2009年09月10日

natural born ginger.

ショウガ01
実家から野菜がたんまり届きました。
数々の野菜の中でも、彼らは群を抜いて個性を出していたので、久しぶりにひとり撮影会。


ショウガ02

小さい頃に、実家で何度も見ていたはずなんだと思うのに。
母親が切ってしまった後のしょうがとか、お店で売っているひとかけくらいのしょうがくらいしか思い出せない。というかこんな大きなしょうがはなかなか売ってない。
写真じゃわからないかもしれませんが、これ、横幅15cmあるんです。


実家から届いて、しょうがってこんな形していたっけ??と、改めて思いました。
でもこれくらいのショウガはスーパーでもみたことないことないなあ。
スーパーとかではカットされているからなんでしょうけれど。
しかし、しょうがって個性的。

………吹いたら音がでそうだよ。笑

たまに、二股の大根とか、変な形の野菜がたまにニュースになったりします。
これはしょうがにとっては当たり前の育ち方なのかもしれないけれど、
生きよう生きようとした形が目に見えて、なんだかいとおしさまで感じてしまいます。。
これ、切って食べちゃうんだよな〜。
ラベル:ショウガ
posted by マユゲ at 20:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

モチベーションのあり方

幼稚園児
オレンジ帽が印象的。


先日も書きましたが、相方がWEBのプログラミング科(だったかな?)に通い始めました。
なんでももっと手を動かす人がいいということで、さんざん進路とお金について悩んだ結果、面接を受け、この不景気でなかなか倍率が高かったようですが、運良く受かりました。

で、それを多いに活用しちゃおう!ということで、私も夜、相方からレクチャーを受けることに。
独学だから、知らないところもいっぱいあるので、大分勉強になります。

お互いどれくらいの知識量なのかだいたい分かるので、話も早いし、相方は、勉強の復習になるという!
なんということでしょう〜!一石二鳥です。

ちゃっかりおこぼれに預かろうと思います。




そういえば、先日友人から電話がありました。
要約してみると、仕事のモチベーションが上がらないという話で、とても悩んでいました。

もう5年以上もやっていて、仕事の内容もだいたい分かっている。
頑張っても空回りするむなしさも知っている。
頑張って仕事を取ってきたら、眠れない日々が続くのは目に見えている。
疲れが溜まっているのもあるかもしれないけれど、いまはとても気力がでない。

そんな内容でした。

モチベーションってみんなどうやってあげているんでしょうね。

本人はすごくがんばり屋で、泳ぎ続けていないと死んでしまうマグロみたいな人なのに。


疲れが溜まるのか、気力が格段に落ちてしまう時期はどうしてもあって、
私は社会人になってからは偶然にも、そういう時期は環境から変えたり、変わったりすることが多かった。
もっと踏ん張れたのかもなという気持ちもあるけれど、あの時期に切り替えてよかったと思うようにしているのだけれども。

そんな私に過去の話くらいしかアドバイスができる訳もなく、
結局本人は、ここであきらめるのは自分にとってよくないと考えて、まだ頑張ってみるという選択をした様子。

NTT東日本のCMで「イチローは何故毎日同じことの繰り返しで未来をつくるれるのか」と言うフレーズを最近目にします。
イチローだからこそ通じるとても説得力があるコピー。響くなあ。
「同じことの繰り返し」がなかなか難しいんだなあ。
難しいからこその力なんだろうな。

頑張ってもらいたいなと思うと同時に、自分の気も引き締まった気がしました。
posted by マユゲ at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

東京PHOTO

新潟旅行09
ぐんぐんのびる朝顔。


またもや土日に仕事をしちゃうという。。
いけません。この中途半端加減。
金曜日にもっと手を動かしてみれば良かった。
動かさずにアイデア出しでうんうんうなってたら、結局形にできずに終わってしまった…。

いろんなタイプがいるけれど、私は考え込むけれど、それだとなかなか進まなくって、結局は考えながら動くのが一番健全に働いてくれる気がします。

そして日曜も作業をしていたんですが、
「TOKYO PHOTO 2009」が六本木で開催しているというので、仕事にある程度メドをつけて、午後に行ってきました。
http://tokyophoto.org/

あまり先入観なくいきました。
写真を購入できる展示会で、有名な写真家が名を連ねているのだろうくらい。
Pari Photoの日本版。

購入できる展示会というだけあって、コレクターの方が多いのか、
Tシャツにスニーカーの私たちはちょっと浮いてる?という感じで…。
でも構わず見てきましたけどね。。

売れ行きもなかなかいいらしい(小耳に挟んだ)。
さすがに写真を購入はできませんけど、やっぱり面白い写真がいっぱい。
自分が知っている作品とはがらっと撮るものが変わっている方もいたりして、
どうしてそういう目線になったのかとか、どこかでインタビューがあれば見てみたいなと思った。(長島有里枝さんとか…)

マグナムフォトの写真も出展されていました。

久しぶりに強い刺激を受けました。



映画
また溜まってきました…
まだ名作が見れていなかったので、最近は名作の数々を…
「チェ/28歳の革命」
チェについてはあんまり詳しくなかったのだけれど、ベニチオ・デル・トロが、イメージにぴったり…。続きをみなければ。

