絶で激動な人生でした。
そして名作でした。
江戸幕府の終わりもそうだけど、時代の終わりはすごいドラマがあるなあと。






9月に入り、学校に通い始めた相方に合わせて起き、朝一番にお弁当を作るという生活になりました。当分貯金を切り崩す生活みたいなので。

自宅生活になったら、7時半には起きていよう、という当初の目標になかなか追いつけ追い越せな感じだったんですが、最近は優に目標を超した生活です。
ついでに自分のお昼ご飯にもなるので、手間も省けて一石二鳥。
朝眠い…。
この夜型人間が、早めに寝るようになりました。

在籍中よりも早く起きている…。すばらしい。
朝の時間が結構貴重です。

朝4時起きとかいうやり手ビジネスマンになりたいですが。


よく、家でどんな生活しているの?って聞かれますが、最近は、
起きたらお弁当を作り、1時間後に相方を送り出し、ご飯を食べ、
メールチェックをし、30分運動とデトックスをして、汗だくになるので軽くシャワーを浴び、部屋の片付けと家事洗濯。
仕事先がだいたい10時から11時頃にメールチェックをするので、仕事があればそれまでに一仕事。
あとは仕事をしたり。空いていたら課題をこなしたり、勉強したり営業活動(?)したり事務してみたり。
余裕があれば途中外出したり。
その分夜も仕事したり。空いてたら映画みたり。
そして寝るのは結局深夜です…。

そんな毎日です。
ラベル:東京PHOTO

2009年08月17日

違和感

久しぶりにイラストおこしの仕事があって、今だいたい終わったところ。
イラストは、どうしても細かい作業になるからか、必要以上に集中してしまい、いつも話しかけられてもほとんど適当な返事になってしまう。

そのため終わった後は数時間屍のようになる。
だから、その合間にブログの更新を。。


新潟旅行04
引き続き、大地の芸術祭から。

新潟旅行05
山崎龍一 さんの「Culture bound syndrome」という作品。
この作品はキャラクターにすごく力があった。いじめ撲滅のアート作品でした。
すごくかわいらしい。

違うところで、「下手でもキャラクターがたった作品を。」というアドバイスを最近聞いた言葉を思い出しました。知り合いが言われたことらしい。キャラクターの力…。
イラストを描いている途中、その言葉が頭をよぎるんだけれど、自分が担当するようなイラストはどちらかというと個性が強くない方がいいのだろうなと思うと、バランスが難しい。




越後妻有では、アート作品に受付の人がいるところもあって、作品を案内してくれるんですが、それが地元の方が多いことに気づきました。
しかも主婦の方や、おじいさんなんかもいて、それが良かった。

普段なら、まさかこんな方とアート作品について話さないだろう、みたいな方たちと話をする。そういう方が思う以上に生き生きと話している姿を見ると、違和感を感じるのと同時に、いい違和感だなあと思う。

おじいちゃんの目線でみるとこうなんだ、とか
「フロッタージュ(こすりだしという手法)」という言葉をここで聞くとは、とか
おばちゃんもこうおもうんだな〜とか。

おばちゃんの口から「アートって全然分からないけれど、見たり話を聞いたりすると面白いですよね〜」という言葉を聞いた時は、なんだかとてもうれしくなりました。

地元以外の人にもいい刺激になって、地元も活性化して、人にも影響を与えて、
いろんな意味でいい「地元おこし」だなあと思いました。





今日のヨークの様子。
ウサギのくせに、ニンジンを食べない…。
ラベル:新潟 越後妻有

2009年08月12日

大地の芸術祭1

新潟旅行01
新潟にて。
新潟ならやっぱり稲とか棚田だよなと、撮ってきました。


大地の芸術祭は、新潟の土地の至る所にアート作品300点が点在しているので、
タクシーとか、専用バスとか車で移動しながら見てきました。

私達はいろいろ見て回りたかったのでレンタカーを借りて。

それでも300点のうち、3日間で50点余りしか見られなかった…。

これは一ヶ月とかかけてゆっくり見るのがいいのでは〜。
また来年もこいという戦略だな〜?