「ゴースト ニューヨークの幻」
昔の話だからか話の展開は単純明快。複雑な話ではないし、想像ついちゃうくらいなんですが、それがまたこの映画はよかったと思う。
純粋を突き通した感じのところがまたきゅんとします。
デミ・ムーアかわいい。ウーピー・ゴールドバーグの役がいい。

「ラストエンペラー」
壮絶で激動な人生でした。
そして名作でした。
江戸幕府の終わりもそうだけど、時代の終わりはすごいドラマがあるなあと。






9月に入り、学校に通い始めた相方に合わせて起き、朝一番にお弁当を作るという生活になりました。当分貯金を切り崩す生活みたいなので。

自宅生活になったら、7時半には起きていよう、という当初の目標になかなか追いつけ追い越せな感じだったんですが、最近は優に目標を超した生活です。
ついでに自分のお昼ご飯にもなるので、手間も省けて一石二鳥。
朝眠い…。
この夜型人間が、早めに寝るようになりました。

在籍中よりも早く起きている…。すばらしい。
朝の時間が結構貴重です。

朝4時起きとかいうやり手ビジネスマンになりたいですが。


よく、家でどんな生活しているの?って聞かれますが、最近は、
起きたらお弁当を作り、1時間後に相方を送り出し、ご飯を食べ、
メールチェックをし、30分運動とデトックスをして、汗だくになるので軽くシャワーを浴び、部屋の片付けと家事洗濯。
仕事先がだいたい10時から11時頃にメールチェックをするので、仕事があればそれまでに一仕事。
あとは仕事をしたり。空いていたら課題をこなしたり、勉強したり営業活動(?)したり事務してみたり。
余裕があれば途中外出したり。
その分夜も仕事したり。空いてたら映画みたり。
そして寝るのは結局深夜です…。

そんな毎日です。
ラベル:東京PHOTO

2009年09月02日

PDCA

新潟旅行08
クリスチャン・ボルタンスキーの廃校の中。こわっ!
大きな鼓動の音が流れていました。

写真を現像に出すと、明るさも自動補正にしてしまうらしく、暗いところが妙にしらっちゃけてしまうのが気になる…。今出しているところでも補正なしでお願いしてみよう。。



先週久しぶりに会社にいったら、担当している冊子のコンペの結果が出ていました。
一番上はシルバー賞。
あと数点なのに、ゴールドの壁は厚いなあ…。
ほんの、あとちょっとしたことなのかもしれない。

去年も言われていて、今年も同じようなところが指摘されていたことがあったので、意識してみようと思った。
はっきりは意識しないでも、読み手にとって、無意識に嫌になる要素なのかも。


そういえば前にも以前イラスト起こしをしたホームページをアップしてからの感想を、担当の方が送ってくださったようで、私にも届けてくれた。

もちろんイラストに関することよりは、全体の構成だったり雰囲気やコンテンツの内容のことが多いけれど、その中でポッと同業者さんからのコメントがあってどきっとしました。
やっぱり見るところは私の作業担当箇所でひやっとしましたが、褒めていただけた部分の一つに入っていてほっとしました。


やっぱりこういう意見を見られるのはとても刺激になって、「あーくやしい。次がんばろう!」って思える。

このブログだって、ブログ内外からいろんなコメントをもらえたりするからこそ、続けていけたりしているし。
(特に知らない人からのコメントは本当にうれしいですよ〜!)


今年はフリー一年目。
いろんなものがぼんやりしてしまわないうちに、意識的にPDCAのサイクルを考えてみようと思います。
posted by マユゲ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

一つ上。

新潟旅行07
台風が来てしまったので、あえて晴れ間の足下でも。
朝顔の屋根の下です。
そういえば、コンテストの写真も、木漏れ日を一つのテーマにしてました。




野菜の日(8/31)、野菜食べましたか〜?
昨日は誕生日でした。
29歳。20代最後の年になりました。

こんなずぼらさんに連絡くれたみんな〜ありがとう〜!
久しぶりに先輩からもメールをいただいた。おお、うれしい。

もう出来上がっちゃってる年だなあと思うと、やばいなあという気持ち満載なんですが、
「30代は大人の10代」という名言からすると、私はまだ大人のティーン以下なのです!
なんていいながら、自分をほっとさせているところです。

大人の青春はこれからよ〜!

今年の目標はまじめなことからどうでもいいことまでいろいろあるのですが(友人から、マユゲの願いは長そうだって言われたけど、確かに長いです。)、
一括すると、「楽しく過ごしたいなあ」という感じでしょうか。
こういうとベタになっちゃうけれども。

年々「楽しむのが一番」という言葉に妙に敏感で、すっと心に入るようになってきました。本当にそう思う。

それは「遊ぶ」とも「さぼる」ともまた違う感じ。

生きているなら社会人としてなんか苦しまなきゃならないような感覚がどこかで植え付けられていて、もしくは自ら植え付けてしまっていて、なんだかとても妙な強迫観念でした。
考えてみれば、この感覚はどこから来たんだろう…。
教育か?はたまた性格なのかな?

どちらにしろ、そのタガがそこにあることに気づいただけ、楽になりました。



眼鏡を新しく買いました。
眼鏡を外して家以外を歩くことは久しぶりで、
昔、目が見えない時はすごく不安になって、人の顔を見よう見よう、人と話そう話そうとしていたことを思い出しました。

ブログを久しぶりに書いて(といっても一週間弱ですが)、目とブログって私の中でちょっと似た感覚だなあって思った。

周りがみえなくて不安だらけの時はすごく細かく書くけれど、
よく見えるようになると、別に見えるだろうし、いいか。となっていて。
(といっても、よく見えているかは別だけれども。あくまで当社比)

私が満たされた時は、きっと文章が一行になっているに違いない。
長さはのびしろのバロメーターかもしれません。



これから学生に戻る相方から貴重な誕生日祝いをいただきました。
財布
アイスタイラーズのお財布〜!
http://www.i-stylers.jp/
ここのブランドはすべて丁寧な作りでとても素敵です。

後ろにあるのが昔のお財布。「Dakota」
これもとても気に入っていたのだけれど、気づけばもう5年近く使っているので、
運も逃げていっているはず。
変え時かな〜って思っていたのでちょうどよかった。ありがたや。ありがたや。

いくつか金運の風水を調べてみました。
・赤・青の財布はだめ。
・3年未満で買い替えるべし。
・黄色は金運を呼び寄せるが逃げていくのも速い。
・黒は呼び寄せる力は弱いが、溜め込むのにいいらしい。
・茶系も地に繋がるらしくいいらしい。
・折る財布より長財布。
・レシートを溜め込まない。

こんなところがだいたいキーのようです。
レシート溜め込まないように、レシートを入れられてカードを大量に入れられるカードケースを購入しました。

お金、溜まりますように〜!

ということで、今年もよろしくお願いします。(お金の神様含め)
ラベル:誕生日
posted by マユゲ at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

先週

一週間時間が経つのが早いなあ。


昨日、久しぶりに暗室に行ってきました。
久しぶりだったので、すっかり忘れていたりして…そして忘れられていたりして…と思ったんだけど、電話したら「ああ!モチさん!お久しぶり!」と明るい声で返してくれて、ほっとしました。
始めは大分戸惑ったけれど、ラボの方とも慣れてきました。

そして久しぶりにいくと、やっぱりいい。
暗いところでじーっと一つのことをやるのがすごく心が落ち着いて、4時間があっという間。
環境を整えて、ベタ焼きして、作品決めて、カラーの数値合わせて、
秒数計算して…焼いて、現像・定着液〜洗浄
ってやっていると、時間がすぎるすぎる。
それでも一枚にかかる時間はなるべく短くしなきゃっておもうから、自分も駆け込む駆け込む。

でも終わった後は集中するからか、どことなくいつもハイ。
ダークルーム・ハイ。

定期的に行こうと思う。

なんとかコンテストに応募するための作品が焼き上がりました。。
結局最終日の今日。最終日でも早めに出してきます〜。

できは…うーん、さっぱりわからないという。。
自分では気に入っているけれど、それとこれとは違う気がする。
趣旨とか方向性という意味で。
まあ、出せたことでよしとします。

先週は仕事がわりと入ってきた週でしたが、友人にお金関係のことをいろいろ教えてもらったりとか、ずっと頭の片隅で気になっていたことが少し進んでほっとする。
やっぱりこれは一人じゃ時間がかかりそう。。

先週、3時間くらいの間に新規で仕事をいただける話ががぐあ〜!っと入ってきて、くる時はくるんだねえ。なんて話をしながら、でもちょっと戸惑う。ありがたいお話です。

いろんなことをちゃっちゃとやっていかないと。
ということで、ブログがおろそかになっておりました。
ラベル:暗室 コンテスト
posted by マユゲ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

戦争と共存と記憶の話たち

新潟旅行06
クリスチャン・ボルタンスキーの作品の一つ。
廃校の中にあった作品はとても怖い。でもとても心を揺さぶられました。

前回の記憶の作品といい、これも記憶がテーマになっているらしく、たまたま買っていた「ART IT」の2009年春号No.23に、塩田千春さんとクリスチャン・ボルタンスキーの作品が載っていました。
雑誌をみても、やっぱり面白いなと思う。


新潟旅行02
新潟の木。幹の根元に花が咲いている木が多かった。





ばたばたした日々が続いています。
ぽっと抜けた今日は、使い物にならんかった。。
だらだら映像をみていたり。


旅行前からもちょこちょこ見ていた映画ですが、
ずっとかけてなかったので、またレビューがたまったのでアップ。


「サマーウォーズ」
「時をかける少女」の細田守監督の作品。
http://s-wars.jp/index.html

期待していたより面白かったです。
私は「時をかける少女」がとてもすきで、ときかけが出た時も、半ば衝動で見に行ったようなものだったのですが、今回はそこまで衝動は起きず。
でもときかけは面白かったし、見てみようかなあ〜という感じで。

話の展開がさっぱりよめなかったんだけれど、いざ見てみたら、こりゃよめんわ。というかんじでした。

友人と話をしたら、友人はときかけより好きだと話していました。
確かに独特の世界観。

現代ならではの内容でした。
勢いがあって、ががが〜っと見られた感じ。



「戦場のピアニスト」
http://www.amuse-s-e.co.jp/piano/

いや〜よかった。面白い!
1940年くらいのユダヤ人ピアニストの話。しんどい時代です。
しんどいって言葉一言しかでてこないのも何とも貧相なボキャブラリーですが。。
見てて痛かった。
そんな中でも、身体共につらくても、ピアノの音色はすごくきれいでした。