新潟旅行03
アート作品の一つ。タイトルは記憶の何タラだったような…
家中毛糸が張り巡らされていて面白い空間でした。

芸術祭は、廃屋とか廃校をそのままアート作品にしたようなところが多かった。
新潟の震災から人がいなくなった廃屋とか、
旧小学校に残る震災の跡とか、展示に活かしているところも多かった気がします。

こういう廃屋が多いのも、新潟の今の現状を現しているのかなあ。

実は今すんでいるところでも、廃屋を探せばたくさん有るのかもしれないけれど。
今すんでいる横浜も、街でのアート起こしも活発だから、
こういうことやったら面白いのに。

2009年08月04日

夏休み

おじさんとかも
おじさんとかも。



明日から夏休みで新潟に行ってきます。
越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009を見てきます。
http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html


新潟の妻有地区の広い自然の中にアートが散らばっているイベントです。

直島のような感じなんだと思うけれど、
新潟の土地とアートがどう融合するのか、とても楽しみ。

こうやって土地が活性化させていけるのは、アートのなせる業。


それではいってきます〜!!
ラベル:夏休み 新潟 かも

2009年07月18日

映画を観る

逗子の川
暑いので、涼しげな写真でも。



ローリー・シモンズの『悔恨のミュージック』を観てきました。
ローリー・シモンズは、ニューヨークを拠点に活動しているアーティストで、フォトグラファー。

6月に小山登美夫ギャラリーで個展をし、その後表参道コム・デ・ギャルソンで画像が展示されているらしいです。


今週は急遽追加上映となっていたのでチェックしていたのですが、結局最終日になってしまいました。
夜の9時45分から一日一度しか上映しておらず、会社から帰宅する人たちとは逆に、渋谷へ上る。

『悔恨のミュージック』は、訳がふられてなく、上映前に渡されるストーリー紹介の文章を読み、つたない英語読解力で内容を把握するという。

最近英語の必要性を感じるのだけど…私にとってはやりたいことが他にもたくさんあって2の次になってしまうのだけれど、やっぱり必要だなあ。。

内容はこんな感じ。
三章に別れていて、これは2幕目のメリル・ストリープが出てきた話。



面白い不思議な世界観でした。

メリル・ストリープの演技はさすがにうまい。歌うまっ
人間は彼女一人いるだけだったのに、なんだか持つ。
プラダを着た悪魔の時は演技力に圧巻でしたが、きれいだなあ。

たぶん、彼女役が人形でも、声が素敵だったしいい気もするんだけれど、表情とか大事だなあと思いながら観ていました。

1部目は、ちょっとの選択の違いで人生が変わる(?)という話。

3部のオーディション風景は面白い。
足のついたオブジェがひたすら踊るという…。

あんまり観られない貴重映像でした。

2009年07月16日

宗教と美術と文化

逗子2
逗子の風景。後ろの木を見ると、いつもゴッホを思い出す。


最近、西欧美術や文化についての欲求が再熱してきて、自分でもなんだこりゃ、と思う。

多分これって『ダビンチ・コード』の時に感じたような感覚で、
絵画が、いろんな文化的だったり、宗教的だったり、その時代の背景を映し出しているということが分かると、またむくむくと知りたい欲求が出てくる。

そして購入してしまった本…


現代にも残っているタロット占いのカードなんかにも、そういう絵画の要素が含まれているらしく、占い好きな私はタロットカードの絵柄を調べてまじまじとみてみたりすると、確かに絵画に似通った絵柄があったりする。

女帝は、ヴィーナスであるとか、皇帝はゼウスである、という話もあったりするんだとか。

こうやってみて見ると、タロットって名画だよ。。
しっかり画家も描いてたりするんですね。
しかもすごく考えられていると知る。

なにかの信仰とかは特に興味ないんだけれど、
もともと占いとか好きだし、美術的な要素に、昔の人が考えていることとか、文化的なつながりがみえたりするとこれがまた楽しくなって、どっぷりはまってしまいそうな気がする…

……うーん…。

それでなくても一見すぐだまされそうとか言われちゃうのに…
(占いは好きだけど、絵画には宗教的なことも絶対含まれてくるから宗教に興味がないとは言えないかもしれないけれど、個人的にはそこら辺は一線を画している気でいる。一応仏教徒だけど、信仰心とかは特にない。)

なんか自分の雰囲気がそういう感じなのかわからないけれど、よく間違えられたりするから、より怪しいところに自分を位置づけていないかなとか、変に気になったりして。

でも、宗教美術って奥が深いから、興味が湧いてしまうのだー。


それとはちょっと違ったジャンルで、友人に教えてもらったアウトサイダーアート(アールブリュット)なんかにも興味が湧いたりしています。
こっちも本買っちゃった…

こちらは、社会的にとかそういうものを一切排除した、表に出すことを目的としないアートらしいんだけど、アートの極み?とか思ったりする。

最近はアート=自己表現の一つ、と解釈するようなことが多いけど、そういう表現を見せる人もおらず、ひたすら描き続けるとはなんぞや??

こっちは自己の精神的な世界がひろがっているんだろか。
そんなところも気になる一冊。


あと、デザイン系の本も購入してしもうた。

アクシスは大学の時の講師の先生がえらく薦めていたので昔はよく買っていたんだけど、プロダクツがおおかったのと、値段が高いので、最近アクシスからは離れていたところだったんだけど。。
今の中村勇吾さんの活動は読んでみたい。
ということで購入。


タイポの本は買わなきゃ〜と思っていたんだけど、こちらも高くて我慢していたのに、たがが外れた??
ぱらぱらめくっているだけでも面白そう!


他にも実用書とかマンガも買ってたりするんだけど…
今月の書籍代やばいなあ。。

今月はもう控えるようにします。
ががががんばります。。

2009年07月09日

写真展にいってくる

木場公園2
ブログ掲載の許可をいただいたので、比較的近づいたものを。



写真展に行ってきました。
ハービー・山口写真展「PORTRA of HOPE」〜この一瞬を永遠に〜

相方が招待券をもらったらしく、これはいかねば、ということで。

川崎市市民ミュージアムって、川崎駅の方かと思ったら、
武蔵小杉からバスで10分ほど行ったところなんですね。
初めて行きました。


ハービーさんの写真、実はしっかり見たのは初めてですが、
優しい感じがしましたよ。みんなの笑顔がほんとに素敵。
私は人撮りじゃないけれど、
この人に撮ってもらったら、素敵に撮ってもらえるんだろうなっていうのを感じながら見てました。

特に、同潤会代官山アパートの写真が印象的でした。


平日だからか、ほとんど人がおらず、その他にも無料で見られる展示があったのでうろうろみて帰りました。

というか、仕事が一応自分の手から離れていたんですが、急な修正が入るかも…と思うと平日に出かけるのは気が気じゃないです。

一応、あまり修正が入ってこなそうな午前中の早めに出かけたとはいえ、やっぱり帰り道で電話をもらう。
感じるべきか感じなくてもいいべきなのかさえわからない罪悪感を感じながら、そそくさと帰宅し、ちょこっとした修正対応。

その後は知り合いのHP作成でコーディングをかちかち…。
明日もかちかち。

たまにいつもと違う作業が入ると、気分の切り替えになります。

とはいえ、そんなに慣れてるはずもない作業に、「2日もあれば…」とか言ってしまった自分がうらめしいデス。

2009年06月02日

可能性

ウサギの足
休憩中。


休日は久しぶりに友人にあったりしていました。
近況のご報告とか、いろいろ。

写真もあめじゃなければもっと撮らせてもらったのだけれど。。せっかく2つもカメラを持っていったのに、残念。
原宿あたりのカフェでまったりして、久しぶりに女の子らしいショッピングをしてきました。




ここ数日、仕事の傍ら慣れない企画書もどきを作成しています。
提出することもない企画書かもしれないけれども…。


せっかくなら、やりたい仕事をして食べていきたい。
やってねって言われてやるだけでは厳しい世の中だから、それだけじゃない何かができないかなと。

どうせなら、今の立場を最大限に使った活動をしていきたいなと、最近思う一方で、
じゃあ、今の私に何ができる?
で、何がしたい?

ふんわりしている構想をなんとか形にする為に、提案すると仮定して本気で企画書作りをして、細かいディテールをつめていこうかと。
今までの企画書を引っ張りだしたりして…。

しかし企画はやっぱり面白い!
でも書いたことないから書き方がわからない!(笑)
とりあえずは概要ってことで…。

思い立った日にがががっと作ってしまったんだけど、ここからどう詰めよう。
とりあえずは引いたり寄ったりしながら、眺めながら修正していくつもり。




最近やっと、この本を買いました。

現状の総括!のような内容が書かれているのを特に面白く読ませていただきました。

今は笑い要素が入っているって。
今年木村伊兵衛賞をとった浅田家の浅田政志さんといい、梅佳代さんとか。

アートシーンから考えた切り口でも書かれていて、大分考えさせられました。

発信のローカル化だったりとか、発信する側として、これからは今まで以上に、踏んでいる土地でさえ、“なぜその土地で?”という問いの答えが必要になってくるのだろうな。東京近辺にいるならば特に、いろんな意味で立ち位置の確保は大事だなと思う。