「蟲師」
マンガを読んだことなくて、ちょっとだけと思ってみたら、止まらなくてすこ〜しづつ見ています。

オープニングの映像は、動きはそれほど凝ってないし少ない動きなのだけれど写真がきれいな木漏れ日の写真で、オープニングの曲にすごく合っていた。
どこかで見たことあるんだけどな〜と思ってみていました。
そしたら右下に「オープニングディレクター:菅原一剛」って書いてあって、
写真家じゃん!!ってことになって、こんなところで繋がるとは思わず、ちょっとうれしかった。

オープニングから何から、とても癒し系な、でも物悲しくてしかも優しいタッチで、
仕事の後に一作だけ…と思ってみると、必ず眠くなる。

全体的に和風な話やタッチが多いところに英語の歌詞を持ってきたのが、思ったよりマッチしていました。


短編集のように、どこからでもほとんど見られるような話で、登場人物がそれほど重ならないのだけれど、どの作品も、にたような声の人がやっているような…。
同じ人?もしかしたら予算がなかったのかも?と思わせる、にたような声です。

たまに見える映像がすごくきれいです。
蟲や自然とかの表現が、いつもきれいだなあ〜と思いながら見ていました。
多分、そういう自然とか生命のきれいさとか共存みたいなのが、見せ方でもテーマになっているのかなあと。





近々、写真コンテストに応募しなければなんだけれど、写真撮らねば。。
下をむくと眼鏡が落ちてくるくらいぼろぼろなので、眼鏡を変えなければ。。
詰め物がとれたので歯医者…。
まだHPも途中だし。
仕事も今は定期ものが入ってきているし。


最近は映画のレビューが多いけれど、他にも溜まってきているのでぼちぼちあげないと。
ラベル:戦争 記憶
posted by マユゲ at 23:25| Comment(1) | TrackBack(2) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

違和感

久しぶりにイラストおこしの仕事があって、今だいたい終わったところ。
イラストは、どうしても細かい作業になるからか、必要以上に集中してしまい、いつも話しかけられてもほとんど適当な返事になってしまう。

そのため終わった後は数時間屍のようになる。
だから、その合間にブログの更新を。。


新潟旅行04
引き続き、大地の芸術祭から。

新潟旅行05
山崎龍一 さんの「Culture bound syndrome」という作品。
この作品はキャラクターにすごく力があった。いじめ撲滅のアート作品でした。
すごくかわいらしい。

違うところで、「下手でもキャラクターがたった作品を。」というアドバイスを最近聞いた言葉を思い出しました。知り合いが言われたことらしい。キャラクターの力…。
イラストを描いている途中、その言葉が頭をよぎるんだけれど、自分が担当するようなイラストはどちらかというと個性が強くない方がいいのだろうなと思うと、バランスが難しい。




越後妻有では、アート作品に受付の人がいるところもあって、作品を案内してくれるんですが、それが地元の方が多いことに気づきました。
しかも主婦の方や、おじいさんなんかもいて、それが良かった。

普段なら、まさかこんな方とアート作品について話さないだろう、みたいな方たちと話をする。そういう方が思う以上に生き生きと話している姿を見ると、違和感を感じるのと同時に、いい違和感だなあと思う。

おじいちゃんの目線でみるとこうなんだ、とか
「フロッタージュ(こすりだしという手法)」という言葉をここで聞くとは、とか
おばちゃんもこうおもうんだな〜とか。

おばちゃんの口から「アートって全然分からないけれど、見たり話を聞いたりすると面白いですよね〜」という言葉を聞いた時は、なんだかとてもうれしくなりました。

地元以外の人にもいい刺激になって、地元も活性化して、人にも影響を与えて、
いろんな意味でいい「地元おこし」だなあと思いました。





今日のヨークの様子。
ウサギのくせに、ニンジンを食べない…。
ラベル:新潟 越後妻有

2009年08月12日

大地の芸術祭1

新潟旅行01
新潟にて。
新潟ならやっぱり稲とか棚田だよなと、撮ってきました。


大地の芸術祭は、新潟の土地の至る所にアート作品300点が点在しているので、
タクシーとか、専用バスとか車で移動しながら見てきました。

私達はいろいろ見て回りたかったのでレンタカーを借りて。

それでも300点のうち、3日間で50点余りしか見られなかった…。

これは一ヶ月とかかけてゆっくり見るのがいいのでは〜。
また来年もこいという戦略だな〜?


新潟旅行03
アート作品の一つ。タイトルは記憶の何タラだったような…
家中毛糸が張り巡らされていて面白い空間でした。

芸術祭は、廃屋とか廃校をそのままアート作品にしたようなところが多かった。
新潟の震災から人がいなくなった廃屋とか、
旧小学校に残る震災の跡とか、展示に活かしているところも多かった気がします。

こういう廃屋が多いのも、新潟の今の現状を現しているのかなあ。

実は今すんでいるところでも、廃屋を探せばたくさん有るのかもしれないけれど。
今すんでいる横浜も、街でのアート起こしも活発だから、
こういうことやったら面白いのに。