友人との会話といい、雑誌といい、
“現状には問題がたくさんあって、みんな問題を認識しているんだけれど、全く動きの見えない社会の中へのジレンマ”をよく感じた週末でした。

社会的にも、アートシーンでも、変革が求められているんでしょうね。

2009年03月31日

あきらめないこと

Wonder LIGHTS, Under LIGHTS
そうそう、作品を撮っておきました。デジコンだし、曲がってるしで、しっかり撮影しておけば良かった…


090328saitamastadium.jpg
重い体を引きづりながら、初の埼玉スタジアムまで。
トラックがなくて、サッカー場が近い!でも屋根の写真〜


吉日
帰りの電車の中。なんとスタジアムから我が家の最寄り駅近くまで、一本で来れる。東横線って便利だ〜。
電車の写り込みが、吉日にみえて、ちょっとうれしかった。



ワールドカップアジア最終予選を見に行ってきました。
バーレーン戦。勝ちましたね〜。

前回行ったオーストラリア戦では、後半寝てしまうという…
(後に非国民といわれました。)
だってもどかしい試合してたし!もっとがんばれよ!


そんな感じだったので、バーレーン戦、どんな事になるかと思ったら、今回は寝なかったよ!楽しかったよ!

後半スタミナ切れになるかと思いきや、後半まで攻め調子で良かった。

試合中、後ろでプロフェッショナルに誰かが出ていたと言う話をしていた人がいて、気になって家に帰って早速録画を見ました。
最近テレビが一人で見られないので、DVDもたまる一方です…涙


そしたら中澤でした。
休みの日までサッカーしてたよ。
高校卒業して、ブラジル行って、それでも諦めずにいた人。
すごいっす。
いわゆるへたな部類だと言われるくらいだったのに、今ではキャプテン。


最近、DIRECTOR'S MAGAZINEを読んだ時に、誰かがマドンナの話を聞いて勇気づけられたって言っていました。その言葉が、私にもすごく強く残っていました。

「私は素直に聞かなかっただけなのよ。みんなが自分は歌手にはなれないとか、一流にはなれない、とか言ったけど、自分は信じなかった。周りの同じ夢を持った友人はみんなそれを素直に聞いて諦めたけど、自分はいっさい素直に聞かなかった。ただそれだけなのよ」
って言っていた。

いや〜マドンナかっこいい!

中澤もカッコいい!

諦めないって必要だなと思ったんです。

ちょっと前の本で「鈍感力」ってのがあったけど、あんまりいい言葉じゃないけれど、日本で言うそれ。

それこそ一番大事な才能なんだって、誰かがいってたような。

2009年03月30日

終了。

御苗場が終了しました。出展者のみなさんおつかれさまでした★
足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました!

コメントを残してくださった方、ありがとうございます。
これを励みにがんばります。
お会いしたかった方がちらほら…ブースを離れることが多くて、残念なことをしました。
探してくださっていたらすみません。

ちょうど週末は体調を崩して起きるのが大変だったんですが、なんとか講演をいくつか聞くことができました。

今日のマイケル・ホッペンさんの話は、ギャラリーで取り上げている作品をみることができたり、どういう作品が良い作品かみたいな話を聞くことができ(答えづらそうでしたが…)、とても興味深かった!

セレクトも興味深くて、これから他の展示されていた作品も含め、これから自分なりに分析に入ろうと思います。


テラウチさんセレクトのいくつかに私の作品も取り上げてもらってびっくりしました〜。
うれしい!

やるだけやったのでそれだけでも満足でしたが、取り上げてコメントいただいて、なんてサプライズ!
がんばった甲斐がありました。

だけど、反省もいっぱい出てきました。

今回の教訓
・見せ方は大事。
・アイキャッチを考えてみるとか?
・妥協するとやっぱり目立つ。(気になる?)
・あれだけあると、がんばらないと埋もれる。
・作家性をどう出すか。

勉強になりました。
あーレベル高かった〜!
プロもいっぱい出てたし…。完成度高っ!って作品がいっぱい。

刺激的な4日間でした。

みなさまおつかれさまでした!
ラベル:イベント pie

2009年03月27日

二日目終了。

御苗場2日目に行ってきました。

1日目にも顔を出しています。

どんな暇人なのよ…?ってなことは考えないでください。
他の用事もあり、ちゃんとお休みいただいたんですよ〜。
ちょっと出社してるんだけど…涙

作品が落ちてしまうとか言うハプニングもいくつかみているので、ちょっと心配だったりしているのです。
うれしいことにびくともしていないけどね…。(無駄足?)