2009年08月10日

やっとこさ

tour-guide-japanHP
旅行前ぎりぎりに、やっとこさ、知り合いのHPがオープンしました。
以前お仕事でお世話になった方が個人のツアーガイドのお仕事をなさるということで、HP作成のお手伝い。
数ページですが、デザインからコーディング、ブログのアップまでやらせてもらいました。
個人のサイトということで、見ためを優先させてもらって結構画像を使っています。
わりと要望以外はやりたいようにやらせてもらえました。
(細かいところは目をつむっていただいて…笑)

外国人が対象なので、ぱっと見日本的・伝統的で、本人の雰囲気になるべく合うように、ということを優先しながら作成した甲斐あって(?)友人知人の評判はなかなか良いらしく、ホッと胸をなでおろしているところ。

昔の仕事への葛藤をご存知なだけに、「やっぱり君はデザイナーなんだな。はっはっは。」とのコメントをいただきました。
その節は大変おせわになりました…。


ということで、世間はこれからお盆休みですが、仕事週間が始まってしまいました。
旅行も無事けがもなく帰宅。
お土産話もたんまりで、疲れもたんまりで2日間疲れで寝込んでしまったくらいなのですが、やっと回復。

大地の芸術祭はすごく面白かった。
そちらもぼちぼちアップしていこうと思います。
ラベル:仕事 HP作成 旅行
posted by マユゲ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

夏休み

おじさんとかも
おじさんとかも。



明日から夏休みで新潟に行ってきます。
越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009を見てきます。
http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html


新潟の妻有地区の広い自然の中にアートが散らばっているイベントです。

直島のような感じなんだと思うけれど、
新潟の土地とアートがどう融合するのか、とても楽しみ。

こうやって土地が活性化させていけるのは、アートのなせる業。


それではいってきます〜!!
ラベル:夏休み 新潟 かも

2009年07月31日

足下のヨーク
夜行性なので、いつも昼間はお部屋で寝ていることが多いのだけれど、今日はこっちがいいらしい。こっちとは、仕事中の私の足下。
さすがにこれだけ一緒にいると、とても慣れてきてかわいさ100倍。


ここ最近合間をみては映画ばかりみているのですが、
またまた戦争映画を観ました。
「NO MAN'S LAND」
http://www.bitters.co.jp/noman/
2001年の作品。

いい作品でした。

なにかの作品でも感じたんだけれど、「必死の滑稽さ」が出ていて、重い状況なのに、それがちょっとおかしくも感じたりする。

監督がインタビューで話していた映像を後に観たけれど、彼が言うように、どちらに偏った作品でもなくて、プロパガンダでもなくて、誰が悪いって言う話でもない。
でも、どうにもできない状況がある。
それがまたリアルに表現されていました。

ほんの一場面だし、たくさんの人や場面が出ている訳でもない。
登場人物は限られていて、それぞれに言い訳があって、それぞれが自分は正しいと思って必死に生きている。

いや〜でも、こんな状況はしんどい。







先日、恵比寿の古書店に行ってきました。
リムアートというお店。
http://www.limart.net/

デザイン、アート、写真の海外の古書が売られているところで、空間も素敵でした。
インテリアも販売しているらしい。

欲しいと思う本もいくつかあったんだけれど、お財布さんと相談したら、
「だめです。今月たくさん買ったでしょ。」という声が聞こえたのでなくなくあきらめました。

いいデザイン本や写真集が見つかる予感がする場所です。
またいつか行こうと思います。

posted by マユゲ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ひまわりはまぶしい

ひまわり
ひまわりがまぶしい。
soleil(太陽)とも呼ぶフランス人の感性はステキだと思う。



やっと知り合いのサイトが終盤です。
簡単な数ページのサイトでした。
いまデモアップの確認中。
CSSはともかく、CGIにも手を出すところだった…あぶないあぶない。
やり始めたら底なし沼に落ちてしまいそう。。
でもそれに手を出さなくても、数ページにしては初めてのこともあって、本を何冊買ってもやっぱり実践だなと思う。
(とはいえ関連書籍はばかすか買ってしまうタイプなんだけれど。…いつも思うのは、一冊で分かりやすく書いてほしいの!みんなどこかに偏りが有るもんだから。)

なかなか進行中のものがあると頭の片隅がいつもそれで埋まってそわそわするけれど、なくなるとさみしい。

この調子でもう1サイト〜!

とりあえず、無事に今月を迎えられそうです。
ラベル:ひまわり
posted by マユゲ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

朝から映画。

ケバブ看板
仕上がってきたケバブの看板の一部。
やっと終わった〜。
こういう、チラシに使われるような「広告です!」というのはとても独特でした。
誰かが何かの雑誌で、電車の車内広告にあるような雑誌の文字の並びは独特で、リッチなレイアウトよりも、どちらかというとこちらの方が勉強になるから経験があった方がいいと言っていたのを思い出した。
とはいえ、若干ジャンルは違うけれども。



朝から『エヴァンゲリオン 新劇場版 破』を観てきました。
http://www.evangelion.co.jp/

朝早く起きても、すぐに活動しきれないので、無理矢理予定を入れるってのも手だなと思い、早朝からエヴァ。

すごかった〜。
いやーなんというか、言葉にしきれないんだけど、すごかった〜。

実はテレビ版の方は、終わりまで主人公がうじうじしてたもんだからか、あんまり入り込めなくって、なんとなくはまる人の気持ちが分かるという程度。

「序」は「序」で、テレビ版を分かりやすく映画にしていて、テレビより好きだなあという感じだったので、てっきりその延長線上にあるもんだと思ったら、想像を超えてました。