会場にはやっぱり人が結構入っていました。
さすがに埋まるくらいとかはないですが…。


もし名刺から来ていただいた方が読んでくださっていたら、初めまして。
ブログ検索して来ていただいた方も初めまして。

さらにすでにコメントくださった方、ありがとうございますm(_ _)m
励みになります。

今回、住所を書くところをいれるという、ちょっと敬遠されるだろう試みをしています。
せっかく展示してみていただいたんだから、その後につながるコミュニケーションの一つにどうにかならないかと思った結果です。欲張り?

展示して、コメントを残していただくだけでもありがたいですが、そこで終わらない何かをしたい、というのが目標の一つでした。

そのためにコメントを残してくれる方が減るんじゃないかという不安もあって心配しつつなのですが、それ以上に濃いつながりが生まれたら、それにこしたことはないなと。
なので、あえて住所欄も付け足しています。
やっぱり名前を残すのが気になる方も、一言コメントでもうれしい限りです。



来てもらったはいいものの、最近写真とってないんじゃ…??

おいおい。

……

……

がんばりますよおお。





そういえば、今日偶然友人にあって、「timelessness」について話をしていて思い出したことメモ。

ちょっと前に何かの雑誌で、篠山紀信の記事があって読みました。
photographicaかな?

それまでは、篠山紀信の良さってあんまり良くわかってなくて、すごいんだろうなあっていう位だったんですね。

あんまり人物撮らないから、さらに。

で、そこで読んだ記事と写真は、もう35年くらい前の当時トップモデルさんだった人のヌード写真。

それを読むまで、最近撮った写真なのかと思っていたんです。
ちょっとかわった雰囲気の写真でしたが、さすがに30年以上前だとは思いませんでした。

本人も、あんまり時代を感じなかったって言っていて、だからこそ今出したんだろうなあと。当時はトップモデルだったし出せなかったって言うのも大きな理由だと思いますけれど、写真としてやっぱりいいと思ったから出すんだろうし。


で、友人の話に戻ると、
あーそれも「timelessness」だなあと思いました。

でも人物って、服装とか、メイクとか、そういうもので時代ってどうしてもわかっちゃうものだと思うんだけど、ヌードだからこそなのか、わからないってすごいなあと思ったんです。


んで、自分の作品をみて、どうなんだろなと考えるんだけれど、
自分の作品になると、思考停止になるんだよなあ。
また今度。


明日はそういう目で、200人の写真をもう一度みてこようと思います。

では明日また会場でお会いしましょう〜!(←明日もいく)


ラベル:pie 御苗場

2009年03月26日

明日から「御苗場」開幕〜!

搬入
ついに明日から、PIE「御苗場」が開幕します。

今日搬入にいってきましたよ。
11時に入って、結局しっかり終わったのが夕方4時頃。

今回は、作品としてのできどうこうももちろん気にはなるんだけれど、もともとこうしたいっていう形があったので、できるだけそれに沿う形にできただけ、自分としては満足です。

形になったよという達成感でいっぱいです。←たいしたことしてないけどただ疲れただけともいう。

一人でも足を止めてみていただけたらこれ以上にうれしいことはありません。

芳名帳兼感想帳を置いてきたので、ぜひご感想をお聞かせください。


その後のんびりみんなの作品をうろうろ見て回っていました。
面白い展示いっぱいあったよ〜!
いろんな作品があって、ほんとに見る人は楽しめる展示だと思います。


私の番号は087番です。真っ黒いブースです。


以下、もう一度概要のお知らせ。

PHOTO IMAGING EXPOの中の1フロアでやっている企画で、
場所は入り口から一番奥の区切られたブースでした。

日時:3月26(木)-3月29日(日)10:00〜17:00(会期中 終日展示)
会場:東京ビッグサイト東ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1
http://www.onaeba.com/access/
りんかい線「 国際展示場 」駅下車 徒歩約7分
ゆりかもめ「 国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分

入場料: 当日:一般1,000円(税込)、高校生以下無料
以下Web事前登録をすると無料です。
http://www.photoimagingexpo.jp/index2.html


土日は他の企画と重なってお祭り状態だと思います。
ぜひいらしてくださいね〜。

2009年03月18日

とまったような、進んでるような。

反転3
小道。



そういえば、ブースナンバーに変更がありました。
087番です。

最終てきにまた人数調整をするようなので、もし万が一、番号がかわったらまたお知らせします。


今日、ラボにいってテストピースをみてきました。
もっとおおきくしたいなーと思った。
テストピースも全体でみたいし、展示する写真自体も、大きくしたい。

一人分のブースで一作品のせるくらい大きくしたい。
お金ないなあ。笑

展示すると、4つ切りでいっぱいいっぱいな幅なんだろうけれど、みてみると四つ切りだと小さいんだろうなあ…。
半切くらいがよかったのかも。

とか、まだまだうだうだ考えてしまいます。


テストピース自体にはとくに問題もなく、数点気になる点だけ伝える。
スケジュール確認をすると、もう来週だということに気づく。
近いとは思っていたけれど、思ったより近かった。


PIEフォトはお祭りだっていう話もどこかから聞こえてきて、そういうのにがっつり力を入れるのはどうかという話をしたことがあります。

確かにお祭りだよなって思う。
そんなに全速力で力をいれるべきところじゃないのかな。
私、また力の抜き加減間違えてるのかな。ってちょっと思う。


でも、やっぱりやるからにはしっかり、と思う。

誰かが、写真は見せるもんだ。って言っていたのを覚えています。撮って、誰にも見せないなんて、ただの自己満足だと。
たぶん、見せても自己満足ってのもあるんだろうけれど、それに見せるのは恥ずかしいなって気持ちもあるけれど、みせればその分何かがかえってくるし、成長するし、つながりができる。
それが面白いから写真をやっているってのもあるし、やっぱり「写真は見せるもんだ」という考え方に納得。

で、そしたらどこで見せるかってなると、

ある程度たくさんの人にみてもらうなら、ギャラリーか、今回みたいなイベントか、カフェスペースかになる。
それぞれ利点があるんだと思う。

ギャラリーは、ちゃんと作品を見てもらえる場所。より興味の深い人に見てもらえる。

カフェスペースは、お客さんを呼べばカフェの収入につながる。空間を重視する展示を企画できる。気軽にできる。

イベントは、今回(PIE)みたいのだと、写真に興味がある人が集まる。自分を知らない人まで、作品を見てもらえるし、自分もみることができる。人が集まりやすい。たくさんの人が集まる分、著名な人にもみてもらえる。


それぞれに利点があって、やっぱり発信すること自体、やらないよりやったほうがいい。

今回みたいなイベントは、お祭りだし、埋もれてしまうってこともいっぱいあるし、たくさんありすぎてお腹いっぱいってことになる展示会だと思うんだけれど、ギャラリーやカフェにはない利点があると思う。

それをフルに生かせる展示ができたらなあと思っているんです。でもある程度は固まっていても、展示スペースもみていないいまは何にもできませんね。

搬入で試行錯誤するんだろうな。

どんな力作がそろうのか、とても楽しみです。




がらっと話はかわって。

【I Phone使用報告】
買った直後から、かずかずの「i Phoneって使いづらいって本当!?」という声が聞こえましたが、実際使ってみてどうなのか?
私のi Phoneアマアマチェック。(甘いのは参考にならない?)


あんまり機能があっても持ち腐れなわたしにとっても、ここがイマイチなところ。
・電話が鳴っても気づかない(電話としては致命的。音楽を聴いているときにイヤホンだとわかりやすい。手持ちだとさすがにわかるが、置いておいて、しかもマナーモードだとさっぱりわからない)
あと、イヤホンをしながら通話をしたら、独り言をしゃべっているようにみえるので、若干変な人扱いされる。

・メールアドレスはアカウント表示なので、詳細画面に行かないと名前に変換してくれない。

・メールを送信するためにアドレスからメールアドレスを選択するとき、アドレスに一つしかアドレスが入っていない場合、それがパソコンのアドレスなのか、携帯なのかの判断は記憶にゆだねられる。ちょっと不安になりながら送信。

・コピペができない。添付ができない。
ないっていうと寂しい気もするけど、考えてみれば、もともとどっちも携帯ではそれほど使わない。

・ORコードが読めない。赤外線送信ができない。やり取りの際はちょっと不便。

・ヘビーメールユーザーな私にしてみると、この充電時間では一日持たない。会社でたいていもう一度充電しておかないと不安。(一番困る)
でもUSBケーブルとコンセント両方で充電できる仕様なのはうれしい。