たまにかかる曲が耳慣れなくて制作者の意図が見えるなあとか(これはありかな?ありなのか?と思いながら聞いていた)、今回は独白が多いなあとか、意図的にこの言葉入れたんだろうなあとか(意図しないものがあるってのも変だけど)、違和感のあるコメントがあったりとか、たまに入る女子のカットがマニア層向けっぽいなあ…とか、協賛している企業がわかりやすいなあとか、

とかとか、いろいろいい悪い含めこまごま見えるものはいっぱいあったんだけど、
そんな廃棄物のような思想がぷかぷか浮いた海に浮かんでいたら、そんなこまいものひっくるめて「ドドドドザバ〜!」と自分の体も、もろとも津波に飲み込まれて終わったような感じ。

たとえが分からんと相方には言われてしまったけれど。
だってそんな感じだったのだもの。


エヴァの面白さってなんだろうってずっと映画の間考えていたんだけど、
先の見えない今の世相とか思想と相まって、暗中模索で本当に先が読めずに進んでいく感じが共感するのかなあ。今回のはエヴァにしてみたら比較的分かりやすかった方なのかもしれないけれど。

新しいアニメの世界を観たって感じで出てきました。


それにしても暑い。
暑さに負けず、有意義な週末にするぞう。
posted by マユゲ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

ピースベッド

またまた映画。
『PIECE BED アメリカ VS ジョン・レノン』
をみました。

今までジョン・レノンとオノ・ヨーコについてざっくりしか知らずにいて、ずっと、一度本かなにかを読んでみたいなと思っていた中ツタヤで見つけたので、観てみました。


今更ながらなんでしょうけど、すごいミュージシャンですね〜!
いや、すごいパワーでした。

音楽で世界を変えられるなんて、と今でも思うけれど、
本当にやってのけようとした人だし、政府もその為に恐れた人。

音楽というか、音楽ももちろんだけど、音楽で築いた地位と、知名度と、お金と、あとは彼の周りの人がキーポイントとなって。

ビートルズの曲は、シンプルな耳に残る歌詞を何度もリフレインするイメージなので、
もちろんいい曲だけれど、私の中ではそれだけで終わってしまっていました。
けれどずっと慣れ親しんで名曲とばかりに知っている音楽が、こんな時代背景と政治がらみで出てきた曲なんだと思うと、ぐっと深みを増した気がします。

大統領がらみのところは、ジョンの全面勝利みたいな描き方になっていたけれど、
この一件だけで!?と思ったら、調べてみるとやっぱり他にもウォーターゲート事件とか大きな要因があった様子。
編集って怖い。

あとはジョン・レノンvsアメリカのタイトル通りの内容だったので、もっとジョン・レノンの悩みとか苦悩とか観たかった。
オノ・ヨーコとビートルズの絡みとか有名だし、そこら辺を。。
個人的に知りたいという欲求からなんだけれど、2時間なら分かりやすくこれくらいの方が治まりはいいだろうなあとは思いつつ。

彼と時代背景を知るにはいい映画だったと思います。
でもきっと、とても偏りのある編集な気がするので、
これを機に、他の書物なりをみるにはちょうどいいのだろうな。

でも彼のすごさは充分分かった。

同じく最近なくなったすごいアーティスト、マイケルジャクソンとは全然ベクトルが違う、生き様までロックなアーティストでした。





イギリス絡みかどうかは分からないけれども。
会社にいたころ、ひっそりBBCニュースを聞く日もあったりしたんだけれど、
BBCニュースは固いという話から、友人から、「日本のJ-WAVEみたいだよ」と、capital FMというUKのネットラジオを教えてもらいました。

調べて数日聞いていたんだけれど、流れている曲が結構若い(?)ので、Absolute Radioの方を聞いてみています。

流してるだけで英語習得…なんて無理だよねえ。
まあ、当分は勉強する気にならないので、気持ちだけでも。
posted by マユゲ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

皆既日食

今日は皆既日食でしたね。
奄美大島とかにいってみられたらよかったんですが、そういう訳にもいかず。
今日はお家でwebカメラとテレビで見ていました。
ダイヤモンドリングは感動ものでした。
月や太陽の大きさがちょっと違えば見れない現象なのだと思うと、ロマンを感じます。

今年は七夕も満月と重なったりと、いろんな現象が見られる年ですね。




週も半ばになってしまいましたが、先週末は映画を見た週だったので、
引き続き映画ネタです。


『恋愛睡眠のススメ』
http://renaisuimin.com/
ミシェル・ゴンドリー監督の映画。
ストーリーは一応ありますが、流れがミュージックビデオのような感じです。
というか、恋愛睡眠がテーマなので、夢と現実のごちゃごちゃ感で、見ているうちにどっちがどっちだか見ていても分からなくなってきた…。
アナログなタッチで、ミシェル・ゴンドリーが好きそうな、センスフルな映画でした。



『グッド・シェパード』
http://www.universalpictures.jp/sp/goodshepherd/
ロバート・デ・ニーロ監督作品。
マット・デイモンは引き続き賢げな役ですねえ。
キューバ危機が終わったあたりのアメリカCIAを舞台にした話です。
実はDVDのデータが壊れて最後の最後の30分間くらいを見れていないという、何とも言えないこの尻つぼみ感!
他のDVDを借りてこようとしているところです。
何じゃこの作品は〜!という興奮はないものの、期待は裏切らない感じで。