・押し間違えが若干増えた。なれればなんとか。




【便利!すばらしい!と思ったところ】
・ソフトをある程度ならただでダウンロードできるので、ある程度カバーできる。
便利だと思ったソフトはこれら。
産經新聞やニュース。毎日ダウンロードできる。産經新聞は新聞をスキャンした画面で読むことが可能。新聞読んでる感満載。割と重たくない。
・普通にお店とかで流れている音楽でも聞き取って、ネットで調べてyoutubeでみることができたり、タイトル表示してくれたりするソフトがある。ちょっと感動する。音楽聞く方にはいいかも。
・ボイスレコーダー機能のソフトもある。イヤホンについているマイクで結構鮮明に声が録音できる。
・辞書機能

・パソコンメールも受信できるので、どこかに移動した際に、連絡先がわからないとかいうことがない。地図の表示がわかりやすくていい。

・デフォルトでついているマップ機能がいい。乗り換えや、徒歩、車などでの経路、運賃、時間を表示してくれる。あと1分で発車です。とか出る。グーグルアースみたいな表示もできる。
方向音痴な私には最適。

・ショートメール(SMS)がわかりやすい。
人でわけられていて、パソコンのチャットのようなやり取りの画面や吹き出しがでるので、やり取りしやすい。

・映画も入れられる。

・イヤホンのマイクの小さなチップみたいなところがマイク兼リモコンなので、かさばらない。

・スケジュール管理とかをパソコンで連動できる。(私は使わないけれど)

・ネットが使えるのは、いろんなところで便利。もともと携帯でもたまにみることがあったけれど、あると結構使う。一日に数回は立ち上げるようになった。

・写真の画素は200万画素しかないけれど、画面が大きいのは気持ちがいい。(ピントが至近距離だと合わない。のでQRのソフトをせっかく入れてもピントがあわない。)
自分の写真は持ち運べる。

・計算機は、ほんとうに計算機だ。細かい計算までできる。(コサインとかつかわないけどできる。)

・天気やyoutubeもみられる。ゲームも多数ダウンロードできる。

・あ、もう絵文字使えるようになったよ。



と、音声通話以外での機能が充実。
もともと電話で話すよりも、メールとかネット機能の方がよく使う私は割と重宝しています。
仕事で電話するためなら買わないと思う。レスポンス早くないとよくないしなあ。
ある意味パソコンメールのレスポンスは早くなるけれども。。



でも、私はそこまでめっちゃ不便!ってことはなかったです。
携帯じゃなくて、携帯パソコンだと思えばいいのかも?

やっぱりアマアマかなあ?
アマアマかも〜!
ラベル:i phone 展示

2009年03月02日

写真展出展のおしらせ

駐車場の電灯
地元の駐車場。ぽつんとある電灯がいつも気になっていました。


今日は、写真展のお知らせ。
今回、「御苗場」というイベントに出展します。
Photo Imaging Expo(PIE)の一環で行われるイベントです。

日時:3月26(木)-3月29日(日)10:00〜17:00(会期中 終日展示)
会場:東京ビッグサイト東ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1
http://www.onaeba.com/access/
りんかい線「 国際展示場 」駅下車 徒歩約7分
ゆりかもめ「 国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分

入場料: 当日:一般1,000円(税込)、高校生以下無料、Web事前登録:無料
     学生証・シルバーパス・障害者手帳を持参の方:無料

下記URLから事前入場登録をして頂ければ、無料にて入場可能です。
PIE2009運営事務局(御苗場)
(平日09:00〜12:00、13:00〜18:00 土日祝祭日はお休みです)
TEL : 03-5610-7816 FAX : 03-5610-5818
メールアドレス :  pie-onaeba@toppan.co.jp
PIE2009URL : http://www.photoimagingexpo.jp/
御苗場HP  : http://www.onaeba.com/


私の番号は120番です。
会場にいる時間はまた追ってご連絡します。
200人参加されます。過去の御苗場でも特に大きなイベントだそうです。
PIEもやっているので、写真をやっていらっしゃる方なら面白いんじゃないかと思います。
そうでない方も、ぜひお越し下さい〜。

ブログを見てくださっているけど、まだ私が存じ上げない方!!
そんな方こそ、いらっしゃったらぜひ。
今後の励みになります。

イベントのお知らせはこのくらいにして、今日はその下準備をしていました。
英語の先生に英作文を添削してもらう。
その後、新横浜ー横浜へ買物に。
写真展の時に使うものを物色。
そうこうしているうちに展示方法についてまた悩み始める。
お金との兼ね合いなんだけれど、妥協したくないところは妥協したくないし…。
でも、ある程度は何とか決めることが出来ました。