あとちょっと前に『FROZEN TIME』をみたり。
これもなかなか面白かった。
あとはこれもちょっと前だけど、やっとアニメーションの『妄想代理人』を見終わったりとかとか。
妄想代理人も面白かったけど、DVDに入っていたぐだぐだな制作者の話も、作品を見た後にみると面白かったです。


もっとみたいな、映画。



仕事については、
昨日ずっとやり取りしていた看板の入稿が終わり、仕上がりをまつばかり。
知り合いのブログのカスタマイズもやっと終わり、
ずっと離れてしまったあとはホームページ作成だなあ。
なかなかうまいこといってくれない。

あとは自分のことも進めなければ!

いろんな人に影響を受けて、つくづく一人では人間生きていけないなと思う今日この頃です。
posted by マユゲ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

連休

逗子の木
暑いので、涼しそうなところ…



体が重い。ので映画を観ました。

まずは劇場
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
ちょっとSFがかった話は好きなんだけど、もともとここまでガッツリのSFってあんまり好きじゃなかった。
けれど、相方に薦められて観たハリー・ポッターシリーズは、こっちのジャンルも極めればすごいんだな〜と思う。
今回の話は次回への布石という感じで終わってしまったけれど、世界観がすごい。ビジュアルが美しい。


お家で。
『人のセックスを笑うな』
http://www.hitoseku.com/
山崎ナオコーラ原作の映画。ずっと観てみたかったんだけど、そのまま観られずにいた作品。
やっぱり永作博美はかわいいなあ、蒼井優もかわいいなあ。
永作博美、若い…!
ちょっとした言葉の掛け合いが自然で二人に引き込まれました。
「松山ケンイチになりたい!」といったら、
「そっち!?」といわれた…。

どちらにしろ、ドキドキします…。
アトリエがおしゃれです。雰囲気素敵です。
心に残る映画でした。



『ジャージの二人』
http://www.ja-zi2.jp/
全体的にはのーんびりしていて、好きな感じでした。
でも「なんかこう…」もうひとつ何かが足りないというか。
「なんかこう…」なんかこう…って作品。
実際に映画の中の口癖も「なんかこう…」だった…笑


大きな転機が来てほしかった訳でもないし、どうなれば?ってのは分からず、自分の中でも腑に落ちないんだけれど、やっぱり「なんかこう…」だなあ〜。
文章で読んだらきっと雰囲気がまた違ったんだと思う。

まあ、笑顔で喜怒哀楽を表現する男、堺雅人の演技が観られたということで…(←それが目的だったり…篤姫とアフタースクールしかみたことない)
妻の浮気を笑顔で受け止めちゃって、気持ちを考えると切ない。



どちらも、自由奔放なオナゴの話でした。



昨日は写真教室。
提出写真ができなかったので、せっかくなので持っていた中盤の試し撮りを観てもらう。
コメントしづらそうな写真を無理矢理見てもらいました。すみません…。
ほんとにスナップ写真になってしまったので、コメントしづらいだろうなと思いつつ…。

3枚提出!とか思ってたのに。
次回こそは……一枚だけでも…

そろそろ写真ネタに戻りたい…



友人から、アロマランプとアロマをいただきました。
LAMPE BERGERというブランドのアロマ。
すごい素敵。いい香り。
素敵なアロマランプをもらったので、他の香りでもう一つランプを…と思ったら、
私には衝動買いでは手がでないくらいだったので断念。
そんなのいただいちゃって、うれしい!
でも、同じ香りを早速購入しちゃいました。

調べてみると、LAMPE BERGERはベルエボック(フランス20世紀初頭。直訳:良き時代)の時にモーリス・ベルジェという調剤師が開発したものらしい。
病院内の重々しい薬品の臭いに疑問を感じて、この空気をもっと心地よくしようと研究を始めたものらしい。

アロマテラピーではもう一般的なのかどうなのかは私は分からないけれど、空気浄化作用をもつらしい。空気を浄化したり、消臭、殺菌、免疫を 高める効果があるという。
ダニ防止オイルを使えば、ダニの駆除もできるらしい。(1万円くらいするけど…)

ピカソ、シャネル、ジャン・コクトーとか、有名人も愛用していた方が多いらしく、インテリアデザインとしての評価も高くて、大英博物館入りも多数コレクションとして果たしているんだとか。


我が家にはウサギがいるから、心配なところもあったけれど、安心して使える。ペットのにおいも気にならなくなりそう!

いいものをいただきました。

今までもたまに安価なアロマランプやお香を焚いていたのだけれど、
これを機にもっと香りを楽しもうと思います。
posted by マユゲ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(1) | TV番組・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

映画を観る

逗子の川
暑いので、涼しげな写真でも。



ローリー・シモンズの『悔恨のミュージック』を観てきました。
ローリー・シモンズは、ニューヨークを拠点に活動しているアーティストで、フォトグラファー。

6月に小山登美夫ギャラリーで個展をし、その後表参道コム・デ・ギャルソンで画像が展示されているらしいです。


今週は急遽追加上映となっていたのでチェックしていたのですが、結局最終日になってしまいました。
夜の9時45分から一日一度しか上映しておらず、会社から帰宅する人たちとは逆に、渋谷へ上る。

『悔恨のミュージック』は、訳がふられてなく、上映前に渡されるストーリー紹介の文章を読み、つたない英語読解力で内容を把握するという。

最近英語の必要性を感じるのだけど…私にとってはやりたいことが他にもたくさんあって2の次になってしまうのだけれど、やっぱり必要だなあ。。

内容はこんな感じ。
三章に別れていて、これは2幕目のメリル・ストリープが出てきた話。



面白い不思議な世界観でした。

メリル・ストリープの演技はさすがにうまい。歌うまっ
人間は彼女一人いるだけだったのに、なんだか持つ。
プラダを着た悪魔の時は演技力に圧巻でしたが、きれいだなあ。

たぶん、彼女役が人形でも、声が素敵だったしいい気もするんだけれど、表情とか大事だなあと思いながら観ていました。

1部目は、ちょっとの選択の違いで人生が変わる(?)という話。

3部のオーディション風景は面白い。
足のついたオブジェがひたすら踊るという…。

あんまり観られない貴重映像でした。

2009年07月16日

宗教と美術と文化

逗子2
逗子の風景。後ろの木を見ると、いつもゴッホを思い出す。


最近、西欧美術や文化についての欲求が再熱してきて、自分でもなんだこりゃ、と思う。

多分これって『ダビンチ・コード』の時に感じたような感覚で、
絵画が、いろんな文化的だったり、宗教的だったり、その時代の背景を映し出しているということが分かると、またむくむくと知りたい欲求が出てくる。

そして購入してしまった本…


現代にも残っているタロット占いのカードなんかにも、そういう絵画の要素が含まれているらしく、占い好きな私はタロットカードの絵柄を調べてまじまじとみてみたりすると、確かに絵画に似通った絵柄があったりする。

女帝は、ヴィーナスであるとか、皇帝はゼウスである、という話もあったりするんだとか。

こうやってみて見ると、タロットって名画だよ。。
しっかり画家も描いてたりするんですね。
しかもすごく考えられていると知る。

なにかの信仰とかは特に興味ないんだけれど、
もともと占いとか好きだし、美術的な要素に、昔の人が考えていることとか、文化的なつながりがみえたりするとこれがまた楽しくなって、どっぷりはまってしまいそうな気がする…

……うーん…。

それでなくても一見すぐだまされそうとか言われちゃうのに…
(占いは好きだけど、絵画には宗教的なことも絶対含まれてくるから宗教に興味がないとは言えないかもしれないけれど、個人的にはそこら辺は一線を画している気でいる。一応仏教徒だけど、信仰心とかは特にない。)

なんか自分の雰囲気がそういう感じなのかわからないけれど、よく間違えられたりするから、より怪しいところに自分を位置づけていないかなとか、変に気になったりして。

でも、宗教美術って奥が深いから、興味が湧いてしまうのだー。


それとはちょっと違ったジャンルで、友人に教えてもらったアウトサイダーアート(アールブリュット)なんかにも興味が湧いたりしています。
こっちも本買っちゃった…

こちらは、社会的にとかそういうものを一切排除した、表に出すことを目的としないアートらしいんだけど、アートの極み?とか思ったりする。

最近はアート=自己表現の一つ、と解釈するようなことが多いけど、そういう表現を見せる人もおらず、ひたすら描き続けるとはなんぞや??

こっちは自己の精神的な世界がひろがっているんだろか。
そんなところも気になる一冊。


あと、デザイン系の本も購入してしもうた。

アクシスは大学の時の講師の先生がえらく薦めていたので昔はよく買っていたんだけど、プロダクツがおおかったのと、値段が高いので、最近アクシスからは離れていたところだったんだけど。。
今の中村勇吾さんの活動は読んでみたい。
ということで購入。


タイポの本は買わなきゃ〜と思っていたんだけど、こちらも高くて我慢していたのに、たがが外れた??
ぱらぱらめくっているだけでも面白そう!


他にも実用書とかマンガも買ってたりするんだけど…
今月の書籍代やばいなあ。。

今月はもう控えるようにします。
ががががんばります。。

2009年07月14日

WILLING HEART

月に2回ほど、自分の現状についてしっかりみてみる機会って、すごくいい。

本当は毎日確認しないといけないかもしれないけれど、
ペースが落ちていたり、上がっていたりするのがとてもよくわかる。

今はちょうど、いろんなものが停滞している時で、
老廃物もいろんなところで溜まっているような気がして、
ああ、いけないなと思える。

ちょうど、たぶんレコーディングなんちゃらみたいな感じなんだろうなと思います。

デトックス、デトックス。



テレビの番組「マンデーフットボール」で、中田英寿さんの最近の活動を特集していました。
引退後、各国を回り子供たちにサッカーを教えたりしながら、様々な社会問題を解決していこうとする活動を見ると、いつみてもほんとすごいと思う。

モチベーションの高さと、それ以上のやり抜く力をみると、どこからこんな力が出てくるんだろうと思ってしまう。

自分の仕事を作るってこういうことなんだろなあ。
って、これはすごすぎるけれども。


IMPOSSIBLE IS NOTHING TO WILLING HEART
ということわざを教わりました。

ちょうど、このことわざと中田選手が合わさった。


モチベーション、モチベーション!
デトックス、デトックス!

posted by マユゲ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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