写真撮影道具も持っていったので、重い重い。
横浜で、カメラバッグと三脚とサブバッグと買物バッグをもってジーンズ姿の動きがもっさりしたおかっぱがいたら、間違いなく私です。
でもなんとか撮影も済まし、帰宅。

なんだかんだいろいろやりたいことがあるのだけれど、そういうのってなかなか余裕がないと出来ないので早めにやっておこうと思っていたのだけれど、結構それだけでお金ってかかるものなのですね…。

でも、そういう時が一番わくわくするんですけれどね。
そうでなくても買物は楽しい!

仕事も写真展も大詰め!
(ちょっと笑えないけど)がんばりましょう!!

2009年02月09日

1_WALL展

ひとつぼ展が、今年から変わったようです。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/1wall/1wall.html

ひとつぼ展から、「1_WALL」展になっておりました。

去年から動向を追っかけていたひとつぼ展。
久しぶりに覗いてみたら、動きがあったとおもったら、名前が変わっていた〜!


ひとつぼ展の詳しい概要は覚えてないのですが、今後見てみたくなるような途中の作品で構わない、というところが新しい?

応募期間は一週間。

応募するかどうかはわかりませんが、そんなコンテストがあるということを頭に入れておこうと思った次第です。
ラベル:ひとつぼ展

2009年01月31日

フィルムで写真を撮るということ

歪11
怖い…会社の近くにいたアトムです。笑


今日。
広川泰士さんと平間至さんが講演を開くというので、仕事を早く切り上げさせてもらって、新丸ビルへ。

ちょっと遅れ気味にいったらもう席があふれていました。

内容はGELATIN SILVER SESSIONってどんな試みかということと、フィルム写真に対することのそれぞれの考え方などなど。
本当にフィルムが好きなんだろうなあ〜と思う講演でした。

こういうところに行くと、話を聞くだけでもモチベーションがあがります。

気になった言葉一覧。脈略がないので意味が分からないかもしれませんが、聞いてた私もあまり分かってません…笑。持ち帰ってもう一度取り出して噛み砕くのも必要かなと思いまして。

・ノーファインダーは無責任だ(広川さん)
・写真は複写だと森山大道さんが言っていたらしい
・デジタルの嫌なところは、何でもできちゃうから、自分がだめなやつになっちゃいそうな気がする(平間さん)
・写真を、データではなく物質として残しておきたい。
・どうしても、現像で階調を忠実に再現しようとすると、デジタルに比べて綺麗にならない。音も強調されすぎると疲れる
・映画は写真の連続だが、写真は行間を読むとか、前後を読むとか、「間」を感じさせる。
・写真とは「私と世界の関係性」。


写真とは「私と世界の関係性」かあ〜と、なぜか懐に落ちてきました。
そうだなあ〜と。

関係性、表れているかな。

面白かったです。
面白かったけれど、仲間内でもよく議論がなされるようなテーマだったので、こういう講習会を聴きにいくには、もうちょっと聞きたいと思うテーマを厳選してもよかったかも、と思ってしまいました。最近、こういう講演多いですもんね。

でも写真家さんの考え方が凄くよく分かったので、話は聞けてよかった。


諸用を済まし、自宅へ。
友人と初スカイプ会議。本当にスカイプ会議は上手くいくのか。

会社では仕事で何度かi chatを使ったり、遠方の方と会議をするってのはあったんだけれど、プライベートで以前会議をしようとした時、あまりにおもしろくて会話を楽しみすぎちゃって、会議どころじゃなかった。

でも、今日は落ち着いて動画映像まで見ながら神奈川ー静岡間の映像&通話&チャット。
凄い世の中ですなあ。。
今日は二人だったけれど、今度は三人で!

まだ5年前は、大手企業でも専用のテレビ電話があって、遠方の方と会議を開いていたのを覚えています。(東京ー九州間)まだその時は、動画画像が音声についてこなかった。

それに比べたら、口の動きも音声もほぼ同時に聞こえてくるチャットってすごいなあ。
しかもインターネットとマイクやカメラさえそろえれば、無料で会話が出来、ストレスもほとんどなく、すぐそこに友人がいるような感覚でした。
ファイルもすぐに送れるし。

いやあ、文明のリキは、今更ですがすごいなあ。

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